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<   2006年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧
国見温泉石塚旅館 まるでバスクリン ~岩手雫石町~
c0055515_2340272.jpg乳頭温泉郷に別れを告げ(残念)、国道46号を盛岡方面へ。
県境の峠を越え下りに差し掛かった頃、国見温泉へと続く道が分岐します。
せっかく下ってきた道を、帳消しにするくらい再び上るクネクネ道を7キロほど。
ようやく石塚旅館に到着です。

それまでクルマの往来はほとんどなかったにもかかわらず、
旅館に駐車場は満杯に近い状態・・・。一体どこから。

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まずは新装の薬師の湯へ。壁や天井の木がまだまだ真新しい感じの新しい湯。
そこに扇形の浴槽があり、それを満たす湯は・・・
ホント!緑!しかも蛍光ペンみたいな。。。
色鮮やかなやや熱めの黄緑の湯は、さながらバスクリンのような見てくれ。
そして、苦さを筆頭に金属味etc...粉っぽくもありとにかく驚異的なまずさ。

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続いて小浴場。ここも薬師の湯と同様鮮やかな黄緑色。
そしてここですごかったのは、床に広がる析出物。
毛細血管の網目の様でしかも色が紫・・・初めて見ました。

さらに最後、混浴の露天風呂。
横長の1m×3mといった大きさの湯船を満たすのは・・・、
カキ氷のメロンミルク色、もしくはエメラルドグリーンとでもいうのでしょうか。
コレまでの湯より少し白っぽい緑色の湯です。

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なんでちょっと色が違うのかは、入ってみて分かります。
底にものすごい量の湯花が堆積。手ですくうと、てんこ盛りに取れるクリーム色の湯花。
これを体に塗る人あり、大量に持ち帰る人あり。
他のお客さんは再訪の人たちらしく、みな思い思いに楽しんじゃってます。

ということで、まねして実際に塗ってみました。
すると、けっこうスベスベします。でもちょっとピリピリもします。
「けっこう強烈だから、初めのうちはあんま長い時間しないほうがいいよー。
 やりすぎるとさ。湯から上がった後からさ。ヒリヒリしちゃうから。」
ゲゲッ。。。

c0055515_23471012.jpgいやはや・・・。
色だけでなく湯の性格自体も強烈。
ものすごいところでした。

渇いたのどに小岩井牧場のアイス120円。
いや~幸せです。



ちなみに石塚旅館は雪深いため冬季休業となります。
常連の人が言うには、やっぱり一番大変なのは休み明けのときだそうです。
なんでも、混浴露天にはたっぷりのあの白い湯花が溜まってしまうんだとか。
それはまさに湯船を完全に埋め尽くすくらい・・・。
だから春の再開に向けての作業は、これを全部掻きだすところから始めるんだとか。
だからといって、湯花の堆積を防ぐため湯を止めると、今度は配管が詰まってしまう・・・

だれも訪れない冬の間も、このグリーンの湯は人知れず、ドバドバ出ていることでしょう。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-11-28 23:50 | ★温泉のページ
鳴子名物!深瀬の栗だんご  ~宮城大崎市~
c0055515_23591995.jpg鳴子に行ってきました。
飛び石連休の間の24日。なんと休みが取れたので!
そういうわけで唐突に温い泉の湧く地、鳴子へ目掛けて北上です。

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先ほど8時間強ほどかかって(下道好き=金欠)帰り着いたわけですが・・・
鳴子からの戦利品は温泉臭はもちろんですが、それだけでなく今回はこの「栗だんご」も。
なにしろ賞味期限が当日限り・・・という超生もの名物。
鳴子を発つそのとき、最後に寄ったのがこの栗だんごの"餅処深瀬"です。

やわらか~いもちに包まれたムキ栗がまるごと一個。
そして一つ一つの団子を、みたらし団子のあの醤油あんがたっぷり。
それだけでもおいしい醤油あん(しつこくないのも◎)。
さらに栗が一緒になると、これがぴったり。今日限りのごちそうでした。

