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カテゴリ:★お酒のページ
  • 信州松本2010① おらが酒 呑み歩き で日本酒を
    [ 2010-04-13 00:29 ]
  • 五人娘発芽玄米酒むすひ  ~千葉県神崎町~
    [ 2010-02-28 23:45 ]
  • 第15回大山新酒・酒蔵まつり③ ~山形県鶴岡市~
    [ 2010-02-14 23:03 ]
  • 第15回大山新酒・酒蔵まつり② ~山形県鶴岡市~
    [ 2010-02-14 22:32 ]
  • 第15回大山新酒・酒蔵まつり① ~山形県鶴岡市~
    [ 2010-02-14 21:43 ]
  • 城下町小幡 純米吟醸熟成酒蔵出限定酒  ~群馬県甘楽町~
    [ 2009-10-13 22:46 ]
  • 春鶯囀 純米酣酣酒   ~長野県増穂町~
    [ 2009-08-15 00:25 ]
  • お祝い いただきました!!
    [ 2009-01-28 23:01 ]
  • 銘酒浦霞の蔵元を訪問  ~宮城県塩竈市~
    [ 2007-10-05 00:12 ]
  • 氷都<純米吟醸無濾過>  ~青森県八戸市八戸酒類~
    [ 2007-09-30 21:45 ]
信州松本2010① おらが酒 呑み歩き で日本酒を

4月10日。

信州松本の二つの会場で、松本平の蔵元13蔵総出で行われる
日本酒好きにはたまらないビックイベント、
「おらが酒 呑み歩き」が開催されました。



3月に松本を訪問した際。
市内の蔵元、善哉酒造を訪問したときにに知ったイベント。
前売りだと500円ディスカウントの1000円とのことで、その場で早速購入。
迷う余地はないでしょう。
今年で二回目を迎えるという
まだ誕生間もない?イベントではありますが、

「どんなもんなのか?」

期待に胸と腹を膨らませ、松本まで遠征することに。


さて、昼前に到着した松本。
イベント開始の13時までは時間がある、ということで、市内のイタリアンレストランで腹ごしらえ。
同行の悪友調査によるイタリアン。
イタリア炭火焼き料理ドマノマ。



ところが、これがけっこう分かりにくい場所にあり、5分ほど迷った末に到着し、感慨もひとしお。
見た目、明らかに昭和テイストの民家で、一見イタリアンにはまったく見えず。
店の軒先には赤提灯などもあり、もちろん狙ってのものだろうけど、自分にはなんとも不可解な佇まい。

お店に入ると、やはり昭和テイストで、けっこうな暗さの店内。
ランチは4つほどのコースメニューがあり、デザートのセットされたBコースを選択。1530円ちょい也。



まず最初に運ばれたサラダ。
まずますの盛り。いい感じだ。
そして割と待たず、タイミングよく運ばれたメインのパスタ。
今回は自分がお店のお勧めメニュー、和風のパスタ。悪友はワタリガニのトマトクリームソースパスタ。
ホントはねぇ、クリームソースがよかったんだけど、唯一のクリームソースパスタは、ペンネ。
やむなく頼んだ和風パスタだったけど、自分には少しゴボウの風味が強すぎて。
悪友のワタリガニパスタを一口もらったのもいけなかった。
「むぅ、明らかに負けとる・・・」



まずいわけでは絶対ないけど、好きでもない、そんな引きをしてしまった。
自分の好みではなかった、というだけなんだけどねぇ。あぁもったいない。




最後、ぐい飲みに盛られた、目に楽しいデザートは、
どれもなかなかにうまく、繁盛店であるのは間違いないでしょう。
ここ目指して・・・にはもう一押し・・・だけど、松本に来た際には候補にあがるであろうお店でした。


ということで、お腹を満たした後は、
いよいよお酒の会場へ向かうため、車を今夜の投宿地、
美ヶ原温泉へ走らせます。
ここに車を置いて、再び松本市内へ戻るつもりで。
飲酒運転をしないで、たらふくお酒を思う存分呑むためにも。



さて・・・
昼下がりの美ヶ原温泉はなんとものんびりとした雰囲気。
20度を軽く超える春の穏やかな陽気の中、非常にリラックスした雰囲気で、
早くも時刻表から遅れているのんび~りとした松本行きのバスを待つのでした。
「てか、来るのかよ・・・」

10分弱遅れてやってきたバスは、
予想以上にたくさんの人を乗せ、一路お酒のもとへ、
我ら一行を運んでくれるのでした。





お城の桜は、この日の陽気に引っ張られ、大急ぎで準備をしてくれました。

by eratomoeratomo | 2010-04-13 00:29 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(0)
五人娘発芽玄米酒むすひ  ~千葉県神崎町~

発芽玄米酒、という他に例を見ないお酒がある。


千葉県は利根川沿いの神埼町。
そこにある寺田本家の醸すお酒「むすひ」。
それは発芽玄米を用いた生きているお酒。


「ゆっくり開け閉めしてください」


「むすひ」の瓶には、そんなメッセージが添えられていて、
その通りゆっくりと栓を開けると・・・
解き放たれた炭酸が!

