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東照温泉「福水の湯」旅籠福田屋 湯量豊富な広々露天    ~栃木日光市~
c0055515_2223081.jpg今市から矢板へと向かう日光北街道、
国道461号線沿いにある東照温泉は、湯量豊富な掛け流し露天が自慢。
毎分461リットルものアルカリ性単純温泉が湧出しているとのこと。

c0055515_22102080.jpg夕方18時半位の時間に行ってみると、
駐車場は盛況な状態。
「ん~けっこう混んでるのかしら。。。」



フロントで土日・祝日入浴料金の700円を払おうとすると、500円でよいとのこと。
なんと、17時以降は200円ディスカウントで500円となってました。
ラッキー♪

少し浮かれて浴室に向かうと、脱衣所は混んでましたが、みなお風呂からあがる人ばかり。
ちょうど夕食時ということもあったのでしょう。外のクルマの状況からするとかなり空いてました。

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洗い場は10個ほどで、内湯との間に目隠しの仕切りがあります。
内湯は優に5~6mはある大きさの長方形の石風呂。けっこう広いです。
そして前面は大きなガラス張りで開放感もあり、なかなか良い内湯でした。
湯温は適温。
湯自体にあまり特徴はないものの、湯口は赤茶けていて、
ちろっとなめると硫黄の味がはっきり感じられます。

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露天は内湯から階段数段をあがったところにあります。
こちらは岩風呂。内湯よりさらに大きいです。10mはありそうです。
そして中央には巨大な岩がデーン。
これは「かなりデカイ!」
言われある「子持ち岩・三波石」をあしらったものだそうです。

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良い雰囲気である上に、こちらも広い!ん~コレが掛け流しだとは。
湯の温度も選べるので、入りやすいところでのんびりするにはうってつけでしょう。
この日は雨が降ってたんで、屋根のあるところの大きな岩に寄りかかって、
しばし、ウトウト・・・

c0055515_2285819.jpg気のせいか、内湯よりこの露天の方が、
湯につるすべ感があるように思いました。

露天も内湯もしっかりとした造りで、
湯上りはあたたまり、肌もしっとり。
良い湯です。





蛇足:ちなみに、露天から隣にある池が見えたんですが、
   夜だったため、「あれは何だろー」と思っていたら、
   宿のパンフに釣堀!だと書いてありました。温泉ではなかったんですね・・・

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-05-29 22:14 | ★温泉のページ
K12マーチ プチとまと号 シートを交換  
c0055515_0435276.jpgマーチ号のシートはかわいらしい形状のシートなんですが、
難点は、長距離走るには向いていないこと。
街乗りで使う分には、乗り降りしやすいしいいんですけどね。

マーチ号で長距離走ると、やわらかめのシートと左右のサポートがあまりないシートのため、
いつの間にか姿勢がずりずり・・・悪くなり、山道ではカーブでやはり体がずりずり。。。
最終的には腰が痛くなってしまう。

年のせいかもしれませんが、それは認めがたいものがあるので
(あわれ)マーチ号のシートのせいにすることにしました。

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ただ、俺はシートを変えたぞー、という派手なのも個人的に微妙。
そこで、マーチ号最強グレードの12SRというグレードのシートに換えられれば・・・
そういうわけで、某オークションで探す日々が続いていました。
あまり予算もないので、値段に上限を設定。これがいけないのかかなり難しいもんです。
同じ事を考える人は意外といるらしく。世界は、はたまた日本は意外と広い。

それが五月に入り、とうとう入手に成功しました♪
そのため、早速シートを交換することにしました。これで腰痛ともオサラバか??

シート交換はツヅク・・・
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by eratomoeratomo | 2006-05-28 00:49 | ★プチとまとのページ
魚登久 炭火焼うなぎで父・母の日  ~栃木日光市~
c0055515_0553.jpg5月6月と言えば母の日、父の日~とイベント連続です。
ぷうたろう、たまには親孝行せねば・・・とはいいつつも、いいアイデアが浮かばないっ!
ん~これはまずい、マズイです。

ということで、もうこうなったら、ということで、一番好きな食べ物屋の一つに拉致し、
洗脳する!というゴチソウツアーを敢行することにしました。天気も悪いので。。。
単に自分が食べたかっただけ???
やはりこういうイベントごと、前もっての計画が大事ですね。来年は・・・考えときます、すまぬ父・母!

