ブログトップ
<   2005年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧
信州高山温泉郷から足を延ばして・・・=松川渓谷の紅葉   ~長野高山村~
c0055515_0151755.jpg10月最後の週末。
長野県高山村の信州高山温泉郷に行って来ました。


信州高山温泉郷の奥のほう、
山田温泉から、五色・七味・奥山田と続く温泉沿いは、松川渓谷という紅葉の名所。

ちょうど紅葉の時期とも重なり、紅葉露天!
なんてのも、入れるといいなということで、勇んで行ったものの、
土曜日はあいにくの曇り⇒雨の天気。

せっかくの黄色の山々も、なんだか鮮やかになりきれず。。。

c0055515_017391.jpg

上の写真は、七味温泉に行く松川にかかる橋からの眺め。雨が降っていた。

翌日の日曜日の朝は、なんとか雨が上がりところどころに青空が。
太陽が顔を出してくれることを祈りつつ、ふたたび松川渓谷へ。

すると今度は太陽がなんとか顔を出してくれた♪気まぐれでときどきだったけど・・・(^^;
c0055515_0211846.jpg

c0055515_020760.jpg

c0055515_0202195.jpg

c0055515_0204289.jpg

c0055515_02291.jpg

c0055515_029283.jpg
山田牧場の方まで行くと、枯葉も目立ち始めていたため、
ちょうどこの週末は七味温泉付近が最盛期だった。
下のほう、山田温泉のちょっと上あたりは逆にまだ早めに思えたため、
11月1週の週末は紅葉、まだまだ楽しめそうです。

[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-31 00:28 | ★オデカケのページ
信州高山温泉郷をユク②
c0055515_9332913.jpg
昨日の雨はあがり時折日が差す天気。

松川渓谷の紅葉は見頃。

これは七味温泉に続く遊歩道。

少し寒く温泉が待ち遠しい気分です(^-^;
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-30 09:33 | ★ゴチソウのページ
信州高山温泉郷をユク。
c0055515_19241233.jpg
温泉と紅葉を求めて信州にやってきてます。

ただ、天気はあいにく雨模様…。

温泉につかり小布施にて一休み。

明日は晴れてほしいな…
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-29 19:24 | ★ゴチソウのページ
追分温泉 山中の元ランプの宿 ~宮城北上町~
c0055515_2314068.jpg追分温泉は、北上川河口近くにある山中の一軒宿。
今回は日帰りで訪問した。
(実はここの料理はかなりおいしそうで、すでに取っていた宿を変更したくなったほど)


c0055515_23144179.jpg追分温泉へは北上川の
川沿いの道から逸れ(県道64号)向かう。

途中何度か案内看板を
見落としそうになりながらも
細い山道をしばらく行くと、突然!
・・・こんなところにへぇ~と、到着する。

思っていたより大きな宿だった。


c0055515_23151992.jpg
追分温泉は、かつてランプの宿だったらしい。

現在はそのランプは電球に変わり、
色合いはそのままに近代化?されている。


日帰り入浴はなんと300円。
安い!


c0055515_23155133.jpg
館内は木をふんだんに使ったつくり。
なんだ懐かしさ(昔の小学校のような)を感じた。

浴室は館内入り口向かって左奥にあり、
男女別の木の浴槽がある。


浴室前には湯上りのスペースが小さいながらもあり、
定番のビン牛乳なんかが売られていた。


これは・・・湯上りに飲んでしまいそうだ。



■施設
湯小屋はかやの木でできているそうだ。
このかやの木の浴室・浴槽は快適。やっぱり木の浴槽はいいな。
ジャグジーつき小さめの浴槽と大きい浴槽(3×1.5mくらい)があり
大きい浴槽の温度はやや高めとなっている。
浴室に入るとまず、木の香の歓迎をうけなんとも心地良い。
脱衣所も含め清潔感は申し分なく、この点、安心して利用できた。


■混雑
16時~17時ごろの来訪だったのでやや混雑気味。
時間的にちょうど日帰り・宿泊の両方の人が混在している状態だった。
二つある浴槽も入れないことはないけど。。。


