ブログトップ
<   2007年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧
ぬれ煎で起死回生? 銚子電鉄と犬吠埼  ~千葉銚子市~
c0055515_23132342.jpg東庄から銚子までは20キロほど。
銚子・・・といえば、「ぬれ煎餅」。(ともっていくのは若干強引だけど)
銚子電鉄という超ローカル線が、ぬれ煎餅で時ならぬ賑わいだという噂を思い出し・・・

久々に海が見たくなくなったこともあり、マーチ号を走らすこと30分。
銚子に向かいました。

c0055515_231446.jpg


犬吠埼からすぐ・・・そこには。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-29 23:33 | ★オデカケのページ
飯岡刑部岬 ”光と風” 九十九里を一望  ~千葉旭市~
c0055515_012751.jpg銚子の西。旧飯岡町にある九十九里を一望できるビュースポットが飯岡刑部岬。
ここには光と風という名の付いた展望館があり、
そこからの眺めはなかなかのもの。名前のとおり風が強い場所でもあります・・・

c0055515_021271.jpg
c0055515_022624.jpg


なぜか猫達がたくさん・・・?
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-29 23:26 | ★オデカケのページ
完熟イチゴを食い尽くせ! 東庄いちご狩り ~千葉東庄町~
c0055515_23542361.jpgお屠蘇気分も抜けつつある1月2週目辺りから、シゴトのナミが・・・
挙句の果てには数年ぶり?に風邪まで引く始末。
土曜日を寝て過ごし、日曜のスキーも自重。
そんな週末悲しすぎる~。そう、ビタミンビタミン!これが足りない。

1月と言えば、イチゴさん達が熟して待っている季節ではないかーーっ。
ということで、千葉県は東庄町までいちご狩りに行ってきました。

c0055515_23544589.gif


東庄町は、もう少しで銚子市。というか銚子の隣町。
昨年は行けなかったものの、一昨年のいちご狩りのキオクが残っていたので。

一昨年と同じ農園に10時過ぎに到着。あぁ見たことある懐かしい景色。
イチゴ園は、既に家族連れなどで賑わってます。
1月のいちご狩りは1500円。受付で支払い、早速ハウスへ。

c0055515_235576.jpg

イチゴ園のおじさんは、アイベリーの待つハウスの引き戸を開けて中を見やり・・・
「まだ入ってない所にしよっか」みたいなことを言って二つとなりのハウスへ。
「ここは、”さちのか”という品種ですよ~」と。

正直、ちびっ子がいっぱい、所狭しと駆け回るハウスで一緒なのはちょっと・・・
だったので、「アイベリーじゃないんだ・・・」とは若干思うも「コレ、幸い」。

さて、初めて食べる肝心の”さちのか”のお味は。

c0055515_23552381.jpg

これが、とてもいい香りが舞い、甘みが濃くて(はっきり)。すっかり気に入りました。
「どうだい?」
おじさんに感想を聞かれ、そうストレートに言うと、おじさんは、
「聞かれたら、そう答えるしかないわなぁ。まぁ酸味が足りないって言う人もいるけどねぇ~、ハハハ」
けっこう機嫌よさそう。

確かに、そう言われると酸味は控えめ。
でも、酸味<<<甘味×2の大甘党の自分は超満足。
「アイベリーのハウスも少し覗こっか」なんて最初は思ってたのにねぇ。

ちなみに”さちのか”は、アイベリーととよのかの子供みたいです。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-21 23:58 | ★オデカケのページ
須川温泉栗駒山荘 なんといっても露天風呂 ~秋田東成瀬村~
c0055515_0295081.jpgヤロウ二人で東北温泉行脚紀行、再開。
鉛温泉を出所した日。
外はしとしと無情の雨。

c0055515_0353893.jpgそんな中、岩手県の花巻から一路宮城県との県境近くまで南下。
そして今度は西進。冬季は閉鎖になるクネクネの国道を登ります。
やがて須川高原温泉旅館を左手に見つつ、
秋田県への県境を超えると・・・
この日最初の目的地栗駒山荘に到着。
雨脚が強まる中、山荘フロントへ。

c0055515_03554100.jpgc0055515_0355918.jpg

ここは自遊人のパスポート利用で行ってきました(通常利用は600円)。
広い脱衣所は脱衣籠もたくさん。
人気施設らしく、早めの時間帯にも関わらず籠は割と埋まっています。

