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浦霞<純米酒>   ~宮城塩竃市佐浦~
c0055515_014282.jpg二ヶ月ほど前に、ぽっと寄った近所のイトーヨーカドーで出会ってしまい、
思わず買ったのがこの浦霞。「へぇ~懐かしい」
お酒を飲み始めた頃に、石川の天狗舞とともによく飲んだ、懐かしいお酒なんです。

塩竈の浦の松風霞むなり 八十島かけて春や立つらん

鎌倉三代将軍源実朝の唄からその名をとった浦霞。
冷蔵庫で、「いつ飲もっかな~」てな具合に冷やしてスタンばっていたので、
今日の暑さに開栓。ビンは見る見る間に汗を掻いてマシタ・・・。

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久しぶりに飲むと、
「こんなに米の味がしっかりしたお酒だったんだ~」と今更ながらに思います。
どっしりとした米の味が、骨太な印象。
米の甘みから始まり、酸が立ち引いていく。
純米ならではの力強さを感じる酒。

時間の経過とともに、冷やが常温に。その温度変化で味もさらにマイルドに。
燗にして飲んでみたい(夏が終わったら・・・)。そんなお酒でした。



原料米:まなむすめ
アルコール度:15~16度
精米歩合:65%
日本酒度:+2.0
酸度:1.5
アミノ酸度:1.7

300ml:540円
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by eratomoeratomo | 2006-06-29 00:14 | ★お酒のページ
北温泉 北温泉旅館 湯量豊富漆黒の木造旅館 ~栃木那須町~
c0055515_057123.jpg弁天温泉のことを書いていたら、何年か前、すぐ近くの北温泉に行ったときのことを
ふと思い出しました。「そういえば、あそこもなんか似たような・・・」
北温泉の方が鉄筋の弁天温泉より味のある建物でした。

そのときに書いていた訪問記を読んだら、
「やっぱそこが重要なんだ」
と、当時も今もあんま、自分の価値観は変わってないみたいです。


日帰り700円。ボルケーノハイウェイの中にある温泉の一つ。
宿までは行き止まりの駐車場から谷底めざし15分ほど歩く。
この宿までの道のりが秘湯ムード満点。
すこし怪しい。

そして、漆黒の威厳ある建物が、谷底で出迎えてくれます。
ちなみに宿の人には愛想ありませんが、よくあるパターンです。
このときに入ったのは、天狗の湯と言う混浴風呂(といっても3人も入れば一杯)と
寝湯、打たせ湯、露天風呂。
どれも源泉かけ流し。

特に天狗の湯の湯量は圧巻で、ざぁざぁとお湯が流れこんで出てきます。

さて、天狗の湯。ここは、お湯自体は熱くて長湯は出来ませんでした。
他、寝湯と打たせ湯がありますが、きったないんでちょっと気持ち悪い・・・。
露天風呂はそこそこ大きく、川沿いにあり湯温も適度でよい。
まぁ、全般的にいうと清潔感にやや欠ける面があるが、天狗の湯は良かった。

全体的に宿がひじょーに怪しい(悪い意味ではない)。
なお、女性用の目の湯は評判が良かったというのと、
冷え性の人の手や足先が3日ほどずっとあったまりっぱなしだった、と言う逸話あり(実話)。
ちなみにまだ入っていない風呂2つあり。
これで清潔感にかけるトコがなければAAAなんだけどなぁ。


・・・ということで、建物や湯はいいんだけど、というまま今日まで来ているようです。
好き嫌いはわかれそうな気がしますが、好みの問題ということで。
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by eratomoeratomo | 2006-06-28 23:59 | ★温泉のページ
弁天温泉 弁天温泉旅館 緑の湯を湛える露天 ~栃木那須町~
c0055515_20292120.jpg那須に行ったときに、少し足をのばしていってきました。
那須の有料道路、ボルケーノハイウェイ沿いにあるのがこの弁天温泉です。
その大きさの割には、ともすると見落としてしまいそうな看板が目印。
この看板より分かれる細い道を少し下っていくと、弁天温泉旅館はありました。

