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ゲストハウス ロングバケーション In伊豆高原②
c0055515_0281682.jpg夕食を腹いっぱい食べ過ぎた・・・。
ので、軽く散歩をした後お風呂に。

昼間は気がつかなかったが、ロングバケーションは
思いのほか、伊豆高原の桜並木の近くだった。

ここのお風呂は内湯と露天がそれぞれ貸切できる。
内湯はジェットバスだったようだが、今回は入ってない。
露天は、1.5m四方くらいの大きさのもので湯は超軟水なんだとか。

たしかに湯上りがすべすべ。
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シャワーの湯もそうみたいで、
洗った後の髪の毛が違ってた。

特に体を洗うと分かりやすいかな。

のんびりしすぎてしまい、ちょっとのぼせ気味に。


朝食は5つもの自家製パンがメイン。
やはしボリューム満点。

このパンも美味しい。
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ということで、非常にコストパフォーマンスが高い。
そう感じた宿でした。

これはまた行ってしまうなぁ。

ちなみにここはチェックアウト12時。
ゆっくり滞在が好きな人向き。
おいらは朝寝坊だったのでよかった。
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by eratomoeratomo | 2005-06-30 23:29 | ★オデカケのページ
ゲストハウス ロングバケーション In伊豆高原
c0055515_029260.jpg伊豆高原のペンション、ロングバケーション。
噂では食いきれないほどのイタ飯・・・。
どんなだろう?
伊豆方面のペンションは当たりはずれが激しい。
と聞いていたんで、期待と不安半々の道中。

c0055515_23432657.jpgということで、国道135号沿いにある、
かなり怪しい少年少女の館の脇を入って
何度か曲がると到着!
正直分かりにくいが、道路わきに注目すれば
看板が要所に出ているので、なんとかなった。

ペンション館内はピカピカに磨かれた
木の廊下がひじょーに印象的。
部屋も広くはないけどきれい。清潔だ。
いい感じだ。
それにプレステ2もあるし、テレビデオだし。
今度はDVDをもってきてもいいかも★

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6時半から始まる夕食は
イタ飯のコース料理。


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サイドにパン3種があり、
コースは前菜から始まりスープ、
ピザ、サラダ、パスタ、そしてメインの肉料理。
最後にデザートの盛り合わせ。


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一言で言うとものすごい量!!!
なんとか食べきったが、普通の人は苦しいかも・・・。
期待通りで満足です。
メインの肉がやわらかくて
この日一番のお気に入り。
だから、なんとか食べ切ることができました。

それぞれの料理がちゃんと作ってあるんで、
いっぺんにこれだけ出すのは大変だろうなぁ。
・・ちなみにこの日は8組いました。

夕食後・・・

お酒が好きな人は・・・
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by eratomoeratomo | 2005-06-29 23:58 | ★オデカケのページ
回転寿司おかべ屋 ネタがデカイ ~静岡伊東市~
c0055515_0365821.jpg伊東の宇佐美海岸の目の前。
国道135号沿いにある回転寿司がおかべ屋だ。


c0055515_23464830.jpg知人からの有力な?評判を聞きつけ行ってみた。正直知らなければ通り過ぎてしまいそうだ(ごめんなさい)。

とりあえず、海沿いなので地魚を注文。
下田港で水揚げされたものが中心のようだ。
地物5点セット(ヒラメ、カワハギ、金目、平金目、メジナ)があったんで、それも注文。

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他アジ、カツオ、そしてキハダマグロ。
キハダマグロはサービス!ということで127円だった。

ん~安い。

でもこれが安かろう悪かろうではない。

メジナの刺身は初めてだったんだが、
これがけっこう歯ごたえが心地よく美味かった。
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とにかくここのスゴイとこは、
ネタがでかいこと
アジなんか湯飲みと同じくらい大きかった。
それでいて安い。概ね210円で、高くても300円400円。
(地物で)