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団子を割るとこんな感じ。写真だと、やっぱ伝わりませんか・・・。微妙・・・

ちなみに、製造販売元:餅処深瀬ではその場でできたてを食べる事ができます。
その場で一個食べてくれば良かったかなぁ?⇒また行ったときに・・・
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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-11-27 00:03 | ★ゴチソウのページ
乳頭温泉郷湯巡り⇒完結 大釜温泉  ~秋田仙北市~
c0055515_141966.jpg鶴の湯温泉を出立し、林道に湧くぶな森清水で喉を潤した野郎二人連れ。
ほどなく今回の乳頭温泉郷湯巡り最後の一湯、大釜温泉に到着。
大釜温泉は分校校舎を移築したもの。なんでも昭和52年心中による火災で建物を焼失。
費用の問題で、分校校舎を再利用したんだとか(詳しくは館内に掲示があるんで省略)。

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入り口脇には足湯があり、「湯量はここも豊富そうだ」と上々の予感。
フロント上がって突き当り左手の先に、男女別の浴室があります。

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杉材をふんだんに使った内湯は、まだ改装したばかりか木の香りがたくさん。
熱気のこもらない高い天井。そして、大きめの窓からの採光で明るい湯小屋建築の浴室。
そこには大き目の浴槽が、「で-ん」と一つ。

長さ5mほどはあろうかという浴槽には、灰色がかった青緑のにごり湯。
茶褐色である、という噂を事前に聞いていたけれども、この日は違う色。きまぐれです。
この内湯浴槽は意外に深く、浴槽縁にある段に座りのんびり半身浴が正解。
少しキシスベ感のある湯は、薄味ではあるものの鉄味・炭酸味・渋味とまずくて複雑な味。
思っていたよりキキそうな湯です。

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内湯で体を温めた後は外の露天風呂へ。
露天は手前側に大きめの浴槽(3m弱:写真上)、奥に小さめの浴槽の二つ(1.5m程度:写真下)。
大きめの浴槽は木枠石敷きでけっこう熱め。小さめの奥の浴槽は、縁も底もすべて木の浴槽。
こちらは大き目のに比べるとやや温め。
なので、大きめの浴槽で温まった後は小さめの浴槽でまったり・・・

源泉温度が高いことによる加水のためか、湯自体の浴感は強くないものの、
雰囲気等、他の乳頭温泉の施設のどれとも違うなかなかにいい温泉でした。
さすが乳頭温泉郷!どこも個性が立ってます。

ということで、乳頭温泉郷湯巡り、なんとか7湯最後の締めを無事終える事ができました
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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-11-23 01:45 | ★温泉のページ
鶴の湯林道 ぶな森清水-通称勘助清水 ~秋田仙北市~
c0055515_120518.jpg鶴の湯からの帰り道。
細めの林道がカーブですれ違えるよう、けっこう広くなっているところ。
行きには気が付かなかった、「勘助清水」なる文字が目に飛び込んできました。
路肩に車を寄せ、朝の光に照らされた緑鮮やかなぶなの森の中を行くと・・・

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そこには、少し細々とした感じではあるものの、清水が静かに湧いています。
朝風呂で喉がカラっとした一行には、麗しの泉。
少し硬質感のある自然の恵み、清水は、冷たくて生き返ります~。

これで次の湯に、心置きなくいけるなー。
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by eratomoeratomo | 2006-11-23 01:21 | ★オデカケのページ
乳頭温泉郷湯巡り 鶴の湯温泉③ ~秋田仙北市~
c0055515_23525162.jpg風呂に入りまくると、お腹って空いてきませんか?
ということで、すっかり腹減り減りまくり
その状態でいただいた鶴の湯の食事は、二号館、三号館以外はすべて部屋出しです。
悪友と二人泊まった部屋は三号館。ということで、本陣に遠征していただくことに。

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お膳の上に並べられたのは山菜・きのこ料理。

地味に映るかもしれませんが、どれも新鮮なネタ、まさに「山の幸」がたくさん。
ここまで徹底して、ある意味ストイックな料理がでてきたのは初めて。
しかし、ヘンに赤身の刺身だとかが出てこない!そこが好印象。確かに海から遠い山の中だし。
そこで採れるもので一番のものを!というあふれる宿の思いが伝わってくる献立です。

