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前相棒 チェイサー売れる!!!
お別れした前相棒、チェイサー。
その行く末が、我ながら気になっていた。
(勝手なもんだ)
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 ↑売りに出された状態の前相棒、チェイサー号 平成11年式アバンテ、5MT

マニュアルだし、オヤジグレードだし、
誰にも相手にされてなかったらどうしよう・・・
なんて。

でも、それは杞憂だったらしい。
キレイにされたチェイサーは、
店頭に並ぶこと2週間足らずで次のオーナーが
見つかったということだ。

なんだか、そう聞くとそれはそれで複雑な
気分だったりするのだが・・・
(勝手なもんだ)

マニアックな人は、世の中、意外といるものなのね。
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by eratomoeratomo | 2005-03-29 01:26 | ★さめのページ
倉渕温泉 二つの源泉をたのしめる穴場? ~群馬倉渕村~
高崎方面から国道406号を進み、
倉渕村権田の信号を406号道なりに
さらに行くと5分ほどで道路
右手側に倉渕温泉はある。

倉渕村には他に
相間川温泉があり、
そちらも結構評判がよさげで
行ってみたいな・・・と思っているが
まだ行っていない。
(直前まで行ったんだけどねぇ。。。
大勢の子供連れがどかどか
入っていくのを見て
・・・また温泉で泳ぐのかな・・・と思うと
げんなりしてその日はやめてしまったのだった)


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こちらは草津から
帰るときに源泉掛け流しを
アピールしまくりだったのが目に入り
今回行こうということになった。





大人一人500円を入り口で支払い
階下にある浴室へ。

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駐車場にある車が
少なかったことから
混雑はないだろうと思っていたが、
大体平均5人くらいのお客さんの入りだった。

お風呂は結構大きい
半径5~6mはあるだろうか、
楕円形の露天と、
5人くらいいける木の内湯からなる。

いずれも源泉掛け流しのようだった。

それぞれ源泉が違うようだ。

内湯が食塩泉
露天が単純泉

露天は結構ぬるめ。
この日はけっこう冷えていたので、
ちょっと寒かった。

夏はちょうどいいかもしれない。

内湯は食塩泉だけあって
あたたまり心地よい。

湯からあがってもしばらく
汗が引かなかった。

設備はしっかりしていて、
手入(清掃)れもされている。

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⇒⇒⇒
”速”あたりにこの施設のこだわり?が感じられる。

正直あまり温泉くささは
(特徴ある濃い温泉に浸かったという感覚)
感じられなかったが、
源泉に浸かれるし
混雑していないし穴場だった。

⇒温泉成分
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by eratomoeratomo | 2005-03-28 17:03 | ★温泉のページ
草津温泉 巽の湯 ~こんなところにも~
大滝の湯の
ちょっと上、高台にあるの共同湯が
巽の湯だ。


国道292号沿いにあるんだけど、
意外と分かりにくい


何回か草津には行ってるが、
この共同湯の存在を知ったのは最近だ。


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成分分析表がないんで、
正確なことはわからないが、
お湯の感じからここの源泉は湯畑源泉だろう。

草津の共同湯の中では
自分が知っている中では
一番の広さだ。

近くの煮川の湯と比べると
軽く二倍はあるんでないか???

広くそしてきれいな脱衣所。

高い天井と
四角い湯船にどばどば注がれる源泉。

地元の人が大事にしているのがうかがえる。


のんびり、そして広々と
源泉に浸れる共同湯として
大好きなところだ。
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by eratomoeratomo | 2005-03-28 16:35 | ★温泉のページ
やっぱりデカイ 草津温泉 賽の河原露天
三月の三連休、
自分の車がノーマルタイヤしかないんで
雪も引いただろう・・・ということで、
久々に行きたくなった。

雪はまだ残っていたものの、
道路にはもうまったくなかった。

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賽の河原露天は
三連休の中日だったんで、
人出はけっこうあった。

脱衣所は大変な混雑。

今回が一番混んでたかな。

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でも、露天はやっぱり広い。

こんなに混んでても、
自分の居場所を見つけてのんびりすることができた。

今日はちょっといつもに比べると
ぬるめだったが、
のんびり草津の湯を堪能することができた。

やっぱり寒い時期の露天は格別だ。
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by eratomoeratomo | 2005-03-26 00:10 | ★温泉のページ
まえばし駅前天然温泉 ゆ~ゆ
前橋駅のまん前に温泉ができたらしい。
その名もまえばし駅前天然温泉ゆ~ゆ。

元映画館があったところの下から沸いたんだとか。
うわさでは源泉掛け流しだとか

ということで、行って来てみた。

c0055515_0304519.jpg前橋駅の駅前のけや木通りがあるんだが、この通り沿い、駅から歩いて5分もあれば(もっと近いかも)着くようなところにホントにあった。


クルマは温泉利用者は3時間半まで無料。

クルマはすぐに置けたが、
行った時間が8時だったにもかかわらず、
結構な人だ。


大人一人600円。
1Fがフロントで2Fに風呂と食事・休憩室というレイアウト。
まだ新しいので館内はきれいだ。
そして広い。


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広い脱衣所は100円の戻るロッカー式だった。
小銭を用意しておくのがベター。

