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鉛温泉 藤三旅館 自炊部に宿泊  ~岩手花巻市~
c0055515_2301756.jpg大沢温泉のやわらか単純温泉の余熱が冷めやらぬまま、
ほどなくこの日の最終目的地、鉛温泉藤三旅館に到着。
藤三旅館は旅館部と自炊部があり、入り口が分かれてます。

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クルマを止めて、改めて藤三旅館の建物を目にすると・・・
相当古びてます。昭和中期の臭いがプンプン。

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自炊部玄関のとても重~く渋い引き戸を開け、チェックイン。
ちょっと薄暗い古びた館内を、宿の人の案内を受けつつ自分たちの部屋へ。

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自炊部一階の部屋は、北東向きで縁側付の和室6畳。
なんとも言えない、古い建物でたまに遭遇する"すえた"かほりがするものの、
豊沢川に面した部屋はなかなかの眺め。

昼なお薄暗い廊下、無造作に置かれた冷蔵庫、各部屋の前にある格子戸。
これ、どこかの収容所にでもつれてこられたかのような錯覚を覚えます。
「こっちの便所より向こうの便所の方がキレイ」とか宿の人から言われると、
テンションはさらに下がりまくり↓↓↓むー。
一言でいうと、「夜トイレに行くのが、なんとなくコワイ感じ」
コレではイカン!!!

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ということで、気を取り直して何はともあれ温泉へ。

鉛温泉の自炊部に宿泊した場合に入れる湯は以下のとおり。
残念な事に、藤三旅館は浴室内撮影禁止のため写真はなし。想像力フル稼動で!

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藤三旅館のお風呂群。
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by eratomoeratomo | 2006-12-27 01:00 | ★温泉のページ
Merry Christmas! 冬の街のお散歩 ~イルミネーション編~ 
c0055515_0292257.jpgもうクリスマスは終わっちゃいましたがっ!
クリスマスを迎えた街はイルミネーションに彩られています。
週末の冬の街を散歩しつつ、ちょっと前に買ったデジカメで撮ってみました。

冬の街は、寒空の中思っていたよりずっとたくさんの人が出ていて賑わってました。
師走のこの時期の街の雰囲気は、なぜか好きです。忘年会と同じく心躍るような♪

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新橋駅から汐留に向かう途中にあったロウソクのクリスマスツリー。暖かいやわらかい光が印象的。


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カレッタ汐留の広場のイルミネーション。青を基調とした、海をイメージしたイルミネーション(多分)。
30分ごとに雅楽師、東儀秀樹氏の楽曲と光のコラボレーションを見ることが出来ます
(⇒残念ながら25日までで終了らしい)。

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銀座を抜けて夜の東京国際フォーラムへ。

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丸ビルの中にはクリスマスツリーがありました。

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丸ビルから東京駅八重洲北口へ。新橋~汐留~銀座~有楽町~東京、歩いても近いですね。


※いずれの写真もK100D。手振れ補正機能ONです。ISOは1600と800が半々。
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by eratomoeratomo | 2006-12-26 00:41 | ★オデカケのページ
花巻南温泉峡 大沢温泉 やわらか単純温泉 ~岩手花巻市~
c0055515_22474243.jpg盛岡で食べたわんこそばが尾を引き、すっかりテンションの下がった悪友と二人。
この日の投宿地、鉛温泉に向かう前に一っ風呂。
「温泉で一汗かいて、わんこをリセットしたいっ」
偽らざる気持ち。ということで鉛温泉の手前にある、大沢温泉へ。

実は大沢温泉。最後まで鉛温泉とどちらに泊まるか?迷ったところでした。

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3時少し前の大沢温泉は、宿泊のお客さんのチェックインが始まり、かなりの賑わい。
日帰り客もたくさんで、フロントはてんやわんや。人気のある温泉なんだなぁ~と。