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c0055515_2029495.jpg弁天温泉旅館は、当初の想像より、鄙びた印象の宿。
午前中10時半くらいの時間でしたが、他にお客はいないようでした。

建物の中が暗かったので、「もしかしてやってないのかな~」と思いましたが、
すぐに柔らかな物腰の宿の方が出てきて、入浴料1000円を支払い浴室へと向かいます。



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男女別の浴室のまずは内湯。
天井の高い内湯はけっこうな広さ。
壁は不思議な色に塗られていましたが、窓からの光も明るく、内湯らしからぬ開放感があります。
浴室の床をぬらす掛け流しの温泉は、床を褐色に染めていました。
緑色がかった黄土色の湯は、少し熱めで、入るとキシキシします。

浴室の隅にある階段の上の扉が露天への入り口。外に出ると、たくさんの湯船がありました。

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屋根のある露天が一つ。これが一番大きな湯船。そして、その隣にもう一つ露天風呂。
さらにその隣には、大きな釜や甕を使った貸切風のお風呂が三つほど。
いずれも混浴利用。
混雑している場合は、なかなかこれ、女性にはチャレンジでしょう。ただ、フロントでバスタオル貸してたのでタオル利用は可でしょう。このときは終始空いてたのでまったく問題なかったです。

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露天を満たす湯は、緑がかった見事なにごり湯。
まったく底は見えません(⇒ちょっと底がすべるので、危険です(^_^;)
もうずっと掃除してないんでない?と、全体的に清潔感に欠けるのが残念ですが、
温泉は少しキシキシする浴感を残す、暖まる湯。
露天の湯は少し鈍ってるのかな・・・と思い、新鮮な印象の釜風呂でしばし、ぼーっとしてました。

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宿の人に聞いたところ、「温泉はすごく出ていて、全部使い切れてない」とのこと。
温泉がいいだけに、その他のところに力を入れてあるともっといいかなと。
ただ1000円は少し高いです。那須だから仕方なし??

詳細データはこちら。
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by eratomoeratomo | 2006-06-25 20:35 | ★温泉のページ
十酒十色 試飲会と鑑評会出品酒を飲む会にユク
c0055515_11273050.jpgしばらく更新をサボっていましたが、その久方ぶりの更新のネタは…
すいません、日本酒です。最近、ブログタイトルに反したネタが多い気も若干してますが、
今日は「飲みたかったんだよ~」(飲まなきゃやってらんないんだよ~)

ということで、6月11日、6月24日と町田の和酒専門店さかや栗原さん主催の、
たくさんのお酒を一回で飲める会に参加してきました。

6月11日は、十酒十色という名のつく13の蔵元さんの参加する試飲会。
6月24日は品評会出品酒を飲もう!という食事+酒の会。
会社の先輩・同期が参加する噂を聞き、そこにずぅずぅしくもこっそりお邪魔させてもらいました。


c0055515_1121633.jpgいや~、参加してみて、最初に思ったのは、「仲間がたくさんいるッ」
これってやっぱうれしいです♪みーんな酒好き。

試飲会はけっこう広めの会場だったのですが、
かなりの人で賑わってました。
一人一個グラスを手に、蔵元自慢の出品酒の前を回ります。
酔いを抑える(和らげる)ため、会場中央に用意された水で休みつつ、
グラスに蔵の人に自慢のお酒を注いでもらい、
ああだこうだとあちこちでやる。

なかなか蔵の人とこうして直接話す機会もないので、貴重な経験です。
こうして好きになってくのもまた良し!ということで。

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これはこの日一番気に入った(ってしまった)静岡のお酒、「開運」の最高の一品。
大吟醸「波瀬正吉」です。杜氏さんの名前がついてます。素晴らしい、記憶に残る酒でした。
でも、お値段は一本10500円なり。ん~、もう少し大人になってから。

c0055515_11222255.jpgお食事会は、町田の割烹玄海で和食のコース料理を食べつつ、
お酒を飲んでいくスタイル。
全部で16種類用意されたお酒は、
すべて鑑評会で金賞、もしくは入賞したお酒。

