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黒いやつがやってきた ER34
黒いやつがやってきた。

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ほぼ一年ぶりに座る運転席。
なんだか、とても懐かしい。




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GF-ER34 日産スカイライン25GT-X TURBO(RB25DET) 平成10年式
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by eratomoeratomo | 2005-02-28 00:24 | ★さめのページ
GX100チェイサー アバンテ
お別れの日がやってきた。

最後のドライブの場所は菅平。
この日は朝から雪が降り続くあいにくの天気だった。
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最後の日、
冷え込んだその日は、
抜けるような青空のよく晴れた日だった。
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今日までありがとう。


GX100 チェイサーアバンテ 平成11年式5MT



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by eratomoeratomo | 2005-02-27 23:53 | ★さめのページ
一軒宿 宝川温泉汪泉閣 ~露天だらけの裸族の国~
宝川温泉汪泉閣は、群馬県の最深部。

水上温泉から、湯の小屋方面に向かって
一番奥のドンつきにある。
・・・けっこうとおい。

そう、首都圏の水がめでよくテレビに出てくる
八木沢ダムの近くだ(坂東太郎利根川の水源のひとつ)。

宝川温泉の立ち寄りは1500円とちょっと高め。
メインの露天に行くまでに、
なんだか怪しげな古道具がたくさんある妙な場所を通る。

ここを通り抜ける際に、くじを引くことができ、
運がいいと?お土産をもらえる。まぁこれで相殺かな。。。

ちなみに今回は杖が当たった。
その杖はマジックで宝川温泉と書いてあった。
でも水性マジックだった。すぐににじんでいた。

さて、ここは大きな混浴露天3つと女性用露天1つからなる。

川をはさんで3つある露天は源泉掛け流しの非常に大きなものでダイナミック。
どこも巨大だから、混んでいても結果、のんびり入れる。
この日は結構人がいたが、その広さゆえ気にならない。

しかも、その巨大な湯船に温泉が大胆に注がれ、
真中を流れる川に大胆にどばどばとあふれている。

とってもカルチャーショック。
こんなの見たことない。
やっぱ出てるところには出てるんだなぁ。

そして目に入る景色が怪しい。
異界。

裸のおっさんがつり橋を渡ってたりする。
バスタオルを体に巻いたお姉さんたちも歩いてたりする。
その集団の後を、ちっこい手ぬぐいで前だけ隠した自分がいたりする。


でも面白い。


ちなみに、脱衣所に床暖房が入っていたりと配慮あり。
ただ、体を洗ったりすることは出来ない。純粋に湯浴みのみ可。

この大胆さ、他では真似できないでしょ。

「豪快」☆

 ⇒ 2001.9
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by eratomoeratomo | 2005-02-26 00:19 | ★温泉のページ
峨々温泉① 雪深い宮城蔵王の山腹に  ~宮城川崎町~
c0055515_1744267.jpgずーっと行ってみたかった峨々温泉。
念願かなってこのほどようやく行くことができた。


仙台でレンタカーを借り、車を走らすこと1時間半ほど。

宮城川崎インター方面を目指し、青根温泉を過ぎて遠刈田温泉の手前を曲がり蔵王エコーライン方面へと進む。この辺りから周囲の雪が道のほうまで登場するようになる。程なく大きな看板を目印に右の小道に折れると道は一面真っ白に。

思っていた以上に「雪」深い。

日帰りができるのかどうか宿に確認したときに、宿の人が「雪がありますのでお気をつけておいでください」と言っていたが、伊達ではなかったのだ。

レンタカーのビッツ君はスタッドレスタイヤを履いているとはいえ、帰りにこの坂を上れるんだろうか?とハテナマークが頭にたくさん浮かぶ急な下り坂を降りていくと、写真で見ていたとおりの峨々温泉がそこにあった。

ちょっと感動。そしてちょっと不安。
けっこう寒かったので、帰りに道が凍りついたりして・・・

昼過ぎのこの時間帯、宿にとってもちょっとののんびりとした時間のようだった。しかも他に客はいないようだ。ラッキー。もしや貸切れるっ??

