ブログトップ
<   2006年 10月 ( 20 )   > この月の画像一覧
乳頭温泉郷湯巡り 黒湯温泉混浴露天 ~秋田仙北市~
c0055515_012822.jpg黒湯温泉の渋い内湯をあがった後は、もうひとつの湯小屋へ。
左手の湯畑にさよならして、茅葺の湯治棟の間を上り最初来た受付前まで戻る。
その奥にあるのが、黒湯温泉のもうひとつの湯小屋。混浴露天はこの先です。

c0055515_011187.jpg
c0055515_0111848.jpgc0055515_0112449.jpg


入ってすぐに脱衣所があり、その隣に混浴内風呂、さらにその奥は打たせ湯。
混浴内風呂は、男女別のものより少し小ぶりといった大きさ。
奥の打たせ湯は、屋根だけの場所に二筋の湯が少しゆるめに落ちています。
混浴露天風呂は脱衣所から外に出たところ。

c0055515_0123052.jpg

こちら側の各混浴浴槽は、先に入った内風呂より濃い白いにごり湯がたっぷりでした。
内風呂の湯は透明感のある湯に青白い色がついた、といった印象。
それに対して、こちらの湯は透明度30センチもないようなにごり湯。
源泉が違う(内風呂と混浴風呂とも近くの湯畑から引湯)からか?加水の有無からか?

c0055515_0203277.jpg杉の板を拭いた屋根ののった露天は、
大きくはないものの、浸かっていると・・・
なぜか自然の中に放り出されたような、
そんな感覚に襲われます。

先ほどよりさらに強い硫黄の香りに包まれながら、ミルクのような湯につかる。
ゴツゴツとした岩やススキのある荒涼とした野を眺めていると、
やはり黒湯ワールドにトリップ。

ここは、どこか別の世界に「ふっ」とつれてかれるような、そんな不思議な温泉でした。
乳頭温泉郷の中で唯一冬季休業、お坊さんのような受付の人、布団だけの簡素な湯治部の部屋。
そこにあるのは良質の湯(のみといったら言い過ぎかな?)。他はいらない。
といった感じの非常にストイックな世界であるような・・・・

ちなみに、黒湯は鶴の湯に対して亀の湯と言われていたころもあるようです。
c0055515_0191559.jpgc0055515_0192388.jpgc0055515_0192848.jpgc0055515_0193540.jpg


詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-31 00:21 | ★温泉のページ
乳頭温泉郷湯巡り 黒湯温泉内湯  ~秋田仙北市~
c0055515_2154712.jpg八年前の夏。
初めて黒湯を訪れたとき。
名前のまんま、「黒い湯なんだろう」。ちょっと思っていた自分。
でも、日帰り客で大賑わいの様子に、それを確かめることなく踵を返したのでした。
・・・・・・・・・まぁ、今思うと大きく間違っていたわけで・・・。

c0055515_216189.jpg

あれから足掛け八年。
車を止めた駐車場から坂を下ると、見えてくる萱葺きの湯治棟。
建物脇、遠くの湯畑など、そこかしこから湯煙の立ち上る様子は、すばらしい鄙びワールド。
朝早くの黒湯は、静かな佇まいを見せていました。。。と思ったら団体客ご一行様に遭遇。
「朝早くからご苦労様です・・・」
ところが、ほどなく水が引くかのように人気がなくなり、黒湯は再び静けさを取り戻したのでした。
「ほっ」

黒湯で日帰り入浴できるのは、受付右手の混浴露天風呂のある湯小屋。
それともう一つ。湯治部の建物の間を抜けた先、湯畑隣の男女別内湯のある湯小屋。
こちらの湯小屋前には、打たせ湯もあります。まずは男女別内湯へ。

c0055515_21143829.jpg

こげ茶の壁・床・浴槽の内湯は、ちょろちょろと注ぐ湯の音のみ響くしぃんとした世界。
ささにごりの黒い湯青白い湯は、硫黄の香りが静かに漂うキシスベの湯。
湯も素晴らしいんですが、なんといってもこのゆったりとした雰囲気。完全に呑まれました。
この雰囲気でこの湯に浸かってしまうと、自分がどこにいるのか見失いかけます。

c0055515_2162490.jpgc0055515_21632100.jpgc0055515_2163933.jpg

c0055515_21325142.jpgc0055515_2133681.jpgc0055515_21331578.jpg

ガラガラガラっ。
次の湯浴み客がやってきたところで、無情にも現実に引き戻され、・・・混浴露天へ向かいました。

[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-25 21:36 | ★温泉のページ
月夜野庭銀の月   ~群馬みなかみ町~
c0055515_082425.jpg衝動。それは突然やってきます。
「カツが食べたい。」それは抗しがたい強い衝動。
ということで、衝動に負けました。行ってきました。

c0055515_084077.jpg

群馬県みなかみ町。国道17号バイパス沿い。紅葉狩りに向かいがてら寄ったのは・・・
国道情報ターミナルの向かいにある「月夜野庭銀の月」。
・・・と書くのは簡単ですが、これが意外とたどり着くのにてこずりました。
前橋方面から行く場合、目を凝らしてよぉ~っく見つけないと、通り過ぎます。
あぁ、また通り過ぎた・・・

c0055515_09694.jpg靴を脱いで上がる店内は、黒基調の落ち着いた雰囲気。
感じのいい店員のおねえさんに案内されると、
「先ほどお電話をいただいたお客様ですか?」と。

