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宗玄<特別純米酒純酔無垢>  ~石川珠洲市宗玄酒造~
c0055515_22393133.jpg能登杜氏のふるさと、珠洲の蔵、宗玄酒造のお酒です。
宗玄酒造は、能登の観光スポットとして有名な、見附島(軍艦島)や
恋路海岸のすぐ近く。街道沿いに宗玄というバス停があるんですが、
まさにそのすぐ近く。地名も酒蔵も宗玄でした。

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こちらは蔵の建物。
宗玄酒造は、明和蔵と平成10年に新設した平成蔵とから成り、
写真後ろに写っている近代的な建物は、高品質酒を主に醸す平成蔵です。
※ちなみにこの蔵の建物の道を隔てた反対側にある営業所で、
 試飲や宗玄の日本酒が購入出来ます。いや~めちゃめちゃ蔵の人、感じよかったです。
 FANです、FANになります、これは。

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今回飲んだ純米酒、純酔無垢は、原料米兵庫県産山田錦を55%まで磨いて醸した一品。
ほんのりとした香りの後、口当たりは軽やか。
含むとしっかりとした米の味。旨味が膨らみ、「これぞ米だけの酒」という印象のお酒。
飲み飽きしない濃いしっかりとした純米酒でした。雑味も感じません。これは好みです♪
以前、酒屋くりはらさん主催の会で飲んだ大吟醸酒とは、もちろんまた一味違った、お酒でした。

今回は冷や~常温でしたが、これは燗にしてみたらどうなるだろう?
その興味は秋~冬の宿題です。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-30 22:39 | ★お酒のページ
佐久山温泉きみのゆ 大人気の掛け流し施設 ~栃木大田原市~
c0055515_15464015.jpg源泉も良く、施設も良く、しかも掛け流し!
佐久山温泉きものゆはそんな日帰り施設、という噂を聞き・・・行ってきました。
場所は与一温泉からほどなく(けっこう近い)。

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初夏の日差しが照りつける午後。きみのゆに向かいます。

そしてそんな噂どおり、佐久山温泉きみのゆは大人気でした。
平日の夕方近くの時間帯で、入り口近くの駐車場はほぼ満車。
奥の駐車場でないととめられない状態。ここまで・・・とは想定外。。。
混雑している風呂は苦手のため、正直このまま帰ろうとも思ったんですが。

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入り口で600円支払い、奥の浴室へ。
まだ新しい施設で、木をふんだんに使った清々しい印象です。
男女別の浴室は内湯と外に露天風呂があるレイアウト。

天井が高く、洗い場は一人一人仕切りがしてあり、
10人はラクに入れそうな一番大きなL字型の風呂には電気風呂が。
その隣にジャグジー風呂。横にはシャワー。そして露天の隣にサウナ、水風呂も完備。

自然石を周囲に配した屋根つき露天風呂は、
5,6人は余裕を持って入れるくらいの大きさ。
適度に半身浴できる腰掛石が配置してあります。
それと、内湯と露天の間の窓が、完全に開放できるつくりになっています。
この日は開け放たれていて、内湯も熱気がこもることなく、すこぶる快適でした。
(天井が高いので普段も湯気がムンムンということはないと思われ)
けっこうな人数がいたのですが、その割りにはあまりそう感じないで入る事ができました。

湯は与一温泉の近くということもあって、ツルスベ感のあるやわらかい湯。
この近くの温泉で比べると、体にまとわりつく?ぬるスベの層は、
個人的な印象では、与一>八溝>佐久山の順に強いかなとも思います。
しかし、熱すぎる事もなく適温で、大き目の湯花も舞う(特に露天)良い印象の湯。

