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清津峡 日本三大渓谷沿いのトンネル遊歩道 ~新潟十日町市~
清津峡温泉の清津館の前の道を、さらに歩いて奥に進むと、
清津峡渓谷トンネルという歩きのみ通行できる、観光用の遊歩道が整備されています。


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このトンネル、入り口のところで500円を払い通行します。

まぁ、これがあるおかげで、足元の悪いところを通ったりすることなく、
清津峡を手軽に楽しむことができてしまいます。

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途中には清津峡温泉の源泉と思しき場所もありました。
トンネル掘削の際に湧き出てきたようです。
※清津館は自家源泉なのでこれではないと思います。


トンネルの往復は、大体1時間弱。

行きがず~っと上りというトンネルで、中はとっても涼しいので、
夏場の涼を求めて・・・・まぁ、歩くうちにそれなりに暑くなるので、ちとムリがありますね。

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まっすぐ延びるトンネルから、ところどころ枝のようなトンネルが
渓谷に向かって延びています。

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ここから渓谷を覗くことが出来るようになっています。
逆に言うとココからしか見ることが出来ません・・・。

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一番上は清津川が大きくカーブするところに出て、
下流へと深い谷を作りながら、勢いよく流れていく様を見ることが出来ました。

清津峡はこのトンネルだけでなく、このすぐ上にも遊歩道があるようです。
こちらには行っていませんが、さらに上なので眺めもより良いのかも、ですね。

今度はこちらに涼しい時期にでもじっくり行ってみたいです。
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by eratomoeratomo | 2006-02-28 23:38 | ★オデカケのページ
清津峡温泉湯元清津館 魅力ある硫黄泉 ~新潟十日町市~
c0055515_15143854.jpg昨夏、群馬~新潟と出かけたときに寄ったのがこの清津峡温泉です。
書くのを忘れたまま…夏は過ぎ秋を超え冬ももう少しで終わり…、早いですね。
今さらの感はありますが、なかなか力のある温泉だったので忘れないうちに。。。

以前に書いた貝掛温泉に寄った後に行った温泉です。

ところで、清津峡とは・・・
新潟県にある景勝地で、切り立った岩の間を
清津川の急流が豪快に流れるその眺めは、
日本三大渓谷のひとつにあげられているほどのものです。

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ちなみにこの清津川は、上流にある貝掛温泉に行くときに渡っていく川です。

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清津峡温泉は県道389号線のどん詰まりにあります。

ただ、昨夏の時点では新潟県中越地震の影響でしょうか。
通行止めとなっていて迂回路となっていた農道を経てのアクセスとなりました。

ちなみに清津峡温泉から先は、
徒歩で行く清津峡トンネルや遊歩道が整備されています。

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清津館は清津峡温泉の中でも一番大きな規模の旅館のようです。
日本秘湯の会の会員でもあります。

日帰り利用は700円。清津館には清津川に面した露天風呂も新しく出来てましたが、
こちらは宿泊客専用のため、日帰り利用では内湯に入ります。
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浴室は窓が大きくとられ明るく、清潔感も申し分なかったです。
内湯は、やや五角形のタイル張り浴槽のみのシンプルなもの。
ここに自家源泉の硫黄泉が掛け流しになっています。
どばどばです。

c0055515_1516614.jpgこの硫黄泉は無色透明。
糸くずのような白い細い湯花が舞っています。
強アルカリの湯はとろみがあり、肌がつるっとする、
気持ちのいい浴感です。
5分ほどで先客がいなくなり貸切に。

しばし、ぼーっと幸せな時間を送りました。

薬師の湯という名の自家源泉。
とても良い湯でした。
ちなみにこの自家源泉を堪能するには、
内湯の方が良いようです。

■■近場のお出かけ先~*
清津峡 清津峡渓谷トンネルでユク ~十日町市
魚沼スカイライン 空いてる無料ワインディング ~南魚沼市

温泉データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-02-26 15:19 | ★温泉のページ
続けてよかった!おめでとう 荒川選手!
c0055515_0514094.jpg金メダル、来ましたぁ~!