とっとと服を脱いで早速浴室へ。

広い!
そして洗い場がたくさんある。
だから、けっこう人がいるはずなのに、意外にも快適。


お風呂も広く横幅は10mもあるんでないか?
湯が湯船からいつもあふれているであろう箇所は、成分によって赤茶けた色に変色していた。
うわさは本物だったようだ。

ちょっと黄色っぽくにごった温泉は熱くなく快適な温度。

湯口の源泉をちょっと口に含んでみると、ちょっとしょっぱい。

屋根がせり出した形の露天は
さすがに市街地のため、眺望は望めないが、内湯よりさらに低めの温度設定。


この日は三月にしては寒く、湯に浸かりながらの外気が心地よかった。


食塩泉らしく湯上り後もかなり暖かく、良い温泉だった。
料金も手ごろで、混んでいてもあまりそれを感じることがなく、温泉も本物。

スバラシイ

温泉データ
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by eratomoeratomo | 2005-03-25 00:32 | ★温泉のページ
梅 満開!★★★  榛名の梅林 ~群馬箕郷町~
梅の時期、ということで梅満開の梅林に行って来た。
今回行った榛名の梅林(正確には箕郷町の方)は初めて。

いや~きれいだった。

梅っていうと地味ぃ~なイメージがあったんだけど、
それはちょっと間違いだったかも・・・

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こんなに梅をじっくり、
そしてのんびり見たのは
人生初かもしれない。
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by eratomoeratomo | 2005-03-21 23:05 | ★オデカケのページ
電車で温泉  ~若竹の庄 鬼怒川温泉~ ⑤
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お風呂は、広めの内湯と屋根つきの露天、そして巨大な益子焼の甕風呂にサウナとなっている。

広く清潔なお風呂は
洗い場もたくさんあり快適だ。

ただ、ちょっと残念なのは温泉を
期待することができないこと。

塩素の臭いを感じてしまうお湯は
どうだろう・・・
マニアックな温泉好きには向かないかな。。。

一応源泉は鬼怒川・川治の共同源泉で、アルカリ性単純泉になっていたと思う。



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部屋には宿の名前にちなんだ
竹をあしらった小物が飾られていたりと、
とてもよい雰囲気。
さすがだなぁ・・・と感心。
(こっそりかぐや姫もいたし)



あと、若竹の庄の特徴は
旅館というと仲居さんをはじめとして
宿の人に年配の人が多そう・・・
といったイメージをいい意味で
覆してくれるところ。


部屋の係りの人も、
食事中に配膳してくれる人も
(こちらは若い男性だった)
とても感じのよい人たちで
気持ちのよい時間をすごすことができた。

あとはなぁ、
手軽にいければ言うことはないんだけどなぁ。

距離は近いんだけど、
もうちょっと稼ぎを増やさねば。んー。
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by eratomoeratomo | 2005-03-18 00:47 | ★温泉のページ
電車で温泉  ~若竹の庄 鬼怒川温泉~ ④
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弥生の献立の続き。
残り・・・と書いていきたいところだけど、
なんと献立がないっ!

・・・紛失。


われながらアホだ。


ということで、せっかくここまで書いておきながら
最後が適当になってしまった。。。
ん~悔しい。

まずは酢の物。




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そして〆は湯葉のあんかけ雑炊。

確かもっとかっこいい名前だったと思うが、忘れた。。。

これはホントうまい。
おかわり可と聞き、遠慮なくおかわりさせてもらいました。はい。

ちなみに写真にないけど
このあとイチゴのデザートがあった。

ということで、大満足の夕食だった。
ご飯を楽しみにこの宿に通う、なんてことができればいいなぁ。まぁ、当分ムリっす。・・・・いつになることやら。

料理長 基実さん 幸せなひと時をありがとう★

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-03-17 21:30 | ★温泉のページ
電車で温泉  ~若竹の庄 鬼怒川温泉~ ③
星のやであたたまった体は
若竹の庄までの帰り道でも冷えることはなかった。

帰り着いたらもう六時前。
夕飯の時間だ。

3Fの個室食事処でいただく。

以下弥生料理御献立

c0055515_034015.jpgまずは食前酒と先付、前菜だ。

個人的には若草豆腐がお気に入り。

あと手前の和え物も非常に美味★むふ





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小吸物

鰯の摘み入れだ。


そして向付

鯛とマグロ、イカ





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凌ぎ

蛍烏賊の桜花寿司







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温物

貝柱のシチュー






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焼き物

蟹宿借焼





結構ここまでじっくり時間をかけて

一品一品丁寧に出してくれた。
ここまでのトップは、蛍烏賊の寿司も捨てがたいが
なんといっても鰯の摘み入れ!

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-03-16 00:17 | ★温泉のページ
電車で温泉  ~若竹の庄 鬼怒川温泉~ 番外4
●行きやすさ
 鬼怒川温泉駅からは徒歩3分ほど。クルマでは鬼怒川を北に向かって右岸側。ホテルニュー岡部の前の道をしばらく行くとある。アクセスは比較的しやすいと思う。駐車場もあり。


●キレイさ
 温泉そのもの<施設を含めた入浴施設 というコンセプトではどうだろう。疑問。でも温泉好きならOK。


●源泉さ
 大正の時代にここの先々代?が鬼怒川でつりをしていたら温泉を見つけた(要約しすぎか?)なんて縁起があった。当時はほとんど民家もないところだったらしい。まさしく温泉がわいて発展したということだろう。なかなか鬼怒川ではお目にかかれなそうな源泉たっぷりな宿。


●ココがちょっとキライ
 ちょっと雰囲気が暗い。あとお掃除がちゃんとしてあるとうれしいかな。


●最後に
 冷え性だとうれしいかも。この日はとても寒かったのにもかかわらず、しばらく外を歩いても寒くならなかった。むしろ汗をかいてしまう位。
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by eratomoeratomo | 2005-03-12 23:06 | ★温泉のページ