■湯
強い勢いの吸い込み口があり、掛け流しではないようだ。
透明な湯自体はややキシキシ感あり。思いのほか暖まる湯だった。
源泉ままにつかってみたらどうなるんだろう?そう思った。

c0055515_23244755.jpg
              ↑写真の太い木はかやの木だそう。
ということで、湯上りに牛乳を飲んで、追分温泉を後にした。
秋の日は落ちだすとホント早い。外はかなり暗くなっていた。

★足を延ばして・・・
寄り道①・・・下道荘
寄り道②・・・塩釜水産物仲卸市場
寄り道③・・・松島ファミリーパークで芋煮

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-27 23:26 | ★温泉のページ
芋煮☆松島ファミリーパーク ~宮城松島町~ ⇒追分温泉から
c0055515_23484725.jpg芋煮・・・という料理はこれまで食べたことがなかった。
初経験の芋煮。

今回の東北道中の中で、芋煮を食べることができそうという話が持ち上がり、予約!
パターゴルフもできるということで、ここ松島ファミリーパークというところにした。

しかし、滑津大滝のところから降り出した雨は、ここに着く頃には本降りに(土砂降り・・・)。

芋煮会場での芋煮だけ、とりあえずやることにした。

c0055515_23473747.jpg
とにかくすべてセルフサービスの芋煮は、
ドデカイ鍋に芋(サトイモ)、野菜と豚肉を入れて
味噌で味付けをするものらしい。

作ったことがないので、手探り状態?で
見よう見まねで作ってみることに。

ま・・・そんなに難しいもんでもないでしょ。。。



c0055515_23485580.jpgところで、この芋煮会場。ものすごく盛況だった。
しかも、周りの人らは芋煮だけでなく、なんと焼肉までやっていた。

思いのほか心もとない火力にデカイ鍋。
これが、なっかなか煮たたない。。。
でも、周りは盛んに肉を焼いてる。。。
ん~鍋を囲んで手出しのできない野郎五人。。。


c0055515_23535539.jpg


待つこと30分ほど。
ようやくいい感じに。待ちきれず蓋を開けるとぽぁ~っと気持ちのいいくらい湯気が立ち上る。

でも、念のためさらに五分ほど待つことにした。この五分・・・ホント、長かった。

そして、耐えて食べた芋煮は・・・まだ早かった。芋が意外と硬い・・・

なので、さらに10分20分と煮込んで食べた。
確かに体も温まるし、うまかった★ おなかも一杯になるし。

結果的に焼肉を食べてなくてホント良かった。食べてたら芋煮が食えん。
次回はもうちょっとうまくつくれるだろう!

詳細はコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-27 00:01 | ★ゴチソウのページ
滑津大滝と長老湖 ~宮城七ヶ宿町~  ⇒遠刈田温泉から
c0055515_2326142.jpgバーデン家壮鳳を発ったあと、向かったのは七ヶ宿方面。
これから紹介する二つのスポットは、遠刈田温泉からはけっこう近い。


c0055515_23261735.jpg遠刈田温泉から
南の方向へ七ヶ宿町へと続く道。

この道を20分ほど行くと、
その道沿いにあるのが長老湖。

この道沿いの眺めには、
なんとなくだけど北海道の眺めが
オーバーラップした。

不老山の裾野にある長老湖は、
静かなただずまいの
思っていたよりずっときれいな水の
鏡のような湖だった。


長老湖からさらに道を行くと、やがて国道113号に出る。
この国道113号線を山形の南陽市方面へ(つまり右折)向かって
5分くらいのところに滑津大滝がある。

ちなみに、この七ヶ宿町のいわれは、
街道沿いに七つの宿場が置かれたことにあるそうな。

確かに113号沿いの町並みは、
さすがに古い家並みは残ってはいないものの、
往時の面影をなんとな~く想起させるものだった。

c0055515_23292032.jpgc0055515_23324046.jpg


c0055515_23331727.jpg
滑津大滝には、
国道沿いの道の駅の駐車場から、
何段かの階段を下りていくことで
アクセスできる。

高さ10m、幅30mの二段の滝は、
水量がいつもより少なかったんだろう。
雪解け水がたくさん流れる時期に来たら
また違った滝なんだろうな。
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-26 23:35 | ★オデカケのページ
遠刈田温泉 バーデン家壮鳳  ~宮城蔵王町~
c0055515_024378.jpg遠刈田温泉の共同湯寿湯などがある中心街から、
川を渡ってすぐのところにあるのが、このバーデン家壮鳳だ。