立派な梁の走る高い天井。
前面ガラス張りで明るく開放的な内湯には、横長の大きな浴槽が一つ。
そこに須川温泉の乳白色のにごり湯がたっぷり。もちろんタマゴ臭も。
栗駒山荘というと、その露天風呂が有名で紹介される事も多いですが、
この内湯もなかなかの開放感、そして眺め。

とはいうものの、やはりあの露天風呂は気になります。

c0055515_0343059.jpg

内湯からは階段で数段降りたところにある露天風呂は、
やはり横長の大きな木の浴槽。真ん中に湯口があり少し温めの酸っぱい須川のにごり湯がドドドと。
これだけでも、こころ躍るとてもいい雰囲気。

c0055515_0344494.jpgc0055515_0345160.jpg

そしてなんといっても、やっぱりココはその眺望。
前には栗駒の大自然が。この開放感はやっぱりすごすぎる!

雨にけむり、せっかくの紅葉がくすんで見えるのが残念ですが、
それでもじぃっと見いってしまいます。

白い湯花舞うやや温めのにごり湯には、景色の良さもあいまって
ずぅ~っと浸かってしまう心地良さがあります。極楽極楽。


湯は隣の須川高原温泉旅館の方がいい感じです。
でもこの眺望は、一度知ってしまったら、病み付きになりそうです。

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-12 00:44 | ★温泉のページ
噂のゲルマバスを試す! 
c0055515_23424863.jpg某悪友のブログで見て以来、すこぉし気になっていたゲルマバス。
でも「ホントカイナ?」というウタガイの心もすこぉし。
しかし、その効き目を改めて聞き、「20分で2時間の有酸素運動効果!」
というところに非常に魅かれるものを感じ早速試すことに。

近所のドラッグストアで、一回分273円で購入。
意外と残り少なく、「人気だよ」という話も聞いてたんで、念のため二回分買うことに。
他の多くの入浴剤と違って、ヘンな着色料(青色1号とか)が入ってないのも良いのです。

c0055515_23403815.jpg

早速風呂に入れてみると・・・
ゲルマバスは小石のような白や赤茶色やらの粒。
粒は浴槽の底に沈んで、そのままだと溶けるスピードは静かでのっそり。
そこで、パッケージに書いてあるとおり、良く湯をかき混ぜてみるとさっさと溶けます。

さて、ゲルマバスの溶けた湯に浸かること、5分経過。
聞いてたとおり、見る見るうちにどばぁ~っと汗が!
そこから20分経つまで、すごいこと。
うちのボロ浴槽は、うちのすぐに湯が冷めてしまうため、
こんなこと今まで絶対ありえないだけに、より一層その効果がものすごいことが分かります。

「ん~コイツはスゴイ・・・」

より量の多いバケツを買いそうな自分がいました。
ちなみに湯から上がってからも、もちろん効果は持続。食塩泉の温泉のよう。

発売元HP:http://www.ishizawa-lab.co.jp/ISHIZAWA01/
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-08 23:42 | ★なんでもないページ
沢渡温泉共同浴場 一浴玉の肌★★★  ~群馬中之条町~
c0055515_23352625.jpg2006年末。〆の一湯はココ!と衝動を抑えられず向かった先は沢渡温泉。
年の瀬、昼時の沢渡温泉は時間が止まったかのような静けさ。
共同湯にはダレもいませんでした。何度も来ているけどこれは初めての経験。
湯を張り替えたばかりの沢渡の湯は、一層輝いて見えます。

c0055515_23361374.jpg
c0055515_23362537.jpg
c0055515_23354284.jpg

手前の小さめの湯は相変わらず超常連・上級者向け。めちゃくちゃ熱い。
奥のやや大きめの湯は、いつもどおり"手前に比べ"なんとか入りやすい状態。
この日はいつもに比べ少し入りやすい温度。