写真右手側のお皿、お椀に入っているのは、秋田名物の山菜「みず」。
珍しいので宿の人に聞くと、茎も実も葉もみんな食べられるすばらしい一品とのこと。
水の綺麗な沢に生えるそうで、蕗のような外観のこの山菜はけっこう背丈もあるんだとか。
とれたての「みず」は、シャキッ。明快な歯ごたえのあるうまい山菜でした。

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岩魚の塩焼きに、鶴の湯の名物料理、山の芋鍋。

囲炉裏の火で煮込まれた鍋は、これでもかーと具沢山。
ごま油と味噌の独特のコラボレーションが絶品。

・・・食い意地のはった野郎二人は、遠慮せず食欲を発揮。
お代わりかけつけ四杯、鍋を空っぽにさせてもらいました。あぁ、うまいねっ。
⇒あ、もちろん周りの様子をうかがっての行動です。

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朝食ももちろん同様のコンセプトの献立。
改めて鶴の湯という宿の姿勢に感嘆しました。
これで〆て1泊2食8550円。
ん~。これは困ったことに・・・ 鶴の湯基準・・・誕生しました!

宿が取れない理由は、泊まってしまうとなおのこと。
そこかしこにたくさんでした。
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by eratomoeratomo | 2006-11-21 23:58 | ★ゴチソウのページ
乳頭温泉郷湯巡り 鶴の湯温泉② ~秋田仙北市~
c0055515_22392030.jpg鶴の湯温泉には4つの源泉があります。
それは「白湯」「黒湯」「中の湯」「滝の湯」の各源泉。
どれも見た目はやや青みを帯びた乳白色で同じように見えるものの、
実はみな少しずつ泉質が違い個性豊か。

朝から乳頭温泉の湯には散々入ってきた後ですが、そこはキレイに朝までは鶴の湯に精神集中。
日が斜めに傾きかけた時間、皆が眠りにつく時間、起きぬけの一風呂、
チェックアウト前の名残惜しい時間、などなど、いろいろな時間に行ってみました。

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「白湯」
鶴の湯事務所前から、小さな橋をわたってすぐの湯小屋右手の湯が白湯。
鶴の湯温泉で一番の湧出量を誇る、ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
壁・床・浴槽すべてオール木の浴室に、乳白色の湯がたっぷりと。

ほぼずーっと貸切。聞こえてくるのは、温泉の落ちるドドドドという音と、虫の声。
この日は少し温めで入りやすい状態だったのと、そんな音を聞いていたら、長湯に。
この白湯、実は美人の湯とのこと。ちなみにあの名物混浴露天も、源泉はこの白湯です。

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「黒湯」
白湯と同じ湯小屋にある、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。
別名は子宝の湯だとか。温たまり(ぬくたまり)の湯とも呼ばれるそうで、湯冷めがこないそう。
この日は他の湯と同じく白濁でしたが、日によっては名の通り黒っぽくなることもあるそう。

写真では大きさが分かりにくいですが、黒湯は白湯に比べ小さめの浴槽で、湯はけっこう熱め。
あまり長湯は出来ませんが、鶴の湯の中で黒湯が一番ツルスベ感があったように思います。
それと確かに湯上りはポカポカでした。

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「中の湯」
混浴露天の脱衣所脇にある、小ぢんまりとした浴槽に注がれているのが中の湯。
別名眼っこの湯ということで、神経系統の病気や眼病に効能があるとか。
実は今回、鶴の湯の中で一番気に入ったのがこの湯でした。硫黄の臭いもなかなか。

小さめの浴槽は適温で、ショッパ苦の湯がもったいないくらいの掛け流し。
見事な白濁湯で、透明度は10センチもないくらい。
卵臭に囲まれながら、新鮮な源泉たっぷりの小さい浴槽を独占でした。