それだけに実力派ぞろいです。

ほとんどが大吟醸で、
こういう機会でないと飲めないお酒もたくさんなんだとか。
なので貴重すぎるから「味を覚えていかないと」、「いや、でも覚えたらそれはそれで困る」、
と…葛藤です。


情熱の注がれたお酒を次々と飲む。非常に勉強になりました。
当たり前ですが、それぞれの持つ個性。これは二つとして同じものはないと。
今回の経験を通して、以前よりこれを感じ取ることが少し前進できた気がします。

少しばかり写真でご紹介。
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by eratomoeratomo | 2006-06-25 11:30 | ★お酒のページ
かつ徳  軽快なかつで今日は軽やかにかつ  ~千葉松戸市~
c0055515_13303728.jpg今日に控えたW杯日本戦。夜明け前に続いて、次は何にいこうか?
こうなったら、もうコテコテのこれしかないかな、と。
酒だったら、「開運」とか「来福」だとか「勝駒」とか思うついたのですが
いかんせんどれもすぐ買えるお酒ではない!!ということで…


c0055515_13311840.jpg松戸五香にあるとんかつ屋さん、「かつ徳」に行ってきました。住宅街にあるとんかつ屋さんで、店内はテーブル席が4つとカウンターで、お店のご主人が一人で調理を担当して切り盛りしているお店でした。

メニューはかつを中心に、メンチカツやエビフライまで定食でいただけます。
また、肴もあるので、お酒もかなりいけちゃいます。困った困った。
日本酒は、田酒<特別純米>と越乃景虎<本醸造>、そして真澄<純米吟醸>があって、ひじょーに飲みたい気分に駆られたのですが、クルマだったことに気づかされ、あえなくガマンすることに。忍耐力の訓練です。


どれを注文するか?迷ったものの、金欠気味のためやむなく一口かつ定食(850円)に。
ホントはロースかつやヒレかつの定食に目が向いてたんですけどねぇ。仕方なし!
「最初だから様子見なのだ」と、心を取り繕う事に。

お店は混んでいて、満席。席が空いてもすぐに次のお客さんが…
といった感じで、一人でやっているので少し待つのは仕方がないところです。

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運ばれてきた一口かつは、思っていたよりボリューム感あり!
ころもがカラっとあがっていてとても"軽快"
噛んで弾けるころもの音も軽やかシャクシャク。
かつの弾力あるやわらかさも素晴らしくって、
ロースかつよりヒレかつを頼みがちな自分が渇望しているものがそこにはありました。
大満足です。

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こちらは相方の頼んだチキンかつ(850円)。
デカイです。臭みなんかあるわけなくて(鮮度よし)、ジューシーでこれもうまい。

よく考えたらコストパフォーマンスも高いです。混んでるのも納得。
次はヒレかつの定食にランクアップできるといいなぁ。
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by eratomoeratomo | 2006-06-18 13:37 | ★ゴチソウのページ
山峡飛騨路<おり酒>  ~岐阜高山市川尻酒造場~
c0055515_1331779.jpg高山で買ってきたお酒。
久壽玉に続いて、第二弾飲んでみました。
高山にある蔵元、川尻酒造場の「山峡飛騨路」です。

高山といえば…というスポット、古い町並みの続く「上三之町」のひとつとなりの通り、そこにあるのが川尻酒造場。こちらの通りにも、何軒かの造り酒屋が軒を並べてます。

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川尻酒造場には、店頭に出ていた「甘酒」あります、に引き寄せられ、ふらふら~と。
一杯100円の甘酒は、正直コレまで飲んだ甘酒の中で最高のもの♪甘酒、けっこう後味が苦手なときがあるんですが、ここで飲んだ甘酒は最初から最後までとてもおいしい!