新しくて清潔感も申し分なし。料金も手ごろで、このほか貸切風呂・岩盤浴も楽しめる!
となると、人気があるのは分かります。納得。
後発施設らしく、日帰り施設をしっかり研究したんでしょう。
惜しむべくは、混んでいる・・・という所だけです。まぁこれは・・・言っても仕方がないことなので。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-29 15:59 | ★温泉のページ
久壽玉<特別本醸造搾りたて生原酒> ~岐阜高山市平瀬酒造店~
c0055515_1682130.jpg高山にある平瀬酒造店で、先に飲んだ特別本醸造生酒と共に直接購入。
こちらは「しぼりたて」ということで、通年販売の特別本醸造と違い、
蔵元にもあと在庫は数本ということでした。

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飲んでみると、先の特別本醸造より幾分辛目の印象。
こちらはやさしさというよりは、少しぴりりとする刺激を感じ、
飲み口はさっぱり。
若いお酒ということで印象が異なるのでしょうか。

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原料米:不明
アルコール度:18~19
精米歩合:60%
日本酒度:不明
酸度:不明
アミノ酸度:不明

300ml:失念

久壽玉のこだわり。
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by eratomoeratomo | 2006-07-29 15:55 | ★お酒のページ
与一温泉 与一温泉ホテル 湯使い五つ星温泉 ~栃木大田原市~
c0055515_0465669.jpg八溝温泉で土砂降りだった雨は、八溝温泉を出る頃には
それが幻??だったかのようにあがり、さらに初夏の太陽が容赦なく照りつける陽気に。
空の気まぐれさ加減に若干翻弄されつつも、八溝温泉の北、馬頭温泉に向かいます。
しかし、お目当ての城の台荘は、「湯が溜まってないんです」とのことで、
残念ながら日帰り入浴の夢かなわず。。。む~無念。

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こちらは高台にある城の台荘からの眺め。
照りつける日差しに那珂川の青と田んぼの緑が鮮やかです。てか、あ・・暑い・・・。



ということで、気を取り直し少し離れたところにある、与一温泉に向かいました。
ここも掛け流しのツルツルの湯!ということだったので。

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この与一温泉は、大田原出身の武将、那須与一から名前をもらったそうです。
建物自体は、そんなに垢抜けた感じはしない一軒宿の小規模ホテルでした。

自販機で日帰り券700円を購入し、建物左手奥にある浴室へ向かいます。
(ちなみに日帰り券の半券を何枚か貯めると一回無料だとか)

浴室にはそこそこの大きさ(3m×4mくらい)の、木枠・石敷の大きめの内湯があり、
その内湯を抜けた外にドアを隔てて露天風呂があります。
昼過ぎの時間帯でしたが、そこそこ人がいました。

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露天風呂はこちらもそこそこ広い岩風呂ですが、木塀で目隠しされ残念ながら眺望は望めず。
少し高めのところにある湯口から、「ドドドドド」と湯が勢いよく注がれてます。

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正直湯は内湯より鈍ってるかな~?と思いますが、
少し温めの湯は、八溝温泉と似ていて、入るとすぐにツルスベ感のあるやわらかい湯。
コチラの方が浴感は強めかな??(八溝<与一)
飲むと少し甘みを感じるなかなかよい湯でした。


■■余談■■
那須与一といえば、平家物語で有名なこの一節、教科書にも出てきました(懐かしすぎ)。

与一鏑をとつてつがひ、
よっぴいてひやうどはなつ。
小兵といふぢゃう、
十二束三伏、
弓は強し、
浦ひびく程長鳴りして、
あやまたず扇のかなめぎは一寸ばかりおいて、
ひいふっとぞ射きったる。
鏑は海へ入りければ、
扇は空へぞあがりける。


詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-28 00:28 | ★温泉のページ
天吹<山廃仕込純米吟醸佐賀の華> ~佐賀みやき町天吹酒造~
c0055515_064752.jpg6月の試飲会で気に入ったのが、この天吹の山廃仕込純米吟醸佐賀の華。
東京農大で分離された花酵母を、力を入れて製品化している蔵です。
その天吹の山廃を一口飲んで・・・、「こういう山廃もあるんだ!」 驚きでした。
僕の中の山廃のイメージがいい意味で崩れた、広がった、そんなお酒です。

