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旬魚酒菜 五郎(万代店)  ~新潟新潟市~
c0055515_1244281.jpg新潟2日目の夜は、新潟市に移動。
この夜はお酒を飲みつつ美味いものを・・・ということで・・・
宿から歩いて行ける和食・お酒のお店、「旬魚酒菜五郎」に行ってきました。

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19時過ぎの店内は活気にあふれてます。
お店の人たちも忙しそうに、楽しそうに働いていていい雰囲気~。なんかいい料理が出てきそう!

靴を脱いで上がる店内は、古民家のようなレトロな雰囲気。
さぁ、どれから行くかな~~。

まずはオススメメニューから選んで・・・
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by eratomoeratomo | 2006-09-28 01:33 | ★ゴチソウのページ
グランメリーホテルリゾートのディナー  ~新潟柏崎市~
c0055515_0225199.jpg新潟行ってきました。
今回のメインは、温泉!ではなく、どちらかというと食い倒れ目的。
ということで・・・・・
某旅行サイトで評判のよいグランメリーホテルリゾートに、お世話になることに。

ここ、なんとな~く、CP高そうな気配が・・・。果たして、どうなの??


夕日の綺麗な柏崎市の海岸沿い。海沿いを走る国道8号から少し高台に入ったところ。
そこに少し控えめに、グランメリーホテルリゾートはあります。
決して新しい!というホテルではないので、館内はところどころ少し気になるところも
あったりしますが、こんなもんでしょう。サービスをはじめとして雰囲気は十分にリゾート。
「はぁ」とか「ほっ」とした気分になれます。たまにはこういうとこ、いいよなぁ。
なんとなくはしゃぎ気分。

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ツインルームは42平米。
広めの部屋は海に面していて、ベランダからは日本海、遠く佐渡島も。
(この時期は部屋から夕日・・・は苦しいみたいで、見る場合は宿からすぐの海岸がよいかと)
ベッドはゆったりサイズでお風呂は大理石。ん~バブリー。
出来た当初はさぞかしすごかったのかなぁ・・・と勝手に往時へ思いを馳せました。

というわけで、いつの間にやら夕食のお時間。
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ということで、夕食です。
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by eratomoeratomo | 2006-09-27 00:30 | ★ゴチソウのページ
万座温泉万座亭 白鐵の湯  ~群馬嬬恋村~
c0055515_23163810.jpg草津白根山から割とカーブのキツイ道を少し下ったところ。
万座温泉の旅館街が広がっています。
少し遅い時間でしたが、万座亭は比較的遅い時間まで日帰りを受けてます。

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「おやっ?」
どうも自分の知っている万座亭とは印象が違っていて、
エントランスなんか、なんだかやけに洗練された雰囲気に・・・
それもそのはず、リニューアルしたばかりとのこと。
日帰り料金は昔より少し上がり(といっても大分前ですが)1000円でした。

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内湯は昔ながらの天井の高いヒバ造りの湯小屋。
2mほどの正方形の木の湯船に、青みがかった乳白色の湯が満ちてます。
ん~、これはかなり濁ってる。
湯に浸かった自分の体はほとんど何も見えず。
にごり度合いは、かなり濃いぃ状態でした。

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まだ新しい露天は、万座の露天自慢の他の施設に比べてしまうと
眺望はいまひとつですが、半身浴用に仕切りもあるこれまた正方形の広いもの。
1面は大体2m強はありそうで、ゆったり入れます。

酸性・硫黄、そして白濁と草津の湯と共通項が多い万座の湯は、
草津の湯から酸味と、溶かすようなツルスベ感をとって、
粉っぽい(濃い)感じのにごり度合いをさらに加えた、ような印象です。
刺激が少ない分、草津の湯よりマイルドで入りやすい印象。

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すぐ目の前の万座温泉ホテルと同料金、というのは・・・悩ましい。
ただ、とても綺麗な施設で、快適に温泉を楽しめます。

※露天が透明で内湯が濁っていましたが、宿の人に聞いたところ
 露天は湯を張り替えたばかりで内湯は少し加水しているためとのことでした。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-21 23:07 | ★温泉のページ
草津白根山 初秋の風景  ~群馬草津町~
c0055515_22381677.jpg九州の阿蘇の噴火口を見たときに思い出した草津白根山の湯釜。
久々に行ってみました。
草津の温泉街から国道292号を志賀高原方面へ30分ほど。
この日天気は曇り。少し上るとたちまち濃い霧につつまれ・・・これでは湯釜はムリかな・・・

ところが、不思議なことに頂上付近に来るとぽかっと霧は退散。
青空も少しばかり顔をのぞかせ・・・。

c0055515_22383185.jpg草津白根の湯釜。

阿蘇の噴火口に負けないくらいの見事な青みがかった乳白色でした。

今回はこれまで見た中で一番水が多めだったかな?