この日の日帰りは東館の風呂だけということで少し残念だったが、それよりも峨々の湯がどんなものなのか?それが気になるのと、何より寒さで冷え切っってたんで、もうっすぐに浴室へ。
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つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-02-24 00:32 | ★温泉のページ
新 相棒 ER34
とうとう車を買いなおしてしまった。

やっぱりガマン・・・できなかった。

平成15年暮れに、かつての相棒旧さめ(平成13年式ER34スカイライン)は、
遠い遠い一歩を踏み出し僕の元から旅立ってしまった。

しかし、
相棒さめは、姿を変え色も変え
そして若干形も変え、再びやってきた。


新さめ
いまだ納車ならず。
現在購入時に発見されたトランク周りのサビ補修より板金中
GF-ER34 日産スカイライン25GT-XTURBO(RB25DET) 4AT

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旧い相棒 さめ
GF-ER34 日産スカイライン25GT-TURBO(RB25DET) 5MT

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by eratomoeratomo | 2005-02-24 00:11 | ★さめのページ
伊香保温泉 千明仁泉亭④ ~ちょっくら日帰り~
■千明仁泉亭温泉データ

 ナトリウム-カルシウム・硫酸塩炭酸水素塩泉。
 源泉温度41度で湧出量毎分3300リットルのいわゆる黄金の湯である。

 陽イオンはNa105mg、Ca142mg
 陰イオンは塩素118mg、硫酸イオン301mg、炭酸水素イオン282mg
 その他メタ珪酸171mg  等が主成分。

 その他特筆すべきはFeⅡの8.3mgか。
 これが黄金の湯のゆえんたる茶褐色の湯の色をもたらしている
 (伊香保露天の湯と同じ)。


●行きやすさ
 伊香保温泉の石段街の下のほうに位置している。榛名山に登る道沿いにある石段下の無料駐車場、もしくは徳富蘆花記念館の下の駐車場に車を置いてしまって、石段街を散策しつつアクセス、なんてのがいいかもしれない。直接クルマで乗り付けるのもできそうだけど。


●キレイさ
 申し分ありません。とってもきれいで快適です。


●源泉さ
 人のうわさではこの千明仁泉亭所有の土地からあの黄金の湯が沸いている?というほど。どこまでほんとだかわからないが、あの沸かし湯騒動がウソの様な源泉たっぷりの浴槽に出会えます。感動・・・。


●ココがちょっとキライ
 冬の日の露天なんかはぬるく感じる人もいるかも。熱い湯が好きな人は苦手かもしれません。しかし、鉄分豊富なここの温泉力はすごい!と入ったワタシは実感しとります。伊香保は源泉が40度ちょっとであり、それを下手に加熱していないのが個人的には好印象。
 キライの項にあげつつも、個人的には全くキライでないので自己矛盾をしとりますが。。。
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by eratomoeratomo | 2005-02-23 23:43 | ★温泉のページ
伊香保温泉 千明仁泉亭③ ~ちょっくら日帰り~
 露天を上がり今度は内湯へ。

 千明仁泉亭の内湯は「仁の湯」と「瀧の湯」の二つあるようだ。
 ただ、今回は残念ながら瀧の湯が改装中ということで仁の湯のみ入浴可能だった。

 本館の建物の奥にあるこちらのお風呂は、入ってみるとびっくり!とても深いのだ。掃除のおばさんが「内湯がいいよ。あそこは温泉がたっぷりだからさ~」と言っていたのはこういうことだったのか。

 深さ1mはあろうかという浴槽は大きく、文字通りタップリの湯量。
 これは自慢だろう。

 木をふんだんに使った良い雰囲気の浴室に、縦の長さは10Mはあろうかという大きな浴槽がある。黄金の湯がたっぷりの浴槽は実際入ると確かに深い。座ろうとしようものなら完全に頭が湯に入りそうな勢いだ。

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プールのようだ。
完全に泳げそうだ。
だれもいなかったので泳いだ。
気持ちよかった。








 ちなみに、浴槽の周囲には腰を掛ける部分があり、ちょうど良い姿勢で湯に浸かれるようになっている。これがまた気持ちがいい。ずーっと入っていられそうだ。湯温が熱くないのもあって、しばし時間を忘れてしまった。

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-02-23 00:17 | ★温泉のページ
伊香保温泉 千明仁泉亭② ~ちょっくら日帰り~
 千明仁泉亭の日帰りは大人1000円(1時間)で13:00~17:00まで。

 ところが、どこにも日帰りを感じさせる表記がなく、時間的にも13時ちょうどのためヒトケもなく、ホントに日帰りできんの?と若干不安に。。。

 まぁ、ここまできてきびすを返すのも何なんで、いざ中へ。
 フロントで代金を支払い、宿の人から露天か内湯かを聞かれたので
 まずは露天へ行くことにした。


 露天風呂は玄関のある建物から、広そうな部屋を横目に見つつ、一旦下履きに履き替えて渡り廊下をちょっと下へと降りた先にある。こういうちょっとした廊下なんかが個人的には好きだったりするのだ★