まだ実際の映像はちゃんと見ていないのですが、
ニュース番組に流れたテロップみて、そうあって欲しい、が、現実になりました。

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残念ながら今回のトリノオリンピックは
なかなか時間が取れずあまり見ることができていません。
それでも、この三選手だけは・・・と思いひそかに応援していたのが、
岡部・岡崎そして荒川でした。


なぜなら、ことは長野オリンピックに始まります。

長野はいままでのオリンピックの中で一番見たオリンピック。
当時は今と違って時間にものすごく余裕があり、始終生で見ていたものです。

特にジャンプの団体。これがものすごいインパクトでした。圧巻でした。
岡部孝信、斎藤浩哉、原田雅彦、船木和喜。。。
マジ震えが来たのを今でもリアルに覚えてます。何度鳥肌が立ったことか。

このとき強い印象を残した選手の中で、逆境を跳ね除け今回も出場した選手。
ということで注目していたのです。

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勝負に徹しつつも自分の滑りたいように滑ったであろう荒川選手。
そのバランスがうまい具合に昇華され、最高傑作の滑りとその瞬間なったのでしょうか
(まだみてませんが・・・)。
最近はその持ち前の体の柔らかさにますます磨きがかかっているように見えましたからね。

谷があったからこその頂点でもあるでしょう。
とにかく、おめでとうございます☆
いずれにしても最高にクールな瞬間だったことでしょう。

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写真で見ると普段はクールな荒川選手、笑ってます。おめでとう!

早くビデオ見なくちゃ♪
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by eratomoeratomo | 2006-02-25 01:04 | ★なんでもないページ
石臼挽き手打ちそば古代村 みより蕎麦街道 ~栃木藤原町~
c0055515_023071.jpgこのお蕎麦屋さんは、塩原の湯巡り兼紅葉狩りのときに、
紅葉を求め国道121号を南下しているときに行ったお店です。
ちょうどそろそろ塩原に戻ろうかというタイミングでした。

c0055515_024396.jpg国道から脇道へと入り左へ折れ、
小さな川を渡ってすぐのところにありました。

その名も古代村。

お昼時ということもあったのでしょう。
お店は混雑していました。


注文をする前にお店の人から「今日はせいろ蕎麦しかないんですが…それでもいいですか?」
初めてだったこともあって、たぶんそれを頼んだだろう、ということで問題なし!
早速それを注文しました。
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しばらくしてやってきたせいろ蕎麦(750円)です。
こだわりの石臼挽き十割蕎麦は、そばの黒がところどころに顔を覗かせています。
なんでも蕎麦からして、すぐ近くの畑で作っているらしい、こだわりのお蕎麦屋さんでした。
濃い蕎麦の味が楽しめそう!期待感が高まります。

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香り、ですが。。ん~これはわからなかった…(⇒わりばしの香りが強くて。これはもったいない)
でも、お蕎麦を食べて後味に広がる蕎麦の味。これ、うまかった~★
十割ということもありコシはそれほどは感じませんが、蕎麦味、濃かったです。

それとここの特徴は粗塩で蕎麦を食べること。
つゆの他にテーブルに粗塩が備え付けてあり、こちらで食べるのも勧められました。

実際これで食べたら、ん~これいいですね。
すいかじゃないですが、わずかに蕎麦も甘くかんじるような。

塩で食べると蕎麦の味がよりはっきりと感じられ、目からうろこでした♪
これは家で蕎麦を食べるときにもぜひ試してみたい食べ方です。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-02-24 00:06 |  ●蕎麦のページ
オリバーツイスト 
c0055515_07816.jpgオリバーツイスト、見てきました。
この映画を見たのはたまたまでしかなかったのですが、
よく考えると、ホント久々の映画です。
「いま、会いにゆきます」以来。なので、およそ1年ぶりです。

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そういえば、当方、こと映画に関しては割と泣き虫です。

記憶に新しいところでは(といっても古いですが)「いま、会いにゆきます」。
このときも泣いています。これは泣いたのがバレてしまいました(^^;)。

特にこのときは映画のメインテーマが映像とあいまってやばいらしく、
このメインテーマとともにあがった打ち上げ花火なんかは、かなりやばかったのです。
昨夏、山梨市川大門町の神明の花火大会の競技花火。



オリバーツイストは、もしかしたら何年か前に見た「リトルダンサー」という映画に
似た感じかな・・・と、ぼんやり思いつつ見ることになりましたが。。。

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映画は孤児であるオリバーツイスト少年の、
波乱に満ちた日々を描いたものです。
冒頭、いきなり救貧院から追い出されるという厳しい場面から始まります。


とにかくオリバーツイスト少年はかわいかったです。
ついでに悪ガキリーダーのドジゃー少年(一番上の画像の右の少年)もきれいな顔立ちでした。
こんなこと書きつつ、まぁ、ぷうたろうは生粋の野郎ですが・・・。

少年が積極的に動いて、そして道を切り開いていく、という物語ではなかったですが、
逆境にさらされ続けても、ん~、澄んだ心のままでいる少年。

思わずがんばれっ!と応援していました。

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映画の世界(街並みとか)はとてもリアルで、素直に力はいっているなと思いました。
リアルでしたね。CGとか使ってないのかな??