行き先は、栃木は日光の老舗うなぎ屋、魚登久(今市市は合併で日光市に)。
大正元年創業の老舗で、炭火で焼いたうまいうなぎを提供してくれるお店です。

注文は、「なんといっても桶まぶししょー」ということで、これは外せない。
やっぱこれはぜひ食べてもらいたいので。(※桶まぶしは櫃まぶしのアレンジメニュー)
そして一人前の並うなぎ丼を頼んで、今回初めて、お酒も頼みました。
帰りは運転免除!という嬉しい声をいただいたので。。。父、母ありがとう!
父の日・母の日に対し、「それでいいのかー」というお叱りは甘んじて受けまする。
ということで燗酒を頼んじゃいました♪

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ほどなく運ばれた燗酒は、温燗程度で我が適温。
なんと日光生湯葉のお通しで、まずはメインの前に軽くのどを潤します。
湯葉、これ酒進んじゃいますね・・・。

そして、続いてうなぎ丼。さらに、メインの桶まぶし登場!!!
堂々たる桶の大きさに父・母、少し驚いているようです。つかみはOKです。

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そして、桶からうなぎとご飯を御椀に取り、薬味のワサビを少々乗っけてダシ汁を掛ける。
いよいよここからが桶まぶしの真骨頂・・・。

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うなぎとダシ汁のケミストリーは、我が父・母に幸せをもたらしたようです。
少しアクセントが出るワサビが特に気に入ってもらえたようで、
ひとまずめでたしめでたし。

「たぁまにはこういうのもいいよねー」、と、
自分で食べた桶まぶしも、一層おいしく感じられた今日の魚登久でした。
まぁ自己満足です。ごちそうさまでした。

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詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-05-27 23:59 | ★ゴチソウのページ
能登のたび いきあたりばったり紀行  ~石川能登半島~
c0055515_23251447.jpg能登!といいつつも最初は高岡からです。
高岡にあるビジネスホテル、アパホテルをねぐらにしていたので・・・(^^;
まずは高岡市北部の伏木地区に向かいました。

いきあたりばったり紀行へGO~。
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by eratomoeratomo | 2006-05-26 00:01 | ★オデカケのページ
氷見活魚鮨よし のどぐろの塩焼きに出会う  ~富山氷見市~
c0055515_22181799.jpg今回の北陸行きで寿司のために使ってもいい!
そのために用意した軍資金は、1諭吉。虎の子の1諭吉です。
通常の食にかける予算からすると、奮発しての1諭吉
よってこれ以上は出せない。
でもこの中で如何にして満足できるホタルイカとのどぐろに会うか?最大のテーマでした。

幸い、鮨政も伸福もコストパフォーマンスに優れたお店。
満足と引き換えに虎の子の1諭吉は、4野口弱に変貌したものの生き残っていました。
せっかくの北陸。またいつ行けるのか???コレがまったくもって不明・・・。
となると行くしかないでしょーー。

ということで、氷見にある寿司屋、「鮨よし」。行っちゃいました。
事前調査で評判が良かったもので・・・ガマンできなんだ・・・。どんな寿司との出会いがあるのか。


「いらっしゃいませー」
ここのお店、とっても接客が気持ちいいです。
カウンターについて、早速上にぎり(1,890円)を注文。
名物の白エビ。ココに来て初登場。
ただ出てきたにぎりは…
9カンと少なめでネタも小さく見え、正直拍子抜けでした。
ん~ちと残念。値段、これまでに比べ確かに安いんですけどね。

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でも初めて食べた白エビですが、うまい。なんて甘いんだろう。
他、マグロの赤身とブリ、タイは○。ここはシャリが好みに合ってました。

でも、まだお腹に余裕があったので…、
メニューに乗っていた一品料理の「のどぐろの塩焼き」。
これが気になりまくっていた。でもお値段は時価
う~む。
時価の上限は1,890円。財布と相談し、コレなら耐えられる…
GOの指令が脳の奥底から出てました。

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出てきたのどぐろは、
「のどぐろってホントのどが黒いんだ。」勉強になります。

写真は全然美味しそうではないですが…
サクサクとした、さわっとした心地よい食感に全面降伏。
コレは負けました。完敗だ~。
川魚のような一面も、魚離れした?肉のような一面も併せ持ち
それが絶妙です。やっぱのどぐろはすごい。
ホントこれは好きだ。はっきりと自覚しました。
のどぐろが大衆魚だった時代に本気でタイムスリップしたかった。