いきなり出会ってしまった甘酒のうまさ。こうなると・・・ここで作っているお酒に俄然興味が湧き…展開としては当然続いて試飲に突入。

川尻酒造場は、試飲は有料(一杯140円)となってましたが、甘酒でやられてるので二杯飲むことに。銘柄は本醸造の「天恩」とおり酒の「飛騨路」に。天恩は1番人気、飛騨路はにごり酒なので、この流れ的にうまいだろうと。

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注文すると、奥の冷蔵庫から取り出した、
試飲用の4合ビンのワインセーバーを取り外して注いでくれました。
見たことがないワインセーバーだったので、ちょっと聞いてみたところ、
「今までいろいろ試したが、これがシリコンのため香りが(ワインセーバー自体に)つきにくい」とのこと。
ん~さすがです。

飲んでやはり好みの味だったので、結局この二本を買ってしまいました。

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ということで、前置きが長くなりましたが…
山峡飛騨路はおり酒です。今回は冷で。お猪口に入れると、おりが混ざって真っ白に。炊き立てのつやつやしたお米を想起させる香りがほのかに立ち、飲み口はおり酒だけあってとてもマイルド。
はじめ(米の)甘みを感じるんですが、ほどなく辛味と酸が立ち、思いのほかすっと切れる。味は濃い目のはずなんですが、飲みやすくてスイスイ行けてヤバイかったです。
僕はこういうお酒、好きだなぁと、また思いました。安いのもよし!


原料米:不明
アルコール度:14~15度
精米歩合:不明
日本酒度:+4
酸度:1.5
アミノ酸度:1.5

900ml 1,180円
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by eratomoeratomo | 2006-06-18 13:17 | ★お酒のページ
奥飛騨温泉郷福地温泉 奥飛騨の宿故郷 静かな山里のいで湯 ~岐阜高山市~
c0055515_1254288.jpg巨大露天風呂の水明館佳留萱山荘を後にし、
いよいよ最後の目的地、福地温泉へとクルマを走らせます。
(ホントはもっと入ってきたいんですけどね~。体と時間が足りませぬ)
福地温泉には一度行ってみたかったので。

福地温泉は、奥飛騨温泉郷の中では位置的にちょうと真ん中くらい。
平湯温泉と新平湯温泉の間くらいのところにある、
和風旅館を中心としたしっとりとした温泉街でした。
○○階立て!というホテルとかがないっ。静かな山里に開けたいで湯です。

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その福地温泉街の中ほどにあるのが、この「故郷」。ここは日帰りを受け付けてくれます。
メインの通りから少し坂を下ると、庄屋造りのどっしりとした建物が迎えてくれます。
館内は木をふんだんに使った造り。
こげ茶色の太い梁・・・、囲炉裏・・・、柱時計・・・。
時の流れがゆったりしているように感じなんとなーく落ち着きます。

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フロントで500円を支払い、館内奥へとつづく廊下の先にある男女別の浴室へ。
ヒノキの香りのする木枠石造りの内湯と、自然石で囲われた露天風呂。
個性のあるお風呂ではないものの、しっかりとした造りの快適な浴室です。
加水のみの掛け流し利用とのこと。

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屋根つきの露天風呂は、狭すぎず広すぎずほどよい大きさ。
眺望はそれほどきかないんですが、居場所見つけて石にもたれて
らくちん極楽なひととき♪
ふと外に目をやると、露天から見える対岸、地すべりがあったのか、
がけ上の建物が際際のところに!。。大丈夫??

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白い細かい湯花が舞う、ちょい熱めの無色透明の湯。
はじめキシキシするんですが、しばらくするとじんわりつるっとする湯でした。
この湯もひとたび汗がでると、なかなか引かない…そんな温まりの湯です。

※このほか貸切風呂もあるようです。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-06-17 01:31 | ★温泉のページ
夜明け前<純米吟醸>  ~長野辰野町小野酒造店~
c0055515_0403975.jpg明けない夜はない!
日曜日を前にして、願を掛ける意味も込めて…
飲んだお酒は長野伊那の「夜明け前」、これですっきり行きたいモンです。
※酒が続いてますが、けしてヤケ酒ではありません。

菅平にスキーに行っていた頃に、通りすがりの酒屋で購入。
すぐにはのまずにしばらく寝かせてました。(18年1月出荷)