「滝の湯」
混浴露天風呂の脇にある打たせ湯の源泉が滝の湯らしいんですが・・・
今回は残念な事に、一滴も落ちてきてなく・・・。

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なお、この他1号館前には唯一シャワーを備えた「白湯」を使った内風呂があります。
「白湯」と「黒湯」の中間くらいの湯船一つの、木の湯小屋でした。
なお混浴露天風呂の他に、女性用には白湯(大白の湯)・中の湯による露天風呂があります。

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「混浴露天風呂」
白湯が底に敷き詰められた石の間からどこからともなく湧いてます。
写真に映る、二つの岩の周りから特に湧いていて、この周辺はかなり"熱"レベルが高い状態。
底の石は真っ黒で、この露天に入るともれなく足のウラは真っ黒。しかもけっこう頑固。
結局、この次に行く温泉まで取れませんでした。

混浴露天風呂は・・・これまで巡って来た露天に比べると、眺望もイマイチだし・・・と
なんとなくネガティブな印象をもってました。
前回の日帰り時に、ワンカップを手にしたオヤジの集団と一緒だった事も多分に影響してますが。
しかし今回、周りを囲む建物や山、ススキを見ながら・・・、
そして思いのほか人もなく、のんびり浸かることもでき、その雰囲気のよさに気づきました。
日が落ちてくるにつれ静かになり、隣の湯小屋からこぼれる明かりなんかも湯面に映り、幻想的。

ここは、次もなんとかがんばって泊まりで来たいものです。(えらいぞ悪友)

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by eratomoeratomo | 2006-11-19 22:50 | ★温泉のページ
乳頭温泉郷湯巡り 鶴の湯温泉① ~秋田仙北市~
c0055515_10244953.jpg朝一から、乳頭温泉郷の湯計5湯を巡った一日。この日〆の湯は、ここ鶴の湯に。
実は、悪友がダメもとで電話したら、「予約取れたよー」とあっさり。
直前気味のタイミングでしかも土曜予約という絶望の淵から、
見事悪友は多分細~い細い糸をヒキ寄せたのでした。というか強引に手繰り寄せた?

まぁ、これで彼の運(=ヒキ)は当分枯渇する事でしょう。麻雀でもやるなら今かな・・・


というわけで、休暇村から田沢湖方面へ少し戻り、
鶴の湯への分岐からの少し細いクネクネ道をクルマで5分ほど。
久方ぶり、今回で2回目となる鶴の湯です。

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ちょっと関所を思わせる見覚えのある門柱。
周りは深い山ばかりで、そこにあるのは鶴の湯のみ。
なんだか時代劇の中にでも迷い込んだかのような、景色、佇まい。黒壁萱葺きの建物。
いつからかはわからないけど、時間がどこか止まっているかのような鶴の湯ワールド。

日帰り客が去り落ち着きを取り戻した時間帯は、
しっとりと穏やかな雰囲気を取り戻していました。「本来はこうなんだ・・・」と。


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今回、うちら二人が宿泊するのは、
鶴の湯温泉三号館。

メインの宿泊棟である
本陣(写真左手)の向かいの建物の二階、
六畳の部屋。



三号館の中はよい時間の重ね方というか、
古いんだけども手入れが行き届いていて、安心して手足を伸ばしてくつろぐことができます。

なんて言うんでしょうか。おもてなしに隙がない感じ。居心地のいい空間です。

鶴の湯温泉、探検。
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by eratomoeratomo | 2006-11-18 10:55 | ★温泉のページ
乳頭温泉郷湯巡り 休暇村田沢湖高原  ~秋田仙北市~
c0055515_081417.jpg田沢湖のコバルトブルーで目と湯疲れを癒し、乳頭温泉郷湯巡り、再開です。
田沢湖からの坂道を登ると、やがて左手に現れるのは鶴の湯へと続く分岐。
そこを過ぎて、右手は黒湯へ。左手は蟹場へ。
道が二手に分かれる”そこ”にあるのが休暇村田沢湖高原です。

c0055515_083799.jpg実はココ、
乳頭温泉郷の中で一番立ち寄りしている湯です。
なにせ、施設・アメニティが
この温泉郷の中で一番充実しているので・・・