大沢温泉は、山水閣、菊水館、そして自炊部からなっていて、
お値段は山水閣>菊水館>自炊部。

それぞれに浴室があり、日帰りでこの日入れたのは・・・
山水閣の「豊沢の湯」
菊水館の「南部の湯」
自炊部の「薬師の湯」
そしてこの温泉の名物「大沢の湯」です。

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玄関から向かって左手側、自炊部の年季の入った建物は、かなり入り組んだ造りで迷路のよう。
その館内を抜け、最初に向かったのは菊水館(上の写真)の「南部の湯」。
豊沢川の対岸に続く橋を渡っていきます。

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「南部の湯」の木の浴槽には、やわらかでツルツルする無色透明のアルカリ性の湯。
この前の国見温泉の強烈な湯の後だったので、正直、
「助かった~」
久々にやさしい湯に触れた気がします。
この湯はとてもよく温まり、湯から上がった後もなかなか汗が引きません。

ちなみに、この南部の湯からは豊沢川の上にせり出すようなロケーション。
眺めはなかなかのもので、ついでに川を挟んで対岸にある大沢の湯も丸見えです。


この後、自炊部に戻り大沢の湯に入ったら、とにかく熱いこと!
それでも温いところを見つけて、なんとか入ろうとしたけども、「ムリっ」
ということで、あまり大沢の湯は堪能できませんでした。。。
けっこうな人が入っていたので、みんな熱い湯大丈夫???

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この後、山水閣の「豊沢の湯」に向かったものの、
人が多いことと、一部循環の表示を見て今回は見送り。
さすがにかなり綺麗な印象の浴室で、豊沢川が前面に見えそうな感じ。
自炊部の薬師の湯も、けっこう混んでいて今回は覘いただけで次回の宿題にしました。
なんといってもこの間、ずーっと汗が引かず、熱いの何の。
いや~大沢温泉オソルベシ。

ココは今度は自炊部に宿泊して、じっくり湯につかってみようと思います。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-12-22 22:51 | ★温泉のページ
あぁ、デジカメ一眼  ~PENTAX K100D~
c0055515_0393470.jpgしがないサラリーマンのささやかな楽しみ。
それは年に二回のボォーナスです。
今年も無事に出てきてくれた、こいつでホントはスキーウェアを新調!の予定だったのに・・・
気が付いたら、カメラ。買っちゃいました。どうしても大きなCCDが欲しくなり・・・

今年の初めくらいからずっと、くすぶってはいたんですが・・・(^_^;

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コレまでの我が二機のデジカメ。

■OLYMPUS μ mini DIGITAL
 ⇒タッキーがCMしてたヤツです。生活防水のため風呂写真で大活躍!
  このブログの写真のほとんどが、このカメラによるものです。小さく軽くて持ち歩きに◎。
  ただ、手振れ補正がないのと、ISO最高感度が400のため、暗いとほぼ間違いなくぶれます。
  また、最近落としまくっていたため、レンズが”にぃっつ”と出るときに
  100%引っかかるようになり、手で無理やりふたを押しやっている状況。ごめんよ、カメラ君。

■OLYMPUS CAMEDIA C-750UltraZoom
 ⇒初めてのデジカメがコレ。紅葉など、風景写真のときにたまに使ってます。
  買った当初は値段が高くないにも関わらず、10倍相当までズームできる事、
  そして、絞り・シャッター速度が両方ともマニュアル設定できるのも魅力でした。
  ただ、こちらも手振れ補正がないのとISO最高感度が400のため、同じ欠点あり。
  でもμに比べるとレンズも明るくて、こっちの方が断然いい絵を撮る事ができます。

  そして、このカメラ君には、みたらし団子のタレを誤ってかけてしまうという失態を。
  つくづくデジモノには向いてないみたい。そのため寒い時期は3回に2回、起動に失敗。
  今やレンズも自力で出ず、手で引っ張っている状態。ごめんよ、カメラ君。