この監督の映画の前作「戦場のピアニスト」はちょっと冗長だったので、
コチラのほうが個人的には好きです。
長くも短くもなく、ちょうど良く楽しめた映画です。


今回も泣くなら、こっそりひっそり泣こう、と思っていましたが・・・・・
わずかに、大丈夫でした。
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by eratomoeratomo | 2006-02-23 23:31 | ★オデカケのページ
塩原温泉郷湯巡り③ 光雲荘 うまい湯光雲荘源泉 ~栃木那須塩原市~
c0055515_0204063.jpg今回の塩原温泉郷湯巡りの最後の一湯はここ光雲荘です。
湯巡り手形参加の宿の中では、かなり大きな露天風呂を持つということ、
独自源泉を持つということから、ここを選びました。

光雲荘は塩原温泉郷のメインの通りではなく
日塩もみじラインへ抜けるバイパス沿いにあります。
巨大なホテルニュー塩原のちょうど向かい側です。

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光雲荘の日帰り入浴は600円。なので、湯巡り手形利用ではなんと300円!

・・・早速入り口からまっすぐ行ったところにある幸運の湯へ。

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内湯はL字型の浴槽。
けっこう大きくて4m×4mくらいはありそうです。

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すぐ外にある露天風呂。
こちらもけっこうな大きさ。
巨石を配した岩風呂で、底が黒くなってました。
果たしてコレはこれはそういう色なのか成分なのか?ん~。
端から端までは10mはゆうにありそうな大きさでした。

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まず最初に入ったのは内湯。

ほんのり青白い色を帯びた湯は、
赤茶の細かい湯花が舞っていました。

飛び切り強い個性は感じませんでしたが、
すこぉしつるすべという印象の湯でした。

飲泉も出来るので飲んでみると金気臭あり。
金属系の味です。

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露天の湯は隅のほうは泡が浮いてて、ちょっと湯が鈍っているのかな・・・という印象。
内湯の方が温泉らしいというか濃かったように思います。
※正確なところは忘れてしまったのですが、露天と内湯とで使用する源泉が異なっている、
 もしくは使用する割合が異なっているかしていたと記憶しています(自家源泉と町営源泉)

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光雲荘の湯は一言で言うと、さっぱりして気持ちがいい。
そういう湯でした。

それと、とても暖まる湯です。


施設自体はやや疲れてきていますが、
清潔感は申し分なくて(ちょっと窓はイマイチ…)、
湯上りには冷たい水が用意されていたりと、
なんだか気に入りました。

ちなみに露天風呂はホテルニュー塩原からは
丸見えと思われ。まぁ、ぷうたろうは野郎のため別にいいんですけどね♪


あと男湯の露天風呂を回りこむように
足湯と飲泉所が作られています。
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ここでは自家源泉光雲荘源泉を楽しむことができます。
この光雲荘源泉。これ、塩加減?がよくうまいです。
とっても飲みやすいので、機会があれば一度お試しあれ。

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2006-02-23 00:37 | ★温泉のページ
土手の伊勢屋 丼からはみ出た天ぷら! ~東京台東区~
c0055515_2210838.jpg狂おしいほど、何か特定の食べ物をピンポイントで食べたくなるときってありますか?
そんな日にあたってしまったとき。行けるものなら行ってしまおう。
そういった勢いで、天丼を求めて電車に揺られ行ったのがココ、土手の伊勢屋です。

三ノ輪の駅から歩いて10分弱程度。
土手通り沿いに、伊勢屋はあります(吉原大門交差点の近く)。
⇒この位置だと浅草方面からはけっこう遠いですね。
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日も落ちた18時過ぎの土手通りは、
クルマも人も少なく、閑散としていました。
ところが、伊勢屋の一角だけは違っていました。

店の前には行列。やっぱ有名店ですね。

ということで、寒空の下、待つこと20分程度。
レトロな建物の中へと案内されます。



店内は混雑していたため相席でした。
が、これが先客のカップルと向かい合う形の相席。

c0055515_22125519.jpgん~これはちょっと落ち着きません。
どこに視線を投げたらいいのやら。

相席ならせめて席の端と端の組み合わせがいいのにな~
とか思いつつ、注文です。


けっこうボリュームが多そうな話だったので、
イ・ロ・ハと三段階ある天丼のうちの「ロ」(1900円)を注文。
それに「なめこ椀」(200円)も注文して、やってくるのを待ちます。