花酵母!?と聞いただけで、「どんなお酒なの?」と想像してしまいます。
このお酒は、その問いかけに一つの答えを出してくれる、そんなお酒でした。

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わずかに黄色を帯びたお酒に山廃を感じます。
お猪口に注ぐとふわりと香る華やかな香り。
口に含んでも香り豊か。これは花酵母ならではでしょう。
「なでしこ」とkのお酒の酵母の由来を聞いて、なるほどと思うような香り。

香りから来る甘味に、後から本来の山廃ならではのしっかりとした辛味も。

香りが強くその余韻が残る感があるので、何杯も飲める、食中酒として飲む、
といった飲み方には少し飽きがきて向いてないかなぁとも思いました。
がしかし、飲みたくなったときに1合、お酒だけで飲む!なんてのも楽しいだろうな。
そういう楽しみ方でいいかな、そんなお酒でした。

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天吹の他のお酒はどんなだろう・・・?気になります。


天吹山廃仕込純米吟醸佐賀の華(生)

原料米:佐賀の華(佐賀の酒造好適米)
アルコール度:16~17
精米歩合:55%
日本酒度:+1
酸度:1.5
アミノ酸度:不明
酵母:ND-4(なでしこ酵母)


1800ml 3,360円(一升瓶で購入。最後までほとんど劣化なく酒質は安定してました)
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by eratomoeratomo | 2006-07-27 23:59 | ★お酒のページ
たんばらラベンダーパーク  早かった・・・ ~群馬沼田市~
c0055515_23551395.jpg7月もそろそろ終わりだというのに、いい加減じめじめ・・雨が続きます。
この天気による日照不足は、もちろん人間だけでなく、花たちにも影響を及ぼしていました。
ここ、群馬県沼田市玉原高原の、たんばらラベンダーパークのラベンダーたちも、
いつもの年に比べ10日ほど遅れているそうです。

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先週末の玉原高原は、かろうじて日が差す天気。
冬はスキー場となるたんばらラベンダーパークは、標高が1300mと高いため、
車から降りると高原らしい涼しい陽気。

モンシロチョウやモンキチョウがひらひらと踊る高原らしい爽快さ。
時折のぞく日差しがあると、少し暑さを感じるくらいのほどよい気温でした。
ここのところの天候からすると、雨が降らなかっただけマシだったんですが・・・
予想以上にラベンダーたちは、開花が遅れていました。

パーク入り口のラベンダーは、そこそこ咲いていましたが。。。

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園内は早咲き品種のつぼみがようやく膨らんだ、といったところ。
来週再来週が見ごろになりそう、という状況でした。残念・・・(T_T)

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c0055515_04999.jpgなお、園内はラベンダーだけではなくて、
サルビアやマリーゴールド、
ヤナギラン、アスチルベといった花たちも咲いています。

特にニッコウキスゲはピークを迎えていました。

全体的に来週再来週、っぽかったので、
2週間遅かったなら。。。といったところですね。


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これは見ごろを迎えていたアスチルベ。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-26 00:07 | ★オデカケのページ
自然の館八溝温泉 つるすべのぬる湯  ~栃木那珂川町~
c0055515_23485789.jpg大金温泉からさほど遠くないところ。
馬頭温泉郷の南の外れにあるのがこの八溝温泉です。
那珂川にかかる八溝大橋の近くにあります(県道からは少し入る)。

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八溝温泉は露天か内湯か、どちらか一方だけだと400円。
両方利用だと休憩付きになり1000円、そんな利用形態のようです。

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左が露天、右が内湯の脱衣所(と浴室)。

来訪時、ちょうど雷雨でものすごい雨、雨、雨。
車から露天風呂までのわずかな距離でも、かなり濡れるようなそんな状況。
そのためか、露天風呂には先客はなく、貸しきり状態でした。