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頂上付近は青空。
しかし、下界は曇天だったようで。

雲海が広がっているのが見えました。飛行機の窓からの眺めのよう。


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りんどうは、その多くがまだつぼみ。

ちらほら咲いてましたが。
来週再来週にかけてが
見ごろでしょう。



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湯釜の国道を挟んで反対側。
弓池です。

霧がまいて来てははれる。
そんなことを短いスパンで繰り返す天気でした。
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by eratomoeratomo | 2006-09-21 22:49 | ★オデカケのページ
草津温泉山びこ温泉まんじゅうの揚げまんじゅう ~群馬草津町~
c0055515_2214767.jpg湯畑に面した山びこ温泉まんじゅうの「揚げまんじゅう」は
草津の温泉街をそぞろ歩きするときに、ついつい食べてしまう温泉まんじゅうです。
タイミングを見計らっていくと、揚げたてをゲットできるかも?

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温泉まんじゅうの天ぷらである揚げまんじゅう(1個百円)は、
周りについているゴマの風味がポイント。
散歩のお供に、小腹が空いたときに一つパクっと食べるのが幸せなのでした。
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by eratomoeratomo | 2006-09-19 22:22 | ★ゴチソウのページ
日本橋室町砂場 明治2年創業の老舗 ~東京中央区~
c0055515_2233519.jpg珍しく飲み会以外の理由で早上がりできたので、蕎麦でも食べて帰ろう。
ということで、休みの日になかなか行けないお蕎麦屋さん、
日本橋室町の室町砂場に行ってきました。
神田駅南口からゆっくり歩いても5分弱で着く場所。日銀通りを少し入ったところにあります。

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「いらっしゃーい」
お蕎麦屋さんにしては大きな建物の室町砂場。
19時過ぎの店内は会社帰りのサラリーマンがそこそこ。
みな蕎麦を食べつつ、静かに杯を傾けてます。
ここはお茶が出ない、という話を聞いた事がありましたが、
店員さんが「お茶か水どちらか要りますか?」と先に声をかけてくれました。

ということで、早速大もり(900円)を注文。連れは天もり(1450円)。
運ばれてきた大もりは、自分基準通常レベルの盛りっぷり。
やはり「名店お蕎麦は高くて少ない」ということか。なんて思ってしまいます。
天もりの蕎麦も少なかったけど、これとの差は正直あまりよく分かりません。「若干」レベル。

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肝心の蕎麦は無難なお味。
濃くもなく薄くもなく、さりとて蕎麦の味がしないわけでもない。
上品にまとまっているという印象です。
蕎麦のまま食べてもイケるし、
辛目の濃いつゆに少しだけつけて食べてもイケます。

ただ、天もりの「天=エビのかき揚げ」が最初からつゆに入っていたのに
ショックを受ました。これはこれでありだとは思いますが、
天ぷらのカリカリも楽しみのうち、という好みの人には向かないでしょう。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-19 22:06 |  ●蕎麦のページ
草津温泉泉水館 草津十二湯君子の湯 ~群馬草津町~
c0055515_2134799.jpgいつぞやの草津湯巡りの際に見事フラレた泉水館
今回のリベンジ。宿に電話をかけてやっていることを確認。
女将さん曰く、「14時まで平気」ということで善は急げ!
10時直、一番風呂くらいの勢いで行ってきました。

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賑わう賽の河原通りに面した泉水館は、草津では数少ない自家源泉を持つ宿。
早く行き過ぎたため、まだお掃除が終わってませんでした(気合入りすぎ?)。

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ほどなく待ち焦がれた君子の湯へ(日帰りは700円)。およそ二年越しの恋実る。
脱衣所は階段を降りて半地下になっています。このアプローチ、たまりません。

ガラガラっ。引き戸を開けると硫黄の臭い。
桧をふんだんに使った、天井高めの昔ながらの見事な湯小屋。
そこに二つの石造りの浴槽が並び、真ん中には「草津十二湯 君子の湯」と。
ぴゅろぴゅろと静かな音を立てて注がれる源泉は、やっぱり静かに浴槽からあふれて。

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あぁこういう雰囲気、待ってました~!