地物セットを頼んだとはいえ、
やっぱネタがでかいとお腹が一杯になるねぇ。

おなか一杯食べて1000円ちょっとだったんでかなりオトク&満足でした。
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by eratomoeratomo | 2005-06-29 00:02 | ★ゴチソウのページ
天城湯ヶ島温泉 いずみ園 ~静岡伊豆市~
天城湯ヶ島温泉の共同湯河鹿の湯。

c0055515_038557.jpg30度を超えた真夏日のこの日は、
入るつもりでその前まで来た。

ところが、入湯券を買おうとしたら自販機が
新札に対応していない。何度入れても戻ってしまう。
番台の人もいなくて・・・敢え無く断念。

正直浴室から来るアマリの熱気に
めげてしまった。。。
いかん、ジャンキーさが足りんかった。
次こそはぜひ。

湯ヶ島といえば昨年いずみ園に来訪したことがある。
そのときの感想を久々に見てみた・・・。

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天城湯ヶ島温泉郷の湯ヶ島温泉の
最奥部にある日帰り施設。
大人は二時間700円。
宿泊施設も併設しているので
泊まる事もできる(一泊4500円~)。


そこそこの広さの露天風呂と
内風呂からなるシンプルな施設。
温泉は掛け流しとなっていた。

入った感じは特にぬるっとした感じもなくて、
そう特徴のない感じのお湯だったが、やはりそこは温泉。
かーなりあったまる☆そして肌にやさしい感じのお湯だった。

土曜だったが人も少なく
緑に囲まれてのんびりできるところだった。
休憩所も広々で心地よい。


温泉成分は・・・
PH8.6のアルカリ泉でナトリウム200mg強、
カルシウム170mg、硫酸イオン800mgといったところ。
毎分160Lで源泉温度51度の自家源泉。


ということで、暑さにめげたため、
ぬる湯の禰宜の畑温泉を一路目指す。
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by eratomoeratomo | 2005-06-28 06:39 | ★温泉のページ
ひょうたん寿司 温泉街のすばらしき寿司 ~静岡伊豆の国市~②
c0055515_0403738.jpgしばし待ち、いよいよ
お寿司到着!


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寿司の握り6カン(海老、トロ、イカ、アジ、数の子、イクラ)と刺身の盛りあわせ。
聞いてはいたが見た目からしてすぅんごい量だ。

ん~、このボリューム感、すごい。

ということで早速食べると、これがウマイ。

特に刺身!!
普段は苦手な甘エビも、むしろもっと食べたいと思うほど、
甘くてとろりとしていて食べてて心地い~★


そして、個人的に圧巻はカツオ。
多分これまでで・・・、一番うまいと思った。

大好きなアジも、無論薬味はいらない。
肉厚ながら身がしまっていて、食べるのがもったいない・・・。

刺身はとにかくすべてのネタがうまかったなー。
そういうほかいいようがないです。

最終的には見た目以上に実際お腹一杯になり、ホントご馳走様でした。

気がつくと周りのお客さんは三回転くらいしてました。。。


もちろん、最初に思った邪念は
つゆほどもこのときには残ってなかった。
かなりやばかったある日の夕食でした。
c0055515_0241685.jpg←この写真の吸物も。。。

今回はクルマだったので、
お酒が飲めなかったのが心残り。
次回は、長岡の温泉に泊まりつつ、
冷酒でも飲みながら
このひょうたん寿司で寿司を食べたい・・・
と新たな野望を心に誓った。
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by eratomoeratomo | 2005-06-28 00:26 | ★ゴチソウのページ
ひょうたん寿司 温泉街のすばらしき寿司 ~静岡伊豆の国市~
伊豆長岡の温泉街にあるひょうたん寿司。
美味い寿司をお腹いっぱい食べられる@@
という評判を聞き、勧められるまま、行ってみた。

伊豆長岡町は、いつの間にか
ここのところの平成の大合併により、
伊豆の国市になっていた。JAと同じ名前だ。

c0055515_012555.jpgそうこうしているうちに、ひょうたん寿司に到着。

初めてだったので場所が不安だったが
分かりやすい場所にあり、すぐに分かった。
古奈地区でないほうのメインとなる温泉どおりぞいだ。

・・・もしかしたら混んでいるのでは?
といやな予感が働いたため、
早め6時到着。
それが功を奏したのか、
店内はほどほどの混雑。
すぐに席につくことができた。



この日は地元ナンバーの車が中心で、
やはり人気のお店のようだ。
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さて、広めの店内の、
6人がけと広いテーブル席に通され
メニューを眺める。。。
と、安い!
思っていたより全然安かったんでびっくり★