そうです、最終手段、やっとこさ調べた電話番号にかけて場所について教えを乞いました・・・。

「おいでいただきありがとうございます」
いやいやこちらこそありがとうございます・・・

さて、「このお店で評判のよいヒレカツにしよう」
そう、勢い込んできたもののメニューを見て目移りし、「最初だし控えめに」と一口ヒレカツを注文。
程なく出てきた前菜(温野菜と自家製パン)の器が、温かかったことで思わずニヤリ。

出てきたカツは、こげ茶色に揚がったからっとしたカツでした。
備え付けのウスターソースでいただくのも美味いけど、
お店の人オススメ、沖縄の甘塩(確か)と紹介のあった塩を、「少し」かけて食べるとまた思わずニヤリ。
「何度笑ってるんだろう」。バレてたら少し気味悪かろう。
カラッとやわらかい肉厚のとんかつは、午後のスタートに幸せを運んでくれたのでした。

c0055515_011394.jpgc0055515_011975.jpgc0055515_0111716.jpg


ちなみに周りからおすそ分けしてもらった他のメニュー、「大葉のカツレツ」と「メンチカツ」。
どちらも次頼みたくなるメニュー。
で、特にメンチカツ。
コレがサクサクジューシーで肉の旨みぎっしり。次はコレかなぁ。また来るよっ!

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-25 00:18 | ★ゴチソウのページ
八幡平後生掛温泉 湯治村に宿泊その2 ~秋田鹿角市~
c0055515_2215766.jpg後生掛自然研究路を歩いた後、「温泉保養館」と呼ばれる
後生掛温泉の顔、大浴場に向かいました。これぞ待ちに待った瞬間!
男女別の大浴場は天井が高く広い木造の浴室です。

c0055515_21421190.jpg

入り口入って左手側に名物の「泥風呂」。こちらは全身温湿布作用があるとか。

その隣には「打たせの湯」。泥風呂に入ってた人はみんなここで泥を落としてました。

泥風呂の反対側にはかけ湯があって一段上がって「箱蒸し風呂」

木箱から顔だけ出して入るサウナ、といったもの。その奥には通常と同じ「サウナ風呂」

中央には大浴場のメイン浴槽「神経痛の湯」。これが一番大きな浴槽。少し熱めの湯。

その隣には気泡がボコボコ「火山風呂」。こちらは適温でなんといっても泡がデカイ。

そして浴室最奥部に「露天風呂」といったレイアウト。露天以外どれも木の浴槽です。

※後生掛温泉は浴室撮影禁止なのでパンフレットで雰囲気を。手前火山風呂で奥神経痛の湯。

これだけバラエティにとんだお風呂を備えた場所って珍しい。
しかもそのどれにも、うす~く白く濁ったすっぱい臭いの湯がドバドバ掛け流し。
ここはまさに温泉天国!

そしてなんといっても気持ちがよかったのが泥湯。
全浴槽中最もやわらかい浴感で、底には非常にキメの細かい泥がたっぷり。
これが他とは一風変わったすべすべ感(ざらスベ感?)をもたらしてくれます。
こういうの待ってたんだよなぁ。気持ちよすぎ~。
やや温めでじんわり暖めてくれることもあって、寝そうになるくらい快適さでした。

この後滞在中何度か入りましたが、特に泥湯と火山風呂は気持ち良すぎ。
この気持ちよさ。完全にクセになっていました。

オンドルの威力と詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-21 22:18 | ★温泉のページ
八幡平後生掛温泉 後生掛自然研究路 ~秋田鹿角市~
c0055515_216212.jpg後生掛温泉の裏手には、後生掛自然自然研究路という散策路があります。
不意の睡魔に襲われ、しばしなまくらな眠りをむさぼった体にはちょうどよい眠気覚まし?
⇒歩いてのほどよい疲労⇒湯で癒す⇒のどが渇く⇒湯上りの一杯で潤す。
ん~短絡的な、でもモチベーションを上げるには完璧な連想です。