適温の浴槽は右手側が透明、左手側が白濁。透明度は60センチほど。
源泉が46度ちょっとと他に比べ低めなので、入りやすい。
レモンのようなすっぱさと、硫黄の臭い、そしてすぐに肌がツルツルしてくる湯。
他に比べると幾分マイルドな印象の湯は、草津十二湯の名に恥じないすばらしい湯でした。
リベンジしてよかったぁ~。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-18 21:54 | ★温泉のページ
柏香亭 草津温泉湯畑近く  ~群馬草津町~
c0055515_222544.jpg泉水館に立ち寄り入浴した後、お昼を食べたのがこの柏香亭です。
ガラス越しに見える石臼が気になりながらも、これまで行かずにいたそば屋。
今回、またもやそばきちと迷いましたが、
「いや~新規開拓っしょ」ということで行ってみることに。

12時少し前という時間で店先には一組のお客さんが。
ん~、思っていたより人気店です。よく見たら店内にも待ち客がいたし・・・ちと油断・・・
ただ、ちょうど一回転目のお客さんが出てくるタイミングだったらしく、10分ほどで店内へ。

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これ石臼です。

今回は初めてなのでもり蕎麦大盛りにしました(600円+200円)。
実は店先に石臼はあったものの、看板などに「手打ち」の文字がなく若干不安でした。
が、石臼で挽いてるのに今更機械打ちはないだろ~と勝手に自信ありげ。
とは言っても少し不安。
そして店内に「挽きたて、打ちたて、茹でたて」の三たてアピールを見つけ一安心。
やっぱこうでなくっちゃねぇ~。

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やがて運ばれてきた蕎麦は、大盛りらしく「で~ん」と貫禄あり。
最初少し水っぽい蕎麦は、後味が薄く「おやっ?」という印象。
しかし、食べ進めていくと、真ん中あたりはしっかりと蕎麦の香りに味。
コシもなかなか。そばそのものはそばきちよりしっかりしてるなぁ(特に香り)。
もう少しして新そばの季節はどうかな?

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お店の外に出たら・・・なんと行列がもっと伸びてました・・・。むぅ。

そういえば、前回の草津のときよりそば屋が二店ほど、さらに増えてました。
草津、にわかにそば激戦区!?

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-18 21:38 |  ●蕎麦のページ
幡谷温泉ささの湯 柔らかなアルカリ単純温泉 ~群馬片品村~
c0055515_11175986.jpg国道120号線沿いに点在する温泉の一つ。それがこの幡谷温泉です。
沼田方面から名勝吹割の滝を過ぎて少し行ったところ。そこを左手に。
花咲の湯という日帰り施設の手前にささの湯はありました。

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15時過ぎの時間帯は駐車場もほぼ満杯。
ヤバイかな?
少し不安を抱えながら500円を支払い浴室へ。

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天井高めの浴室には、タイル貼りの割と大きめな長方形浴槽が一つ。
見るからに湯が掛け流しになっていて、見ていて気持ちがいいです。
ちょうど先客がみな上がるタイミングで、しばらくすると貸切に。運がいい!

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露天は石タイル底で周囲に大きな自然石を配した岩風呂。
男湯はあまり眺望はきかないものの、こちらもなかなかの広さ。

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湯は細かい湯花舞う透明の湯。
干ししいたけのモドシ汁のような臭いで、口に含むとわずかに甘い味。
入浴中はうっすらつるすべ感を感じる程度でしたが、
あがってからの方がほてる温まりの湯。肌もしっとりでなかなかの湯でした。
露天より内湯の方が湯の鮮度はよいかな、と。

アメニティもそろい値段も手ごろ。常連さんも多そうです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-16 11:40 | ★温泉のページ
築地さらしなの里   ~東京中央区~
c0055515_13221640.jpg地下鉄の築地駅から程近い築地さらしなの里。
栃木の板室温泉近くにあるそば屋、柏やからの※里会つながりで行ってきてみました。
※里会とは築地さらしなの里で修行した若手の会です

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この日注文したのは三色蕎麦1050円大盛210円増し。
手打ち(二八)、さらしな、芥子の実そば(変わりそば)の三色です。

築地さらしなの里は綺麗でなんだか居心地がいい店内です。
というか、メニューを見ると新潟銘酒鶴の友がおいてある!これにはびっくり。
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三色蕎麦のまずは手打ち。口元に持ってくると蕎麦の香りが広がり
後味もしっかり蕎麦の味。弾力もばっちりのしっかりとしたコシ。
どれもしっかり。さすが三拍子そろってるなぁ~とすっかり気に入ってしまいました。
※写真手前は芥子の実、奥がさらしな。

さらしなはもちもち感が強く、蕎麦の味はうすくなり上品なイメージ。
食べやすさは抜群で意外にもけっこう気に入っている自分に驚きます。
手打ちが無骨だとすればやはり洗練された印象。
芥子の実そばはほんのりピリ辛の風味があって、これもなかなか。
そば湯ははっきりと蕎麦の味がする濃いものでおかわりしたいくらい。
お店の感じもよくまたまた行きたい店がひとつできました。
今度は生粉打ち(10割)を食べてみたい。そして夜がいいな(⇒お酒)。

※写真が見つかったことによるアップなので、行ったのは昨年11月です。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-09-16 11:23 |  ●蕎麦のページ