特上にぎりでも1800円!
思わずこれにしようかしら・・・とも思ったんだけど、
ココは思い切って勧められていた3500円のコース平安に。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で(ちっちゃいなぁ、俺)。

たまにはいいではないか、たまには。


マワリをそれとなく伺うとちらしより握りを頼んでいる人が多いようだ。
握りとちらしを両方頼んでも3500円行かないなぁ・・・
なんて邪念が襲い掛かり、ちと注文を後悔。。。
次回は注文を考えようか・・・なんて思ってた矢先。

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-06-27 22:06 | ★ゴチソウのページ
草津温泉 極楽館 自家源泉を持つ老舗宿②
極楽館のお風呂は男女別の内風呂と貸切風呂。
貸切風呂は小さめ。
内風呂は2メートル弱四方くらいの石造りのもの。
そこに源泉がドバドバ注がれてはあふれていく。
これぞ「掛け流し」!!という感じの豪快なものだ。

c0055515_1464294.jpg湯温は草津にしては
温めの源泉のためちょうどいい感じ。


長湯ができる。

それに濃い・強烈といった印象の
草津の湯の中ではかなりマイルドに感じた。



草津の湯は苦手という人でも、この大日の湯は大丈夫そうな感じだ
(でも舐めるとやっぱり強烈にすっぱいけど)。

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大日の湯源泉はこの下から
湧いている。⇒


浴槽の底には湯花が堆積していて、
最初は湯は透明だ。
これをちょっとかき混ぜると
透明な湯は白濁する。

広くはないのだが
黒い木の壁に囲まれたクラシカルな浴室は、
独特の雰囲気がありとても気に入ってしまった。


ちなみにシャワーとかは浴室にないので、
設備を求める人には向かないかなぁ。


極楽館は部屋数が7部屋と少ないので、お風呂はずっっと貸しきり状態。
満喫できます☆

立地もよく料理もよし、お風呂もよし、
値段も高くないということで、気に入りました。

山本館とは異なる個性の宿なんで、
それぞれに合うシチュエーションで・・・、ぜひまた行ってみたい。

温泉成分はコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-06-25 01:55 | ★温泉のページ
草津温泉 極楽館 自家源泉を持つ老舗宿 
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極楽館は草津温泉の
メインストリートと言っても良い
賽の河原通りに面している
老舗旅館。


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大正時代より、
自家源泉=「大日の湯」をもち
豊富な湯量を生かした
掛け流しのお風呂が自慢だ。
加えてここの良いところは、
お風呂だけでなくご飯もおいしいところ。

和洋折衷のお箸でいただくコース料理だ。
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ちなみにここの旅館の食事をいただくところは
ノイエポストという名前のダイニング。
ランチもやっているらしい。




さて、明るい女将さんが出してくれる料理は
全部で10品。
前菜に始まり、ヤマメのから揚げ(これが絶品★)、
自家製のこんにゃく、そしててんぷら、グラタン、
じっくり煮込んだ肉料理、
どれもおいしい~。

ん~全部の写真がないのが残念。
・・・ちなみにご飯そのもののおいしさも特筆もの。

ちょっと古い館内は、そこここに疲れた様子も見れる。
ただ、今回泊まった8畳の部屋は清潔感があり過ごしやすかった。
(冬場はコタツもあるようだ)
メンテできるところはやっていこう
といった感じで、手を入れているようだ。

ここの湯上りどころは、
郷土史をはじめ古い本がたくさんあり
のんびりできる。

            ↓湯上りどころ
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つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-06-24 00:12 | ★温泉のページ
秋保温泉共同浴場  ~仙台市太白区~
c0055515_043125.jpg杜の都仙台の奥座敷。
巨大旅館が林立する大温泉街の
真中にひっそりと位置する唯一の共同湯
それが秋保温泉共同浴場だ。
よく見ていないと、知らないと思わず通り過ぎそうだ。
佐勘とニュー水戸屋の辻を入っていくとある。
料金は大人一人300円。