気づいたら買っていたカメラ
■PENTAX K100D
 ⇒新発売のK10Dや、NIKONのD80も迷ったんですが、
  高いっ!(予算の10万を超える)ということで結局高嶺の花に。
  昔使ってたNIKONの一眼レフが良かったので、D50も考えたんですが、
  結局手振れ補正付なのと、PENTAXのレンズが面白そうだったのでK100Dにしました。
  本体が軽いのもいいかなと。

  レンズはとりあえず自分の常用域を考え、PENTAX 28-105mm F3.2-4.5 のレンズに。
  SIGMAなどの18-200mmのレンズも魅力だったけど、暗いかなぁということと、なにより重いっ!
  ということで軽めのこのレンズにしました。
  これから少しずつ使っていこうと思ってます。

  本体+レンズ+SDカード+液晶プロテクターやらレンズプロテクター+カメラケース等
  で、92,000円。ん~これで、完全にスキーウェアは断念。


ちなみにこの写真を撮ったカメラは(自分のではないですが)FUJIFILMのF30。
このカメラは、暗いトコ、ホント強いです。
  
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by eratomoeratomo | 2006-12-21 00:44 | ★なんでもないページ
再開
c0055515_17564242.jpg決してブログ、飽きたわけではありません。
勤め先において、いわゆる中堅職、という年代に差し掛かったという事で、
全国津々浦々から集められた同年代のメンバーと、研修所で修行をしていました。
文字通り、”カンヅメ”。

つらく、苦しく、少しだけ楽しい日々をなんとか乗り越え・・・
本日晴れて出所です。
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       出所イメージ・・・
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by eratomoeratomo | 2006-12-20 18:07 | ★なんでもないページ
盛岡名物わんこそば 於:東家 ~岩手盛岡市~
c0055515_116017.jpg実は、わんこそば食べた事がありません。
なんか、「あんまウマくないっしょ!」みたいなイメージがあったのと、高いのと。
ということで、鶴の湯・大釜・国見温泉とハシゴして、すっかり腹が減った悪友と二人。
共に人生初となるわんこそば。食べてきました。

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こちらが舞台の盛岡のそば処、「東家」さん。創業明治40年の老舗。

わんこそばは2コースあり、そばのみ食べるコース2600円と、
食べたそわのお椀を重ねていくコース3100円也。

ん~これってお椀を重ねるコースは、完全にネタです。見た目勝負。
なんでお椀重ねるだけで500円アップなのか??
釈然としない部分があるも、これしないと雰囲気が出ないだろうということもあり、
「まぁ仕方ない・・・」。お店の戦略に乗ることにします。

ということで3100円コースでスタート。
悪友と金太郎のような前掛けをそろって首から下げ、いよいよスタートです。
「100杯いくと、記念の手形がつくわよ。100杯くらい軽くいけるから」
とまずは威勢のいい年配の給仕さんより先制口撃。

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「はいよ~」
「じゃんじゃん」
「どした」
「はい、じゃんじゃん」
「まだまだ」
「どんどん」

食べやすいように?か、温いつゆに浸かった若干伸びたそばをひたすら口に運びます。
出だしのいい調子は・・・・・当然50杯近くになるあたりから、キツクなるわけで。
マグロやら、なめこおろし、とりそぼろなんかの薬味を織り交ぜ、
適当に口を紛らわせつつ攻撃をかわして行くものの・・・
「ん~やっぱおいしくないかも~!」

まぁこうなったら意地ですわ。
そして、少しずつこころも狭くなり、
「おーい、今の一杯やけに多くないかいっ?」
「おーい、数え間違えとるがな。もう75杯は行ったぞーーーっ。」
「おいおい、今食ったの俺だって。そっちに置いたらイカンって」
「おーい、硬いって。今の一杯、端っこのそば、干からびてたぞー」
とまぁ、そんな感じなわけで。