ゆっくり開け閉めしたつもりだったけど、
その勢いの凄いこと凄いこと。
収まりそうにありませんでした。5分の一ほどを失ってしまったのかもしれません。



やがて落ち着いたむすひを一口。
自分で澱を混ぜ合わせ、白濁したむすひ。
お猪口に入ったそれは、依然としてシュワシュワ音を立ててます。
口に広がる味は、これまで飲んだことのないような強烈な酸味。
でも、その酸味はみずみずしく、まさに生を感じさせられます。

慣れてくると、もう一口もう一口。
そんな調子で、あれよあれよと不思議と飲んでしまうお酒でした。


こんなお酒もあるんだなぁ。


日本酒が発酵食品である、
ということを改めて感じさせられた、
逸品でした。

なるほど。

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by eratomoeratomo | 2010-02-28 23:45 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(0)
第15回大山新酒・酒蔵まつり③ ~山形県鶴岡市~

続いて向かった主銘柄「大山」を醸す加藤嘉八郎酒造。
ちょうどエアポケットのようにほとんど並ばずに蔵に入ることができました。
少し後にこの前を通ったらスゴイ行列だったから、ホント幸運。


蔵に入ると、湯豆腐のサービス。
寒い外からやってきた身には、うれしい心遣い。
大山では「本醸造」と「純米酒」の二つを試飲することが出来ました。
いずれも高いお酒ではないけど、それ以上のレベルを思わせる出来映え。

やっぱりいい酒、揃ってますなぁ。



この蔵では、新酒を瓶詰めしてラベル貼りして販売したり、
酒粕焼きや出羽の里と出羽燦燦の甘酒を振舞っていたりと、
お酒以外も楽しめるコーナーがありました。



こちらでは二斗樽を販売するコーナーも。
同行の酒びたりセンパイは、これを購入して、樽に買った酒を入れて送ろう、と画策。
一つ送料コミで3000円でオトクと判断した模様。
ん~その発想。さすがですな。
蔵の人と話をつけて、中に酒を入れて送ることに成功してましたな。



続いて最後の一蔵。冨士酒造に向かいます。



この頃になるとちらちらの雪が、降りしきる、といった表現の方が合うような天気に。
それでも、並ぶ並ぶ。ぷーんと臭いがしそうな面々は列を成して、
今か今かと酒との出会いのため、ゆっくりと一歩一歩、蔵に入るときを待っている。


コチラの冨士酒造と、先ほどの加藤嘉八郎酒造は、どちらも蔵元が加藤さん、
と思ったら、戦国武将で豊臣秀吉に仕えた名将加藤清正に連なる家系とのこと。
ん~。なるほど。


冨士酒造では、古酒屋のひとりよがりや、
純米吟醸のあさがおなど、名酒の数々をいただくことに。
そして自分は純米吟醸のレトロなラベル、朝顔ラベルにやられました。
(いっぱいいただきました。ごちそうさま)

ということでお買い上げ
 ⇒朝顔ラベル純米吟醸四号瓶 2000円


そういや奥では瓶詰め体験やってたっけ。
この頃になると大分グダグダでうろ覚え。



いや~ビールでお腹一杯の経験は何度もあるけど、
これだけ酒しか飲んでないのにお腹一杯、って幸せすぎ。

寒い中、並ばなきゃだけど、それに見合う幸せが待っているのって素敵。
日本に生まれたヨロコビを。
キオクにとどめて。


by eratomoeratomo | 2010-02-14 23:03 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(0)
第15回大山新酒・酒蔵まつり② ~山形県鶴岡市~

大山新酒・酒蔵まつりは、スタンプラリーがメインイベントで、
スタンプラリー参加券(事前購入500円、当日1000円)を購入することで酒蔵巡りができる仕掛け。
今回は事前に買ってもらっていましたが(謝謝)、
近年、このまつりの知名度が上がっていることも会って、どうやら当日券は早々に完売した模様。
「買えなかったんだけど~」
という声を幾度となく聞きました。
危ない危ない。。。



さて、雪がちらちら舞うこの日は、底冷えのする寒さ。
酒を適度に注入し続けないと、凍え死んでしまいそう。
まぁ、酒びたりになるには、ちょうど良い?ということなのか。