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まずは、フルーツのような香りが、ほんのり鼻をくすぐります。
口に含んだ後すぐは、ほわっと甘めの香りが広がる。。。
ところが、「おやっ」という感じで、それとは真逆の顔が。
後味に強い苦味を伴い、これがこのお酒のすべてになってしまいました。

ん~、どうして。前の印象と違いすぎる。。。
正直苦味が強くて、これは自分にはイマイチでした。
今回のは、前に飲んだ事のある、ワインのビンのような生一本でないものだったので、何か違うのかな??また後で、もう一度試してみたいですが。

原料米:不明
アルコール度:15~16
精米歩合:麹米50% 掛米60%
日本酒度:不明
酸度:不明
アミノ酸度:不明
※あまりこの純米吟醸は出回ってないのでしょうか…ネットでも
 同じラベルのものが見つかりません(生一本はすぐ見つかりますが)

720ml:1,500円くらい(だったかと)
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by eratomoeratomo | 2006-06-15 00:41 | ★お酒のページ
春鶯囀<純米吟醸>  ~山梨増穂町萬屋醸造店~ 
c0055515_2337011.jpgワールドカップ観戦の供は「春鶯囀(しゅんのうてん)」の純米吟醸。
たまたまスーパーで見つけた、スリムボトルの手に取りやすい一品です。
まさかこんなところにあるなんて。
要冷蔵なのに、普通に常温で陳列されていたので、若干不安だったんですが…

このまま、勝利の美酒、なるか!?

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春、鶯、囀る。
与謝野晶子が蔵元、萬屋醸造店を訪れた際に詠んだ歌。
「法隆寺など行く如し甲斐の御酒 春鶯囀のかもさるゝ蔵」
萬屋醸造店の創業は、江戸寛政年間ですが、これを期に銘柄名を「春鶯囀」に変えたそうです。
こんな音を聞くと、日本語って素晴らしい、そう思います。

冷でいただく春鶯囀は、少し山吹色したお酒。
香りは控えめ、さらっとした飲み口。クィクィいけます。
意外と辛目の味を感じた後、ほんのり甘みを残し、すっきり切れる。
好みは少し分かれそうですが、気に入りました。


原料米:不明
アルコール度:14~15度
精米歩合:50%
日本酒度:不明
酸度:不明
アミノ酸度:不明

180ml:385円

※このお酒、アルコール度数が14~15度低めな事もあってさらさらいけるのかも。
 ラベルにもさらさらと書いてある通りの飲み口でした。
 蔵元HP等を見てもラインナップに見つからず、原料米等詳細は不明です。
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by eratomoeratomo | 2006-06-12 23:37 | ★お酒のページ
水郷佐原水生植物園 東洋一のハナショウブ  ~千葉香取市~
c0055515_23153443.jpg6月の花というと、思い浮かぶのが紫陽花と菖蒲。
紫陽花には少し早いのかな??ということで、菖蒲です。
「どこか遠くないところでないものだろうか???」

思いついたのが水郷の菖蒲。
数年前に一度行ったとき、花の見ごろは去り・・・むなしくガラガラの舟に乗ってきたわけですが・・・
そんなわけで早速リベンジです。

ただ、舟はちと高いので、安いほう、でもハナショウブがたくさん咲いている。
⇒結論:水郷佐原水生植物園です。
花の季節ということで「あやめ祭り」期間中でした。
この期間中だと700円に入園料が上がるのが、ちょっとイヤですけど。

水郷佐原水生植物園は、約6haの園内にアヤメの仲間とハスを中心に、
水辺(水生ですから)の植物が、それぞれの得意な季節にその花を楽しませてくれるそうな。

梅から始まり⇒藤⇒アヤメ⇒杜若⇒アイリス⇒ハナショウブ⇒スイレン⇒ハスと。

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c0055515_2320693.jpgc0055515_23201624.jpg
駐車場も広く、想像よりは混雑はしてませんでしたが、
週末という事もありけっこうな人で賑わっていました。ハナショウブもちょうど見ごろで、
一部まだ咲いていない品種もあり、もうしばらく楽しむ事ができそうです。

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by eratomoeratomo | 2006-06-11 00:00 | ★オデカケのページ