そこに頭上からさらに口撃。
「どした」
「まだまだ」

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結局110杯で終了。記念の手形は無事ゲット。
ただ、100杯越えたとき、明らかに「あぁもういいやぁ」
そう思ったんですが、ちょっと給仕さんが数字に弱そうなため5杯ほどマージンをとっとくことに。
最後の5杯は、やめさせてくれませんでした・・・なんかコレまでに増して、やけにすばやかったなぁ。

多分人生初のわんこそばは人生最後のわんこそばになりそうな気がします。
「よく考えたら、手形はいらなかった」
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by eratomoeratomo | 2006-12-10 01:19 |  ●蕎麦のページ
名水百選「竜ヶ窪」 みどり色と言えば・・・番外 ~新潟津南町~
c0055515_104117.jpg松之山温泉から柏崎に向かうときに寄ったのがこの竜ヶ窪。
津南町の中心部からクルマで10分ほど。
森の中に湧く竜ヶ窪は、見事な"みどり色"で迎えてくれました。

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鏡のような水面。
確かにここは、名前の通り竜が住んでてもおかしくないかも・・・。
時折水鳥が着水するときだけ、音と波紋が静寂を破ります。
沼から流出する水の透明度といったらかなりのもの。
思わず触りたくなって、清冽なその水に手を触れると、やっぱりかなりの冷たさ。

毎分30トン、日量43,000トンも湧く水により、
沼は1日1回入れかわることになるそうです。
沼の水は決して濁ることがないんだとか。確かに。

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遠くから見るとあれほどみどりいろに見える水が、
どうしてこんなにも透明、透き通っているのか・・・不思議な名水でした。
沼の底がみどり色なのかな??
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by eratomoeratomo | 2006-12-10 01:01 | ★オデカケのページ
鳴子温泉ゆさや旅館 みどり色の湯と言えば・・・③ ~宮城大崎市~
c0055515_2318730.jpgみどり色の湯。さらにもう一丁。
今度のみどり色の湯は宮城の鳴子温泉発。
鳴子温泉街の中心に位置する共同湯、滝の湯のすぐ隣にあるのが、ゆさや旅館です。

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ゆさや旅館というと、みどり色の湯というよりは、うなぎ湯の方で有名でしょうか。
そういう自分も、"みどり"より"うなぎ"を期待して行ったのでした。


この界隈は、クルマ以外はひっそりしている国道47号沿いに比べると、
そぞろ歩きする観光客などでけっこうな賑わい。
老舗らしい構えの玄関を入ると、ロビーはジャズの流れる空間。
少しこれまで巡ってきた旅館(注:西多賀・東多賀・姥の湯)とは違った雰囲気。

ゆさや旅館は鳴子温泉の湯巡り手形で巡れる宿で、シール二枚での入浴です。
女将さんに案内され、ロビー左手、滝の湯側の浴室に向かいます。
男湯は、手前に五角形の木の浴槽と、ひょうたんを半分にしたような浴槽のある浴室。

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タイル貼りのひょうたんの方の湯は、綺麗な黄緑色。
また絵の具に例えるなら、「ビリジアン」でなく「きみどり」の方を水に溶かすとこんな感じかなぁと。
多分、五角形の方の湯も「きみどり」なんでしょうが、
浴槽の木が濃いこげ茶色ということもあって、一目見ただけではよく分かりません。

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どちらの浴槽も、源泉はちょろちょろと少な目の投入。
それもそのはず。触るとヤバイくらい熱いんです。ホントかなり熱い!!

さて、期待のうなぎ湯の"うなぎ"度合は、想像よりは弱め(期待しすぎは禁物)。
ただ、それも程度の問題で、しっかりヌルスベする気持ちのいい湯であることに変わりなし。
どちらかというと五角形の浴槽の方が気持ヌルスベ度合いが強いかなという気も。
ちなみにこの日は、五角形の浴槽の湯の方が熱めになっていました。

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グレーの消しゴムのカスみたいな大き目の湯花が、湯に浸かるとたくさん舞い、
「あぁ、これって中山平の"うなぎ"湯、啄秀の湯花と同じようだ」。
そういえば、源泉温度が高いのも一緒。なんか関係あるのかな?
もっとも、こんなに鮮やかなみどり色ではありませんでしたけど。