 ここは露天の手前にちょっとした休憩スペースがあり、風呂上りに休むことが出来そう。男女別の露天風呂はその奥にあった。

 露天風呂だが、小さな内湯スペース(1.5M~2M四方くらい)と洗い場、
 そしてサウナを併設していて結構広い!
 高台に位置しているため、前方が開け眺望もよい!
 (この日は曇りだったが、晴れだったらさぞいい眺めだろうなとイメージ先走り)

c0055515_034313.jpg 露天風呂は岩風呂で思っていたより大きなものだ。そこに伊香保の黄金の湯がそれこそドバドバと注がれている。感動の一瞬だ!早速湯に浸かる。ん~気持ちいい。思わず寝てしまいそうだ。手ごろな岩もそこここにあるし。こんなのがあると頭を預けて一寝入り・・・なんてしちゃうんだよなぁ。


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 てな感じでかなり気に入ってしまった。
 今度は晴れの日に来てみたい。

 ちなみに源泉温度が40度チョイということもあって、温泉の温度は温め。
 じっくり入れる。ただ冬場は寒いかもしれない。
 しかし、温泉自体は「泉温」自体の熱さに頼らない芯から暖めてくれるものなので、心配はいらないだろう。

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-02-22 00:37 | ★温泉のページ
伊香保温泉 千明仁泉亭① ~ちょっくら日帰り~
 伊香保温泉は、ちょっと前に沸かし湯騒動があり、一悶着。いつの間にか入り口にある巨大ホテル、伊香保グランドホテルもつぶれたりとなんとなーく一時期の元気がないようだ。でも個人的には「これぞ温泉街」というような情緒たっぷりの石段街や、黄金の湯と呼ばれる古くからの源泉など、魅力たっぷり。アクセスもよく群馬の温泉の中では行き易い温泉だ。

 今回来訪した千明仁泉亭は、伊香保の石段街の真中のちょっと下に位置する。奥まったところにあるため、石段街から行くとちょっと分かりにくいかもしれない。目印は千明仁泉亭と書かれた石柱かな。

 そこからの細めの通路を通り敷地内に入ると、ジャズの流れるカフェスペースがまず左手にあり、その先の砂利の敷き詰められた車寄せに出てその奥に玄関、といったレイアウトだ。歴史ある雰囲気の玄関は重厚な作りで、磨きこまれた廊下が美しい。月並みな表現をすると、まさに「温泉旅館」という感じだ。一朝一夕ではこの雰囲気は出せないでしょう。

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 なかなか泊まりで・・・となると敷居が高かったので、正直日帰りができるなんて思ってなかった。ところが、午後なら日帰りができる!という情報を聞いたのが今回のおでかけのきっかけ。宿に確認すると、確かにできるとのこと。丁寧な感じの応対に好印象を受け、微妙に期待が高まっていたのだ。

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-02-21 00:58 | ★温泉のページ
つまごい温泉③ まわり
 つまごい温泉の周りを紹介しよう。なかなかつまごい温泉だけ!に行くというのもキツイので、どんなところに行ったときについでに行けるのか?の観点から独断と偏見で集めてみた。

●大前駅
 これを真っ先に紹介するのはどうかと思うが、目の前なのであえて紹介します。

 つまごい温泉はJR吾妻線の終着駅、大前のほんとに目と鼻の先だ。だから電車でアクセスする場合は、黙って終点まで乗ってくればよい。寝過ごすこともない。ただし、大前駅は生粋の無人駅(誕生してからこの方、駅員はいたことはないだろう。たぶん)。なので、誰も起こしてくれないかもしれない(さすがに車掌さんに起こされるだろうが)。ちなみにほとんどの電車はひとつ手前の万座・鹿沢口駅どまりなので注意!一駅といってもちゃんと田舎サイズの一駅なので、歩くことは考えないほうがいいと思う。


●パルコール嬬恋スキー場
 名前が一緒なんでこのスキー場を想起する人も多いでしょう。実際近い。
大体クルマで15分ほどだ。ここのスキー場の良いところは雪質の良さ。
このあたりのスキー場では一番ではないだろうか。少なくとも湯沢あたりのスキー場には負けないものがある。難点はアクセス。とにかく高速のインターから遠い。
首都圏から来る人は、ここで参ってしまうんでないだろうか。


●軽井沢
 実は意外と近い。といってもクルマで1時間弱ほどあるが。中軽井沢ならもっと近い。ちなみに北軽井沢はさらに近い。


●草津
 東の横綱、草津温泉も近い。車で大体30分くらいだろうか。
え?だったらハナから草津に行く?悲しいからその話題は触れないでください。
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by eratomoeratomo | 2005-02-18 23:38 | ★温泉のページ