ということで向かった後生掛自然研究路。
よく整備された遊歩道で、源泉噴出地・大湯沼・泥火山といったスポットを
1周約40分ほどで巡ることができます。

c0055515_2161712.jpgc0055515_2162328.jpg

草木の生えない岩肌むき出しの源泉湧出地帯。
ぼこぼこと見るからに熱そうな湯が、絶え間なく、勢いよく噴煙を上げ湧き出ています。
c0055515_2191758.jpg
←源泉「オナメ・モナメ」。

オナメ(妾)とモナメ(本妻)と名のつく源泉が
今でも競い合うかのように源泉を噴出している場所。

後生掛温泉の名の由来にもなった
暗いエピソードの残る場所でもあります。

それにしてもスゴイ源泉の量・・・


c0055515_21122715.jpg自然研究路の一番奥にあるのがこの大湯沼。

泥湯が沸騰し、ボコボコ音を立ててます。
ベタですが、
「地球は生きてる~」と
ちょっと真面目に大地のパワーを感じる場所。

ここまでの散策路脇にも、
地面に開いた穴がただの穴ではなく、
「シューシュー」と音を立てて噴気を上げたり
c0055515_21162325.jpgボコボコと地表の泥を揺るがしていたり。
そのパワーの一端を間近で見ることができます。

←上から見た大湯沼。

それにしてもものすごい湯量。
そして、噴煙。
風向きが遊歩道側になると・・・
「ま、前が見えん・・・」
すごい勢いでした。



c0055515_21194881.jpg
大湯沼からは遊歩道を引き返し、
今度は下へと10分ほど降りていくとあるのが、自然研究路もう一つの見所泥火山。
泥がこんもりともりあがって確かに火山のよう。
そして、時折ポコっと音を立てて泥が噴出。
確かに生まれたての火山のようでした。
(この写真 presented by悪友)


後生掛温泉のパワーの源はここにあり。
はっきりと分かりやすく五感で感じられる、すばらしい散策路です。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-21 21:33 | ★オデカケのページ
八幡平後生掛温泉 湯治村に宿泊その1 ~秋田鹿角市~
c0055515_133682.jpg「馬で来て足駄で帰る後生掛け」
八幡平アスピーテライン沿いに湯煙を上げる一軒宿が、ここ、後生掛温泉。
以前に立ち寄りで訪問した事があって、今回は満を持して湯治村に宿泊。

c0055515_1332488.jpgふけの湯からは、「もう着いたの?」
というくらいの時間であっさり到着。
危うく通り過ぎるところでした。。

後生掛温泉は旅館部と湯治村があり、
湯治村は宿右手の坂を下ったところ。
日帰りを受け付けている入り口側にあります。


c0055515_1334955.jpg
←湯治村入り口。

今回宿泊の湯治村の建物は
個室・大部屋・自炊場・売店などの施設を含む全五棟。
今回の宿泊は畳個室(素泊まり3000円)。


c0055515_1354154.jpgこちらは入り口横の売店。

おにぎりやパンなどの軽食、
調味料や野菜などの簡単な具財はある程度ここでそろえることも。
もちろん、夜のお供ビールたちも!
⇒良心的な価格で一安心。
 これで夜は心配なしだね。

c0055515_152969.jpg湯治村の「鈴らん」という棟の一階廊下。
一階はオンドルの大部屋。
この廊下の先は共同炊事場となってました。
この他一階にはテレビのある部屋があり、
この廊下の反対側に行くと大浴場につながっています。

実は、この一階。オンドルのためか
かなりあったかい<暑いくらい。これは驚き。
・・・まぁこの後、この暖かさにはまた驚かされるんですが。

c0055515_1522950.jpg二階の畳個室前の廊下。
畳個室はこの「鈴らん」棟の二階のみにあるようです。

当初想定していたよりずっと清潔感があり好印象。
なお、湯治村はスリッパ等は持参が前提。
今回は用意忘れたので、
靴を脱いだ状態で廊下をうろうろすると・・・
気が付いたのは、ここの廊下のあたたかさ。


c0055515_1451146.jpg畳個室の室内。
4畳半と手狭ですが、野郎二人
濃密な湯治村生活を過ごすには十分でしょう。
ここも廊下同様清潔感があり快適なスペースです。

窓は二重窓と冬の寒さにも対策済み。
そして・・・廊下でもうすうす気が付いていたんですが、
一階ほどではないもののこの二階も、けっこうあったかいのね。
これもオンドルパワーのなせる業??

c0055515_155681.jpg何はともあれ、久々の畳に早くも安心・油断しまくり。
松川温泉、ふけの湯のハシゴでグダグダになっていたのか、
この後不意に襲ってきた睡魔にしばし負けることにし、
畳の上で大の字。今日の夜の後生掛三昧に備える事に。

「あぁ、なんて畳って気持ちがいいんだろう」
体って素直です。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-21 01:56 | ★温泉のページ
'06秋 紅葉の季節 戸隠鏡池⇒奥社⇒中社 ~長野長野市~
c0055515_23541134.jpg志賀高原からは中野市をはさんで反対側。
紅葉の戸隠の鏡池に行ってみたくて、朝早くクルマを走らせました。
黒姫側からアクセスしたところ、黒姫山の斜面は赤でした!
果たしてこの先、この早起きにより三文くらいは得できるか?