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脱衣所から少し下ったところにある露天風呂。
前面に視界が開ける・・・までではないものの、武茂川という川に面したロケーションです。
屋根つきのためこの日の豪雨でも快適そのもの。
雨音を他人事のように聞きながらの入浴でした。

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3m×2m位ありそうなそこそこの大きさの露天は、
浴槽の中を歩くと、ペコペコ少し凹む妙な素材で出来てました。ん~なんだろ?
湯は、入るとすぐにツルスベ感の出てくるやわらかい湯。
無色透明で特に臭いはなく、細かい湯花舞う湯でした。
ぬる目の湯は、暑くなって来たこの季節でもしっかり長湯ができます(冬は厳しいかな・・・)。

なかなか雰囲気のいい露天で、そこにツルスベのぬる湯。
ただ、残念なのは、この露天が循環であること。
しかし、浴感はしっかり残っているので、まぁやむなし・・・。
今回は未湯ですが、タイル貼り浴槽の内湯は掛け流しのようだったので。

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こちらは内湯。内湯の方が熱めとのこと。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-07-23 23:53 | ★温泉のページ
大金温泉 大金温泉グランドホテル  ~栃木南那須町~
c0055515_23542743.jpg栃木にナトリウムイオン・カルシウムイオンの成分濃度が全国屈指の湯がある!
ということで行って来たのが、この大金温泉の大金温泉グランドホテルです。
大金温泉グランドホテルは、リゾートホテルのような白いけっこう大きなホテルです。
建物の規模からして、かなりの客室数がありそうです。

c0055515_23565298.jpg到着後、駐車場に車を入れると、
併設されている「大金温泉医学研究所」は、入り口前に大きな廃棄物が積まれていて入り口もぴっちり閉ざされていました。
また、駐車場前にあるこのホテルの源泉らしきところも、渇いていて・・・おやっという印象。

最初着いたとき、
「おや、もしかしてもうやってないのかな??」
とも思いましたが、大丈夫、やってました。


c0055515_23572156.jpg館内は少々疲れた雰囲気ではありますが、
新装時お金をかけて造られたホテルなんだろう、
と想像できます。

エントランス入ってすぐに野菜売ってたり、最上階まで吹き抜けのホールではなぜか洋服売っていたり、カーペットが汚れたままになっていたりと・・・ん~微妙なバランス。

なんとなーく不安になります。

しかし、入浴料1000円を支払い、館内奥にある浴室へ。



露天と内湯は分かれているので、まずは内湯へ。
内湯は浴槽が二つでサウナを併設。この浴室も、なんとなくこれまでの館内と同じ雰囲気。
植えられた植物も元気なく天井などを見上げると、くたびれた印象です。
洗い場はよいのですが、浴槽のお掃除も・・・。

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湯は少しキシキシ感がありましたが、あまり特徴を感じません。
少し舐めてみると、食塩泉らしく確かにしょっぱいのですが、
成分分析表から想像するよりなんだか薄い印象。
全国屈指の高濃度については、正直あまり感じる事ができませんでした。

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露天風呂は、岩風呂になっていて開放感あるれるもの。立派な露天風呂です。
しかし、いささか開放感にあふれすぎていて、目の前のショートゴルフコースに
おばさんがたくさんいたので。。。断念。

なんだか最後まで、???な、もやもや感が抜けないままでした。
これで1000円となると腑に落ちません。

詳細データはこちら。
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by eratomoeratomo | 2006-07-21 00:03 | ★温泉のページ
おれの酒<純米酒>  ~石川輪島市日吉酒造店~
c0055515_2321088.jpg能登輪島の朝市通りにあるのが日吉酒造店。
メインの銘柄名は「白駒」です。
※後で調べたら大正元年創業の蔵元さんとのことです。