c0055515_23355783.jpg

手前⇒青石の浴槽がキレイに見える透き通った湯。
奥⇒溶き卵を細かく細かくしたような湯の花が舞う、若干白色にささにごりとなった湯。

ほんのりと硫黄の香りのする、熱めの産直の沢渡の湯に浸かる。
上がる直前にやってきた地元のおじいさん、
「あんたどこから来たの?」
「ここの湯はいいだろうぉ」
目をつぶって、肩まで湯に浸かったおじいさんは
備え付けのコップで温泉を一杯飲んで満足そう。

c0055515_23364161.jpg

じわっと、そしてどどっと気持ちの良い汗をかいて、肌もしっとり。
こうしてすばらしい沢渡の湯で、2006年の年の瀬を送ることができました。

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-05 23:38 | ★温泉のページ
上増田温泉砦の湯 泡つきの良い重曹泉 ~群馬安中市~
c0055515_2334751.jpg上増田温泉は群馬県旧松井田町の、少し分かりづらい場所にある温泉。
国道18号から北へ向う県道33号線を進み、右手に看板が見えたらその指示に従い
細い道をチョイチョイ分け入ると到着。
日が暮れてからの訪問で、周囲はほぼ街灯なし。けっこう難易度は高く感じました。

すれ違う車もほとんどなく、「かなり空いてるんじゃない?」
な~んて淡い期待を抱いていくと、駐車場は適度な入り。
券売機で600円を支払い男女別の内湯に。館内はやはりそこそこ混んでます。

c0055515_234115.jpg

内湯はカラン6つに石板造りのほぼ正方形の浴槽1つ。
1.5m四方くらいの大きさで、四人浸かると一杯くらい。
窓際に横に据え付けられた竹筒の左端と右側に各々湯口が付けられ、
片方は上がり湯へ、もう片方は内湯浴槽へと湯が注がれています。
特に内湯浴槽側の湯がすごい勢い。

内湯の外には露天があり、こちらも内湯と同じ素材の石板造り。
陸上のトラックの様な形の湯船は、内湯より大きくそして浅い。
コチラは浴槽中央に湯口があり、かなり熱めの湯を投入。
ただ、外なのと浴槽自体が広いこともあり温め。
浅いこともあって、「くたぁ~っ」と縁に頭を預けて半寝状態で脱力。
夜なので正確な色は不明ですが、湯はささにごり状態。

露天にずっと入ってましたが、混んでた内湯が空いたようだったので、移動。
すると・・・露天と内湯はかなり鮮度が違ってました。断然内湯の方がよい!
どばどば注ぐ湯は、薄い金気味が後味として残ります。
露天ではなかった泡付もあり、これが心地よいすべすべ感をもたらします。

ちょっと内湯は換気が微妙で「むわっ」としていて、
湯がぬるいのに長湯はきっつい感じなのが残念です。
しかし内湯にこそ、ここの温泉の真骨頂を感じました。

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-05 23:04 | ★温泉のページ
駒寄温泉 湯の道利久  ~群馬吉岡町~
c0055515_2324247.jpg湯の道利久は前橋市の北側、吉岡町にオープンした日帰り温泉施設です。
前橋近辺は日帰り施設の建設ラッシュが続いていて、
この周辺は古くは、北にリバートピア吉岡・スカイテルメ渋川。
西にはやすらぎの湯。最近だと南の前橋には駅前温泉ゆ~ゆ七福の湯
高崎だと湯都里、伊勢崎まで行くと湯楽の里と・・・気がつくと激戦区!!!

c0055515_2305030.jpg

利久は地元の巨大スーパー”ベイシア”や大型家電量販店などが立ち並ぶ、
最近ひらけてきたにぎやかな一角にあります。
巨大な駐車場には、それこそ「クルマ・クルマ・クルマ・クルマ・・・・×××」。
一体何台止めることができて、何台止まっているんだろう・・・