今回のぷうたろう一向は思わず背も向けたくなる野郎五人連れの道中。

c0055515_01111.jpgc0055515_0111574.jpg

そこで、この宿のコンドミ朝食付きプランを利用。
平日限定だけど一人5400円★
なかなかキレイな和室で、冷蔵庫もしっかりとしたものがあり
好感触!


c0055515_051783.jpg
持ち込みOKのため遠慮なく・・・♪


とりあえず、買出しをすませた一行は、温泉へ。
このバーデン家壮鳳。
コンセプトは、美容と健康なんだとか。


c0055515_010552.jpg広い内湯と露天風呂。そしてジャグジー風呂。
さらにミストサウナまでついていて、施設面は充実。
キレイだし。

ただ、こういう施設にありがちなところで、
温泉は加水・循環なところがやっぱりちと残念。


c0055515_0133819.jpg
浴感としては成分ほどにつるつる感は感じられず、
源泉ままに浸かれたらなぁ・・・と思った。
ただ、風呂上りかなり体が温まったので、
なかなかの威力がある源泉ではないだろか??

なので余計に、広い風呂も必要なんだろうが、
源泉浴槽・・・なんてのを小さくてもいいから一つ
作ってもらえるとひじょーに嬉しいんだけどな。

源泉にこだわる場合は、
川の向こうに歩いて五分ほど
出張るのがよいかと思われ。


風呂上りにビールサーバーで飲む生で始まった宴会は、
寝つぶれ宴会になり、あっという間に記憶の彼方に・・・(@_@;)

翌朝の朝食はまさに健康志向の品数の多いバイキング。
野菜を中心としたラインナップは、満足できるものでした。
コストパフォーマンス高し。

今回ここに行くことになったきっかけはこちら⇒遠刈田・バーデン家壮鳳①


足を延ばして・・・
寄り道①・・・蔵王CHEESE CABIN
寄り道②・・・滑津大滝と長老湖

詳細データはコチラ。
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-26 00:15 | ★温泉のページ
蔵王CHEESE CABIN ~宮城蔵王町~  ⇒遠刈田温泉から
c0055515_2350256.jpgここは遠刈田温泉のすぐ近くにあるチーズ直売所。



c0055515_23503060.jpg
ここではいろんな味のチーズを売っていて、
試食で楽しむこともできる。
くいしんぼにはうってつけの施設なのだ。

そういえば前回行ったとき、
クーラーボックスがあればなぁと
思ったんだった。。。
すっかり忘れていた
(また買うことができなかった・・・)。


c0055515_23522346.jpg
ここでは、搾りたて牛乳の他に
チーズドリンクというものを
一杯50円で飲める。

このチーズドリンク、とても甘いんだけど、
なぜかその割には後味がしつこくない。

さすがに爽快とまではいかないものの、
けっこうなお気に入りです。

もちろんパックでも売っている。




c0055515_23524637.jpg
触発されたブログはコチラ⇒

宮城蔵王・チーズキャビン
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-25 23:52 | ★ゴチソウのページ
紅葉を求めて 山形蔵王~蔵王エコーライン ~山形山形市~
c0055515_032488.jpg先週末山形~宮城方面に行ってきました。

最近ほとんど週末が雨で、今年初めての紅葉が見れるか???