硫黄の香りに混じってアブラ臭もわずかに感じました。
このあたり、鳴子らしさが垣間見えます。
西多賀・東多賀もそうでしたが、滝の湯のホントすぐ隣で、
それとはかなり違うこうした湯に浸かれる、というのはやっぱり不思議すぎです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-12-05 23:29 | ★温泉のページ
咲花温泉一水荘 みどり色の湯と言えば・・・② ~新潟五泉市~
c0055515_20423045.jpgみどり色の湯、続いてもう一箇所。
新潟市からクルマで1時間弱ほど。
阿賀野川沿いに温泉旅館が立ち並ぶ咲花温泉。

なぜ咲花温泉?かというと・・・どうやら源泉掛け流し率が高そうだというのと、
やっぱりみどり色の湯に興味があったので!

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一水荘は温泉街のちょうど真ん中辺り。
磐越西線の踏切を渡ってすぐ、阿賀野川からは少し離れたところにあります。
料理にも力を入れている旅館のようです。
午後少しまわった時間帯の旅館の中は、とても静か。

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壁や浴槽の縁に古代檜が使われている浴室は、
天井が高く窓も二面に大きくとられた明るいもの。
窓からは庭園が見え、なかなかいい雰囲気です。

入っているとき通り過ぎた列車が、思いのほか近くだったのでびっくりでしたが。。。
(これは多分見えますね~。見た人は、残念~!男湯でした)

露天はなく内湯一本で、そこには変形L字型の大き目の浴槽。
そこには浴槽内循環が残念ではあるものの、
タマゴ臭立ち上るみごとな"みどり色"の湯がたっぷり。

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そのみどり色は濃い色で、黄緑というより絵の具のビリジアンのよう。
これ、カキ氷のメロンシロップ?にも少し似ているかも。ちょっとおいしそう。
舐めると当然、全然違う温泉味でけっしておいしくはないんですけどね。

黒い湯の花も浮かぶ湯は、入っているとジワッとツルツルしてきて、
湯上りはとても体がポカポカする、良い湯でした。

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by eratomoeratomo | 2006-12-02 20:45 | ★温泉のページ
志賀高原熊の湯温泉熊の湯ホテル みどりの湯と言えば・・・ ~長野山ノ内町~
c0055515_013111.jpgみどり色の湯。
一口に緑と言っても、さまざまな緑がありますが、
国見温泉石塚旅館の湯は、見事な蛍光ペンのような鮮やかなみどり色でした)
みどり色の湯と言えば、これまで自分の中で思い浮かべてたのはココ。

c0055515_0131825.jpg志賀高原は熊の湯の、熊の湯温泉ホテルです。
今秋、ようやくの初訪問です。

新しくはなく、かといってものすごく古い!
とまでは行かない熊の湯ホテル。
緑の湯の待つ男女別の浴舎はフロントから左手。
少し廊下を進んだ先の、館内の端っこにあります。

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内湯は檜造り。
高い天井、木の床、壁、そして湯船。
3.5m×2mくらいはありそうな湯船には、キレイな黄緑の湯がたっぷり。
国見温泉に比べるとこちらの方が茶色がかった葉っぱのような色。
露天はコンクリの浴槽。露天より内湯の方が湯の鮮度は高そう。

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ツルツルする黄緑色の湯には、白い湯の花がたくさん、ふわっと舞っています。
酸味・苦味・そしてタマゴ味が薄めにブレンドされているような湯は、あたりがマイルド。

ほどよい深さに適温の湯。
木の湯船の温もりが心地よいみどりの湯でした。

入浴料1000円はちと高いのかな?ともはじめは思いましたが、
最後はまた来るなぁ~。そんな気になってました。

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by eratomoeratomo | 2006-12-02 00:17 | ★温泉のページ