男女別の浴室で、浴槽はそれほど大きくない。
だから・・・逆に新鮮な温泉への期待が高まる。
最近は、デカイ湯船を見るとヤバイかも・・・って思ってしまう自分がいる。
温泉ジャンキーかもしれない。

ということで、浴槽は半円形のもので、若干深め。
大きさは半径1.5mほどの円をクシャっとややつぶしたくらいだろうか。
期待通り、どばどば新鮮そうな無色透明の中性食塩泉が
掛け流しであふれていた。

・・・しかし、その浴槽の大きさに比し、
ビックリするくらい人がじゃんじゃんきた。
ひっきりなしだ・・・。
入浴している間、必ず3人以上が浴室にいて、
3人入ると一杯の浴槽にほぼ3人が常に入っている状態。
しかもお湯はけっこうな熱さ。。。
ん~、ハードですな。

ちなみに地元の人らしき人の話によると、
このお湯は実は最近はまだマシになったほうだとのこと。
昔はホント熱くて入れなかったらしい(管理人が代わったのだとか)。

源泉温度が高い(65度ほど)んで、それがドバドバ・・・となると。。。
どこかの湯・・・(湯河原のままねの湯)ではないが、
そうなるのも無理はないか???
確かに湯温の調節は難しいのだろう。

タイル張りの浴槽・浴室そして脱衣所とも清潔、
そして、大規模旅館の多い秋保の中で掛け流しを堪能でき、
とても良いところだったが、ゆっくり出来なかったのが心残り。。。

空いてるときにいけないかな。

温泉成分はコチラ。
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by eratomoeratomo | 2005-06-23 23:05 | ★温泉のページ
遠刈田温泉共同湯 壽の湯 ~宮城県蔵王町~
開湯400年の歴史ある温泉、遠刈田温泉。
蔵王をはさんで山形側は、蔵王温泉・上山温泉といった名湯が。
そして宮城側は、この遠刈田温泉、青根温泉、峨々温泉、
ちょっと離れて秋保温泉といった温泉がある。

壽の湯は遠刈田温泉の温泉街の中心に位置する共同湯。
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ここの温泉の共同湯は、もう一つ
公衆浴場=銭湯チックのがすぐ近くにあったのだが、
木造のこちらのほうが、よさげな雰囲気を発していて、
なんだか呼び込まれているように錯覚し、
強烈に心惹かれてしまった。
ということで、こちらに。

入浴料は大人一人250円。
建物はそんなに古くはないらしく、中はけっこう綺麗。
やはり木の建物の雰囲気は非常によいなぁ・・・。

広めの脱衣所の奥には長方形の内湯が。
天井が男女でつながっていて木の仕切りがあるタイプ。
木造の共同湯ではよくある造りのものだ。
浴槽は黒光りした石造りで思いのほか広め。
奥行きは10mほどはあろうかというもの。
それなりに混んで来ても大丈夫な感じだ。

朝早くの入浴だったので、先客は一人だけだったので、
広々と湯につかることができた。

ここの共同湯は、綺麗なカランもついていて、
近代的。快適。共同湯ではかなりレベルが高いとても良い施設だ。

黄土色っぽくにごった湯を湛えた浴槽は、
浅くもなく深くもなくちょうど良い深さで快適。
ちょっと湯は熱め。
新鮮な温泉が湯口から勢いよく注がれ、
湯は掛け流しであふれている状態。
さっぱりした肌触りで、ややキシキシする感じを受けた。

熱くて長湯は出来ず、のんび~りとはいかなかったが、
とても良いお風呂・温泉だった。
また遠刈田温泉に来たら是非立ち寄りたいなァ。

ちなみに夕方~夜、前を通ったら
地元の人の利用が多そうで、混んでるようだった。

温泉成分はコチラ
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by eratomoeratomo | 2005-06-22 23:46 | ★温泉のページ