さて、この日は天気も上々。
厚めの雲も、蔵王につく頃には取れて、改正に近い秋の青空が広がった。

c0055515_0341250.jpg蔵王温泉の観光案内所前の
「きくち」というところで蕎麦を食べた。

山形名物?の板そば1000円。
手打ちではあるみたいだったけど、
まぁ、普通の蕎麦だった。
雑誌に載ってる店ってこんなもんなのかもしれん。

腹ごしらえを済ませた後、
観光案内所で情報収集。

話を聞くに、どうやら山頂近辺の紅葉は終わっているらしい。
徐々に中腹に紅葉は下りている状態のようだった。

c0055515_0383112.jpgちなみにこれは観光案内所前の店で食べただだ茶ソフト。

「他に頼む人いない?」
とか店のおばちゃんに妙なことを聞かれたんで、
なんか嫌な予感が。
出てきたソフトを見て・・・なるほど!
もう、終わりだったんだね。。。おばちゃん。

歯磨き粉のチューブから出てきたようなソフトに
きっちり300円とられ、
今回の蔵王温泉の思い出はクライマックスとなった。




c0055515_0421689.jpgさて、人のよさげなおばちゃんにだまされ
すっかり気落ちしたぷうたろう一行は・・・・・、
ロープウェイに乗ろうか・・・と思ってたけど、
やめたました。
山頂付近は下から見る限り、もうかなり葉は落ちているようだったので。
残念・・・(T_T)

その代わりに、蔵王大露天風呂の駐車場から、スキー場のゲレンデをプチ登山したときの眺めです。


c0055515_0453149.jpgc0055515_0454276.jpg

c0055515_0461118.jpg
紅葉というよりは、
蔵王の眺めが素敵でした。
奥羽山脈は飛行機路線になっているためか、青い空に白い線がくっきり。
そして遠くの山々はそらより濃い青でいくつも連なっている。

上った甲斐、あり、でした。


c0055515_0483091.jpg
こちらは蔵王エコーラインのライザスキー場のほうです。
こちらは見事に色づいていました。

ただ、この先、エコーラインの宮城側は濃霧のためまったく見えず・・・。
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-25 01:35 | ★オデカケのページ
底倉温泉函嶺 箱根七湯のひとつ ~神奈川箱根町~ 
c0055515_2302056.jpg通り過ぎると戻ってくるのが大変! (箱根底倉温泉 函嶺)

magicalmashさんのブログに触発され、当時の記録より抜粋です。
2002年9月なので、もう3年前になるんですね・・・。時間の流れは早い。



立ち寄りは700円。
ここは日帰りだけでなく素泊まりもできる宿で、
もともとは大正時代の医院であった洋館だそうな。

箱根のため会社をサボり行ってみた。

さて、温泉は無色透明のお湯で、ややあったかめ。

丸い湯船の露天風呂のみで大人三人も入れば一杯くらいか。
ただし箱根にしては空いていると思う(注:平日)。
お湯は源泉掛け流しで小さ目の湯船にどかどか注いではざぁざぁ流している。
お湯自体にこれといった特徴は感じられなかった(とってもあったまるけど)。

風呂からの眺望は、遥か下に蛇骨川が望め、
もみじの大木が眼前にあるため紅葉の時期が良さそうな感じだ。

露天は男女別でちなみに女性用のほうが新しいそうだ。
脱衣所等はまぁ清潔なので、箱根であまり混雑を感じずに
のんびりしたいときはいいかもしれない。



・・・ということで、けっこう気に入ってます。
知らないとなかなか入り口がわかりにくいので、要注意!
湯本方面から行く場合は、
宮ノ下の冨士屋ホテルの脇の三叉路を、左折せずにまっすぐ道なりに行き、
蛇骨川をUの字型に橋を渡ってすぐの右手側にあります(ん~わかりにくい)。

ちなみに泉質は含有成分はそれほど多くない食塩泉。
タイトルにある箱根七湯とは、
湯本、塔ノ沢、宮ノ下、底倉、堂ヶ島、木賀、芦之湯です。

詳細データはこちら。
[PR]
by eratomoeratomo | 2005-10-25 01:28 | ★温泉のページ