土日祝日料金6時間680円を支払い、二階の浴室へ。館内のシステムは他のスパ銭と同様。
そしてやはり広い館内は、駐車場同様かなりの賑わい。

c0055515_2314556.jpg


内湯に入ってすぐに鼻を突く塩素臭。「がちょーん・・・」
カランの数はかなりのもの。ただ、やや前後の余裕はない印象。
■浴槽は・・・
 寝て入れるジェットバス
 白湯という名の普通の浴槽 等々計三つ
 その他サウナと水風呂ももちろん完備

■外は
 メインの大きな石組みの露天風呂
 メインの露天の一角を小さく仕切って作った小ぶりの石組みの露天風呂
 露天エリアの一部を覆う屋根の下に檜風呂
 露天エリア入り口側に二つ壺風呂
 壺風呂の奥に寝っ転がって入れる浮舟風呂(確かそんな名前)

と風呂はかなりバラエティに富んでます。
最近行ったスパ銭を総合すると、どこも概ねこんなラインナップに落ち着いてきてる印象。

ただ、他と違ったのは「源泉浴槽はココ!」といった最も欲しい看板が見当たらなかったこと。
どのエリアに行っても塩素臭がついてまわり、混雑も相俟って、正直テンションは↓↓↓
どの湯船も肝心の湯は回ってる気配がありありで。

仕方なく「たぶんこれだろ~」と、一番小さく仕切った露天風呂にあたりをつけ、
入ってみたもののこれが結構熱い!備え付けの温度計の針は44度。ん~。
それでも、ココの湯は明らかに他とは違い、軽いツルスベ感と
アブラ臭を感じることができます。ちなみにこれは湯口に近ければ近いほど○。

でも・・・どうなんでしょう。
唯一湯使いがまともっぽく感じた、この小さく仕切った露天風呂でさえも、
浴槽真ん中底面からの正体不明の湯の注入あり。
しかも、この湯船自体がなぜか柵に囲まれ、大きな露天風呂を突っ切って
ゴツゴツした岩を跨がないと入れないというほど入りにくい。そして湯は熱い。

激戦地の後発施設らしからぬ印象をもたずにはいられませんでした。
2006年のホントの最後の一湯がココだったのが、イタイ・・・

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-04 23:02 | ★温泉のページ
K12マーチプチとまと号 燃費レポ②
c0055515_23154240.jpgプチとまと号がやって来てから一年が経過。
これまでトラブルなく順調なプチとまと号との1年でした。
その間の燃費レポです。
2007年1月4日現在、33,103Km。

c0055515_2317551.jpg


燃費データの詳細はコチラ。ちと長いです・・・
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-04 23:00 | ★プチとまとのページ
謹賀新年 2007☆☆ 本年もよろしくお願いします。
c0055515_2351567.jpg新年明けましておめでとうございます。
2007年が明けてから、
早くもややほろ酔いの一日が過ぎようと。

c0055515_23332425.jpg
↑地元の赤城山から見た初日の出


また今年も、地元開催のニューイヤー駅伝を伊達巻・キントンを頬張りつつボーっと見てしまいました。
明日明後日も”箱根”があるからやばいなぁ。。。(毎年同じようなことしてたりして)

過ぎていった2006年は、怒涛のごとく。
まさにこれまでの1年の中で、最も早く過ぎていった一年であったような気がします。

2007年に入り、この備忘録も3年目。
この2年間でさらにもの忘れ度合いが激しくなり、
コレに書く前に既に忘れかけている、というもっと微妙なオツムになりつつあります。

そうは言いつつも、書かなきゃなおのこと、完全に忘れることに自信あり。
今年も湯に酒に飯にと(あぁ・・・浮いた話がないなぁ)覚えておきたいものを綴っていくつもりです。

c0055515_23334323.jpg
↑元日の太陽が落ちる直前


それでは、本年もよろしくお願いします。


                                               平成19年1月1日
[PR]
by eratomoeratomo | 2007-01-01 23:51 | ★なんでもないページ