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昼過ぎの朝市通りは、少し閑散としていました。
そんな中、見事な杉玉が目に。
店先にいた、軽快なしゃべりのおじさんが、いくつかのお酒を説明しつつ試飲させてくれ、
そんな中で一番気に入ったお酒がこの「おれの酒」でした。
そういえばおじさん、下駄はいてました。もしかして蔵元さん?どうなんだろ。

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おれの酒は、おじさんと同じように、軽快ですっきりした味わい。
辛口で米の味もしっかりと出てますが、爽快感を感じました。
気が付くと飲みやすくてクイクイ杯が進んでました。
これは、飲み飽きしないお酒でした。もっと買ってくればよかったなぁ。
⇒まぁ試飲して一番気に入ったわけですから・・・♪


■おれの酒<純米酒>
原料米:不明
アルコール度:不明
精米歩合:不明
日本酒度:不明
酸度:不明
アミノ酸度:不明
※詳細スペックはまったくわかりませんでした。純米酒です。

720ml 1470円
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by eratomoeratomo | 2006-07-20 23:45 | ★お酒のページ
【続】硫黄香の銘水⇒久留里の銘水と蔵探訪 ~千葉君津市~
c0055515_0485996.jpgちょうど今から一年ほど前。町中のそこかしこに井戸のある町久留里。
それに驚いた、水を飲みまくった日から、もうそんなに経ったのかぁ・・・
と思いつつ、またまた久留里に行ってきました。若干クセになってます。

c0055515_0492172.jpg久留里にはホント街中に井戸がたくさん。
その井戸には、豊富な水が、それこそ掛け流し!
暑い日だったのに、水は冷たくて気持ちいい。
ゴクゴクと飲むのが気持ちいい。

少し硫黄の香りのするクセのある水は、
温泉好きにはアピールがあります。

実は久留里には、その豊富な水の恵を生かして、
近辺には五軒ほど造り酒屋があるそうです。

で、もちろん。
酒蔵には行ってみた訳なんですが・・・


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こちらは、藤平酒造さんです。銘柄名は「福祝」。
目の前にはやはり、久留里名物の井戸が!!

店内では試飲も出来、ピンと来たのが熟成古酒♪とりあえずお買い上げで。
そういえば、とても大きなレトリバー犬が暑さに耐えかねてか、
レジ奥で横になってダウンしてました。。。

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続いて、藤平酒造から街道を挟んですぐのところ。
吉崎酒造さん。
銘柄名は「吉壽」。

創業はかなり古いみたい(寛永って・・・江戸初期)。




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こちらでは、名物「日本酒ゼリー」を購入。

え、邪道??

いやいや、甘いものも日本酒に負けじと好きなもので・・・
両方を味わえるなんて素晴らしいじゃないですか♪

ゼリーは、しっかりと日本酒の味わいも楽しめる、
欲張りなゼリーでした。


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さらに、続きます。国道を市原方面に少し行くとあるのが須藤本家さん。
こちらの銘柄名は「天乃原」。

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蔵の前に仕込み水が湧いていて、地元の人でしょうか。
「大五郎」の大量の空き容器にせっせと水、汲んでます。
ちなみに、最初から最後までこの人、いました。。。粘り勝ち。
こちらでは、純米吟醸のにごり酒を購入。
純米吟醸のにごり酒、珍しいなぁと思い。

なお、この天乃原の須藤本家は、
ガラス越しではありますが、
蔵の中を見学できるようになってました。
造りの時期にまた来てみたいです。



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久留里はかつての城下町らしく、このような建物も残っています。
渋いです。

こちらの「いせげん」さんは、洋服も扱ってますが、多分元呉服屋さんだったのかなぁと。


こうして久留里はまた、魅力的な町になっていったのでした。

久留里の銘水について。
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by eratomoeratomo | 2006-07-19 00:58 | ★オデカケのページ