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ホタルイカのにぎりも頼んだんですが、これは蛇足でした。
のどぐろの塩焼きは、時価の上限きっかり1,890円。
よって、予算はこれにて終了。当面の間贅沢は中止です。のどぐろの思い出を胸に。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-05-24 22:30 | ★ゴチソウのページ
草津温泉共同湯地蔵の湯 新地蔵の湯、竣工! ~群馬草津町~
c0055515_23553113.jpg建て替えをしていた地蔵の湯が完成したというを聞いてから1ヶ月超。
草津に足を運ぶチャンスがあったので、行ってきてみました。
元あった場所は更地になっていて、以前は駐車場だった場所に
新しい地蔵の湯が、大きくなって復活していました。

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新しい木の白さが、なんだかまぶしい、でも共同湯らしい建物でした。
防犯カメラが必要になってしまったという時勢が、さびしい限りですけど・・・。

建物の大体半分が、男女別の共同湯。
そして残りが伝統の時間湯となっています。

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共同湯部分は、脱衣所と浴場との仕切りがないタイプ。
湯気抜きのための高い天井が共同湯の建物らしいです。
天井が高いというのは気持ちがいいもんです。

浴槽自体は、旧地蔵の湯と同じくらいの広さ。
違うのはその周りのスペースの広さ。
コンクリの床だったのが、木の床に変わり、かなり広くなっていました。
やっぱり、硬質感がない木の床っていいな~。

全体的に、浴室はかなり木をふんだんに使った造り。
唯一、浴槽のみが大きめのタイルだったくらい(縁は木枠)。

うっすら白く色の付いた湯に浸かると、少しピリリとくる刺激。
これを感じると「あぁ草津の湯だぁ~」と、なんだかやけに安心します。
心地よいひとときでした。

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地蔵の湯というトレードマークは、よく見ると旧地蔵から引き継がれたものでした。

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by eratomoeratomo | 2006-05-21 23:59 | ★温泉のページ
飛露喜<特別純米> ~福島会津坂下町廣木酒造本店~
c0055515_2331472.jpg川崎の居酒屋で出会った飛露喜。
今まで飲む機会がなく、自分の中の幻の酒でした。
それが、何度も足を運んでいる店に唐突にあるなんて…
まさに、灯台下暗し。

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少し甘味を感じるお酒が好きなため、
イメージどおりならば絶対好きなはず・・・。
一口飲んで、「むー」。当たり♪
飛露喜はこのお店にきたら「必ず拝むお酒」。いや、「拝みたいお酒」かな(必ずあるわけないので)。
とにかく確定の瞬間でした。
口当たりよくって、甘みもあって、当然べたべたしなくてどんどん進む進む。

この日はうれしさのあまり飲みすぎ後半記憶があやふや。。。
なんともったいないことをしたもんだ。反省。
次は、ちびちびとじっくりやりたいものです。


原料米:山田錦と五百万石
アルコール度:16.8
精米歩合:50%と55%
日本酒度:+3.0
酸度:1.6
アミノ酸度:不明


1合690円
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by eratomoeratomo | 2006-05-21 23:18 | ★お酒のページ
輪島寿司処 伸福  名物地物にぎり! ~石川輪島市~
c0055515_2341101.jpg能登は輪島。
最初にここ、伸福にやってきたとき、初めて食べたのどぐろの握り。
それ以来、のどぐろ殿は、「そのためにここにまた来てしまいそう~」
心を鷲づかみにして離さない寿司ネタに上りつめたのでした。

二年ぶりにやってきた輪島。
市内にある寿司処伸福の前には、昼少し前にも関わらず待っている人の姿が!!!
想定外の出来事に少しのけぞりましたが、待つ事30分。いよいよのどぐろとの再会です。

今回で三回目ですが、初めてのカウンター以外の席。ちぇっ。少し残念・・・
席について早速ココの名物地物にぎりを注文。

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地物にぎりは旬の魚介類11カンからなる握り。
ネタにマグロとかが一切ないところがすごく好き。
近くだからって、半端にホタルイカとかが混ざってないところもやっぱり好き。
あまり普段ではお目にかかれない、ガスエビ、バイガイといったネタのにぎりもあります。

ちなみに端っこにあるイワノリの味噌汁、あなどってはいけません。
コレ、超うまいです!