かつての自分が何に重きを置いていたのか。
わかりやすいですね。
とはいっても、やはりこういう施設は重宝します。


ココの浴室はその名も「ぶな林の湯」(注:確かそうだったような)
ブナの林に囲まれた浴室には、玄関ロビーからエレベーターで移動。
まっすぐ長めの廊下をてくてく歩いてたどり着きます。

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高い天井と大きな窓で開放的な浴室。
二つの浴槽があり、小さめの浴槽には乳白色の単純硫黄泉。
大き目の浴槽には、赤茶色の湯花舞う緑と茶色を混ぜたような茶緑の重曹泉。
浴槽の縁や湯口はしっかりと赤茶色にそまってます。
柔らか・マイルドといった印象の湯で、味は妙乃湯の金の湯に似た苦い湯。

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浴室外には名前の通り、ぶな林に囲まれた屋根付露天風呂。
3m弱くらいの正方形の湯船には、内湯と同じ乳白色の単純硫黄泉。
底は見えるうす濁りで、大き目の白い湯花浮かぶ湯は、
酸っぱさよりどちらかというと卵臭の勝った湯でキシスベの湯。

見事なぶな林に囲まれてぼーっとすると、とても穏やかな気分になります。
まぁ湯船に浸かってしまうと、少し目隠しで眺望はスポイルされてしまいますが・・・(^^;

施設だけでなく温泉も存分に楽しめる、やっぱりまた、足が向きそうな湯でした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-11-16 00:10 | ★温泉のページ
蔵の街栃木☆うずま冬ほたるきらフェス ~栃木県栃木市~
c0055515_23164880.jpg東京で木枯らし1号が吹いた日曜日。
前日の雨の後のやや強い風が吹くこの日は、
ふらりと訪れた栃木市にも、冬の訪れを思わせる冷気を
それはそれはたっぷりと運んでいました。。。「寒っ」。。。

でもそのかわり・・・と言ってはナンですが、空気はとっても澄んでいたみたい。

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何気なく行った市街地から西へすぐのところにある大平山から、
暮れなずむ赤い空をバックにくっきりと見えているのは・・・びっくり、富士山でした。

この時期の栃木市は、市街地を流れるうずま川の河畔で
「うずま冬ほたるきらフェス」というイルミネーションイベントをやってます。
川沿い300mほどを約1万個になるというブルーのダイオードで彩ります。
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来年1月8日まで、23時まで点灯しているみたい。
こういうところに行くと、デジタル一眼なんか欲しいなぁと思ってしまいますね。

⇒もっと綺麗な写真は・・・今回の情報をもらったブログはコチラ

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by eratomoeratomo | 2006-11-14 23:01 | ★オデカケのページ
国権夢の香<特別純米酒>  ~福島田島町国権酒造~
c0055515_22221484.jpg今回のお酒は会津田島の蔵元、国権酒造のお酒。
国権酒造は田島の市街地に居を構える創業明治10年の歴史ある酒蔵。
飲んだのは、福島県が開発した酒造好適米「夢の香」による特別純米酒。
蔵元のおじさんから、「純米探してるならこれはどうだい?」とオススメのあったお酒です。

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栓を開けるとみずみずしい甘酸っぱい香りがほんのり広がる。
口に含めば、さらりとさっぱりとした口あたり。これは飲みやすい。

実は、本当は国権酒造の夏前の定番、純米生貯蔵酒「てふ」が
ほしかったけれど、生貯蔵酒要冷蔵ということで福島からの持ち帰りに難あり。
ということで買ってきたのが、この国権夢の香特別純米酒でした。

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香りのイメージそのままの爽快な味は、
後味もすっきり切れ、クイクイっといけてしまう。
気が付いたらとっくりは空になっていた。
これは「夢の香」の特性によるものなのか?国権酒造の酒造りなのか?
今回初めて国権を飲んだので、これは、ん~もっと飲んで確かめなければ・・・。

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by eratomoeratomo | 2006-11-14 22:26 | ★お酒のページ