待っている間にお腹がぐぐぅ~っと減ってきます。

そしてやってきた天丼は、ど~んという感じでした!
アナゴが豪快にはみ出てます。エビもなかなかのサイズです。
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そして一番気に入ったのはイカのかき揚げでした。
これはうまかった~♪噛んだときの歯ごたえが気持ちがいいの何の。
タレはちょっとかかりすぎの感を持ちましたが、思っていたより濃くなくちょうど良かったです。
最後はけっこうな勢いでパクついていました。

ちなみになめこ椀は、コストパフォーマンスとしてはちょっと失敗かな・・・です。
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せっかくここまで来たというのと、小二枚は払ってるんで
もっと落ち着ける席で食べたかったなぁ、そこが残念でした。

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by eratomoeratomo | 2006-02-19 22:15 | ★ゴチソウのページ
菅平にユク、ふたたび。
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菅平に行ってきました。

先週半ばの暖かさから雪が心配でしたが問題なし!

土日とも穏やかな晴天。

空気は冷たいものの、日差しは前よりあったパワー増。

ちとシーズン後半の気配を感じましたf(^_^;
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by eratomoeratomo | 2006-02-19 19:03 | ★ゴチソウのページ
塩原温泉郷湯巡り② 中塩原温泉梅川荘2 ~栃木那須塩原市~
c0055515_22442997.jpg梅川荘は日曜の昼過ぎ、そして宿泊の人たちの
チェックイン前ということもあって、とても静かでした。
貸切状態です。

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フロントで入浴料を支払いいざ奥へ。(湯巡り手形が利用できる宿なので、750円⇒375円です)

この日は男湯が大浴場でした。時間で入れ替えているようです。

ちょっと残念だったのが、脱衣所の時点で塩素の臭いがしたこと。
とりあえず気を取り直し、まずは内湯へ。


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内湯は大きさ1.5m×3mほどのタイル張りの浴槽です。

窓が大きくとってあって、
明るく開放的な浴室でした。
ただ換気があまり良くないのか
ちと湯気がこもってました。


露天は内湯から外に出たところにあります。
この内湯から露天までは、ちょっとした石畳の回廊みたいになっています。
なかなか良い雰囲気です。
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梅川荘は立地が高台になることから、この渡り廊下のような場所から塩原の山並みがまさに一望できます。

すばらしい眺望でした。
まぁ、素っ裸なわけですけどね。。。(^^;


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露天風呂は直径2m位の大きさで巨石を配した岩風呂です。
お風呂に浸かってしまうと眺望自体はスポイルされますが、この開放感はいいですね。
お湯は弱いつるすべ感があり、ちょっと自分の体をつるつるいじりたくなる、そんな浴感でした。
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温泉自体は循環加温で加水なしというものです。
内湯は塩素臭も感じ、どちらかというと露天のほうが湯の状態は良かったように感じました。

梅川荘はとにかく全体的に清潔な印象で、
きちんと手入れされているな~と感じました。
循環なのがぷうたろうの温泉ポリシーからすると残念ですが、
眺望の素晴らしい気持ち良い露天風呂でした。

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by eratomoeratomo | 2006-02-17 22:50 | ★温泉のページ
塩原温泉郷湯巡り② 中塩原温泉梅川荘  ~栃木那須塩原市~
c0055515_0523120.jpg元泉館ですっかり硫黄臭くなった一行は、紅葉を求め上塩原方面へ。
箒川の渓谷沿い、大網・福渡温泉周辺の紅葉はイマイチだったものの、
新湯に上る道沿いはまずまず。

上の方がいいのかな・・・と上塩原・上三依方面へ足を延ばしました。

・・・とコチラは、ピークを過ぎてました。紅葉はホント難しいです。。。
上三依でそばを食べたあと、再び塩原温泉郷に戻ってきました。
⇒そばは後でちょっと触れたいと思います。塩で食べる経験をしました。

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ということで、昼最初の訪問は、中塩原の梅川荘というところです。

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上塩原から古町・門前へと差し掛かる手前で、右手の山に赤い一角を発見!
吸い寄せられるようにそちらに向かった通り道、高台にあったのが梅川荘でした。

静かで落ち着いた雰囲気、しかもきれいな建物で興味津々。
湯巡り手形を見てみると、なんと参加旅館に名を連ねていました。

ということで、午後最初の温泉はココに決定(多分にたまたまですが・・・)。

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時間は13時過ぎ。日帰りは13~20時でバッちしのタイミングです。
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by eratomoeratomo | 2006-02-14 00:57 | ★温泉のページ