戸隠神社中社近く、朝早めの時間帯の鏡池は・・・
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-20 00:08 | ★オデカケのページ
'06秋 紅葉の季節 カヤノ平高原 ~長野木島平村~
c0055515_23432079.jpg志賀高原から奥志賀を通り、道なりに進んだ先はカヤノ平高原。
カヤノ平牧場周辺は白樺や岳樺の林が広がり、
少し中野側に下った先にはブナの原生林も広がっています。

カヤノ平高原の様子はこんな感じ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-19 23:45 | ★オデカケのページ
'06秋 紅葉の季節 志賀高原  ~長野山ノ内町~
c0055515_0243371.jpg出足が遅いと聞く今秋の紅葉。
10月第三週の志賀高原に、群馬県側からアプローチしました。
ところが・・・「行楽日和でーす」という能天気な天気予報を恨みたくなる曇り空。
そして濃霧。おまけに雨まで落ちてきて・・・「ダメだこりゃ」とあきらめかけましたが。。。

志賀高原はこんな感じでした。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-19 00:46 | ★オデカケのページ
ふけの湯温泉 泉源地帯の豪快露天 ~秋田鹿角市~
c0055515_061124.jpg八幡平山頂を歩いて一汗掻いたのと、松川温泉の湯疲れも
いつの間にやらキオクのカナタへ。そろそろ温泉が恋しくなり・・・
向かった先は、八幡平山頂からアスピーテラインを10分ほど下った先。ふけの湯です。

c0055515_064633.jpg

c0055515_071349.jpgふけの湯の建物は、山間の分校を思わせるような渋さ。
でも、なんだかちょっと、こころ踊るような期待感が高まるのは
ひょっとすると自分だけ???
かと思うと、連れの悪友もいつもよりやや足早みたい。

ということで、日帰り料金の500円を支払うと
宿の人が「建物の内と外に温泉、ありますよ」と教えてくれます。
まずは内湯から。

ヒバの木で作られた浴室は、
高い天井の湯小屋でした。


c0055515_0102596.jpg木の浴槽、木の壁、木の床。
やや小ぶりの浴槽には、薄めに白濁した温泉を豊富に投入。

やや熱めの湯は少しキシスベ感があり、
立ち上るユデ卵臭に酸味渋味のある湯。

それにしても、木で出来たお風呂ってどうしてこんなにほっとするんだろう。
とても居心地のいい浴室でした。


c0055515_018552.jpgc0055515_0181412.jpg←そういえば、内湯の洗い場はちょっと面白い洗い場でした。

左の写真は、
宿の人の言うところの「内の露天」。
内湯からは一旦服着て移動します。
今回は内湯のあとすぐに「外の露天」へ向かったため入らずじまいでしたが、角の取れたほぼ正方形の湯船には、グレーと青と白をブレンドしたような濁り湯がたっぷりでした。


c0055515_025423.jpg

こちらは男性用露天風呂。内湯同様ヒバ造りの湯船に、産直の温泉がドバドバと。

c0055515_0303868.jpg宿の建物から外に出て、
前の駐車場から建物とは反対側が
この温泉の湧く泉源地帯になっています。
所によって湯煙がもうもうと上がっています。

←こんな感じで、堪えきれなかった?温泉が
 湧き出てきているところも。

ゴツゴツとした岩肌に潅木。
ススキも生える開けた景色の中に
混浴露天と、男女別の露天が点在。豪快です。


c0055515_030165.jpgc0055515_0334951.jpg

そしてこれが混浴露天。
大地の中にぽつんとある感じで、若干見世物感もありますが・・・・
まぁ、今さら隠し事も隠すものもないので。えぃっと!
そういう立地なんで眺めはすばらしい。開放感満点!

c0055515_037950.jpg

混浴露天もヒバ造りの浴槽。
上下二段になっていて、この日はなぜか上段は湯の投入がほとんどなくかなり温い状態。
下段側が適温となっていました。

硫黄臭をたっぷり感じつつ、適温のにごり湯に
いつまでも浸かっていられそう、浸かっていたい、浸かってしまった。早くも初日にピークか??
ということで、松川温泉での反省、生きず。。。

ふけの湯の露天の虜(内湯も)になりかけたところで、今日の宿泊地へ向かうため
余力を残しておくため、仕方なくふけの湯を後にしたのでした。
ふけの湯も松川も、次は湯巡りでなく一湯だけでのんびり~がいいかも。

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2006-10-18 01:11 | ★温泉のページ