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主役級ののどぐろの濃厚な味。
脂がのって肉厚。でも割りにしつこくなく、少し甘さも感じ、うまいっ。
甘エビもかすむ新鮮なガスエビ。
歯ごたえが癖になりそう、バイガイ。
そして生サバっ。コレは完全に満塁場外ホームラン♪
ブリはもちろん、密かにアジも絶品。
寿司って、これだからやっぱりやめられない~。

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生サバ、追加しようとしたらネタ切れ。残念。
こちら追加ののどぐろ。皮がさっと炙ってあるのが心憎い!
肉厚でやはり記憶に残るのどぐろでした。

地物にぎりは2500円+消費税。
これに別注でのどぐろのにぎりを注文して暴れても、
飲まなきゃ4000円でおさまるでしょう。このために僕は働きます。

ちなみに・・・
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by eratomoeratomo | 2006-05-19 23:47 | ★ゴチソウのページ
風よ水よ人よ<純米>   ~石川金沢市福光屋~
c0055515_2259265.jpg北陸は金沢、石川の蔵、福光屋のお酒、「風よ水よ人よ」です。
これは、初めて北陸に行ったとき、なんかさわやか~な瓶につられ
買ったのが思い出されるお酒。

当時はまだ日本酒を飲み始めたばかりの頃だったので、
「へぇ~こういう日本酒もあるんだぁ」
とこのお酒の印象は、割りに強いものでした。

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ということで、北陸旅行中目に入り懐かしくなり久しぶりに購入。
とても軽くて、飲みやすいお酒はあのとき感じた味。
「日本酒ってさー、酒臭くて…」そんな思いを軽く流してくれる涼しい味です。

日本酒に興味を持ち始めた人。
「飲んでみたいんだけどどうも苦手で…。」
そんな人に飲んでもらってリアクションを見てみたい!そんなお酒。
こういうお酒、僕はアリだと思う。


原料米:フクノハナ他
アルコール度:12.9
精米歩合:70
日本酒度:+3.0
酸度:1.45
アミノ酸度:1.45

720ml 866円
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by eratomoeratomo | 2006-05-19 22:59 | ★お酒のページ
高岡 鮨政  旬のホタルイカ  ~富山高岡市~
c0055515_23424774.jpgお鮨。この言葉ってなんだかこころ踊るものを感じてしまうのです。
今回の北陸行き。大目的のひとつがのどぐろとの久々の再会を果たすこと!
そしてもうひとつは、旬のホタルイカに出会うこと!
すいません、両方とも寿司ネタで…。

予算に限りがありまくりの中で、どこまで行けるか・・・!?
ということで、富山は高岡。鮨政というすし屋に行ってきました。
ちと長野の姫川温泉でのんびりしてしまった事もあり、やや遅めの到着。
ネタが危惧されたが・・・

遅めの時間にも関わらず、店内は大混雑。
お客さんはみんな地元の人たちのよう。
カウンターの前の板さんは大忙し!
大将と若い板さん二人だけで握っているので、高速握りの業を繰り出しても
なかなか追いつけません。でも、その握りの早い事!

それにしても大将、なかなかの強面で声もデカイ。
眉間にシワ寄せて一心不乱の握り。正直怖い…
この状況下、お好みもつらいので握りの「上」を注文。

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こうして無事、待ち焦がれたホタルイカに出会う事が出来ました♪

このホタルイカ、がつーんとホームラン。
正直ホタルイカをバカにしていたかもしれません。
パンパンに張ったイカさんがプチっとはじけ、飛び出すわた。コレがいいんです。
正直、「こんなにうまいんだ。」
素になりました。

他、トロ(味しっかり重過ぎない)、甘エビ(超ぷりぷり)、
カニ(甘い)、イクラ(ぷちぷち)…なんでイクラまでうまいのか。
よく分からなかったものの、うまいので問題なし♪

ホタルイカ2カンをさらに別注し、しめて2800円。
ネタがデカイわけでも、超~うまいというまでではないですが。、
この値段でこのレベルは、今住んでいるところでは探すの、すんごくめんどくさいのです。
ありえない。
やはり特にホタルイカ。地産地消に勝るもの無し。痛感です。

ちなみに・・・
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by eratomoeratomo | 2006-05-17 23:50 | ★ゴチソウのページ