ということで、まずは最初の一蔵。
主銘柄「出羽の雪」を醸す渡会本店へ。
ここは常設の資料館があり、100円の入場料を支払うことで見学も可能。
ガマンできない一行は、100円払ってお目当ての試飲コーナーへ。

そこには出羽の里、出羽燦燦、といった地元米を使用した酒の数々。
純米~純米吟醸~純米大吟醸。
そしてにごり酒。

ん~いいね。
大吟醸も美味いんだけど、
和田来(わたらい)の純米、出羽の里で醸した逸品が、キオクに残りました。




続いて向かった先はすぐ近くの羽根田酒造。
コチラの主銘柄は「羽前白梅」。
関東在住だとなかなかお目にかかれないこのお酒の出来立ての新酒が飲めるなんて。





スタンプラリー開始は12時なので、蔵に入れる時間には少し早く、
雪のちらつく寒空の下、行列に並びます。
いや~大分人が増えてきたな~
行列はあれよあれよと伸びていってしまいました。

ん~冷える・・・早く開いてくれ・・・


12時ちょっと前に蔵の扉が開き、歓喜の時間がやってきました。
いそいそと中へ。
こちらの羽根田酒造では、
 駅で飲んだ「俵雪」
 燗につけた「ちろり」
 そして梅酒。
3銘柄が試飲できました。



ここでのお酒では、なんと言っても燗です。燗。
純米吟醸の「ちろり」を温めの燗で。
いや~この寒さにこんな美味い燗を飲んだら、五臓六腑に染み渡らないわけもなく。
ついつい何度もやっちゃいました。ついでに冷やの状態でも。

こりゃうまい!




特にちろりはキオクに残る酒となりました。
⇒俵雪四号瓶1600円、ちろり一升瓶3000円、購入。


続いては加藤嘉八郎酒造へ。



by eratomoeratomo | 2010-02-14 22:32 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(0)
第15回大山新酒・酒蔵まつり① ~山形県鶴岡市~

第15回を数える鶴岡の名物イベント、
大山新酒・酒蔵まつりに、日本酒への造詣の深い
諸センパイ方(=ただの酒飲み?)と行ってきました。



山形県の日本海側に位置する鶴岡市。
かつての東北の雄藩、庄内藩の城下町として栄えたところ。
その大山地区は、昔から良質の米と水に恵まれた酒造りの歴史を刻んできた地区。
歴史は今をさかのぼること450年以上前、戦国時代にさかのぼるとのこと。

江戸時代は天領であり、「酒造りの町」として隆盛をきわめ、
最盛期には造り酒屋が40軒もあったとか。


現在では4軒の酒蔵が残り、酒蔵の町・大山の伝統を守っています。




この大山地区は、鶴岡駅から一駅となりの羽前大山駅が最寄り駅で、
こちらに向かう午前のディーゼル列車には、一見してそれと分かる方々がたくさん。

案の定羽前大山駅に到着すると、ごっそりと降りる人々。
「列車の客全部降りたんじゃねーのか」
という状況の人々を迎えるのは、
駅構内に準備された試飲会。
早速の大盛況。

大山地区の四銘柄をまずは景気づけに一杯、という形で、歓迎を受けるのでした。

 ~大山地区の四銘柄~
 ●白梅 =羽根田酒造
 ●出羽の雪 =度会本店
 ●栄光冨士 =冨士酒造
 ●大山 =加藤嘉八郎酒造

まずはここで羽根田酒造の白梅「俵雪」で軽く一杯。
きゅっと締まった冷酒により、今日の酒祭りへの期待感が高まります。


さて、そんなエネルギーを注入し、
若干体を温めたところで、酒蔵祭りの会場へ。

途中出店のトン汁とだだ茶豆ご飯、
そしてこの地方の名物「きんつま焼き」で胃に緩衝材を放り込みます。




きんつま焼きは、たこやきの中身があんこ版というようなモンで、
ホクホクの出来立てをいただくと、これがなかなか美味い。
というわけで、これで準備万端。

いざ、祭りの会場へ。


by eratomoeratomo | 2010-02-14 21:43 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(0)
城下町小幡 純米吟醸熟成酒蔵出限定酒  ~群馬県甘楽町~

群馬の地酒を発掘しよう。
伊勢崎にある高橋本店さんで発見したのがこのお酒、城下町小幡。
店主さんイチオシの限定酒、「もうこれで終わり」、「お勧めです」それをそのまんま信じて購入。

家に帰り、さっそく冷やでいただく。
夕飯を食べ、冷奴をいただき、なめこ汁、なんていう平々凡々とした酒のあてと共に一杯やると・・・
これが旨い。
熟成酒らしい丸さとふくらみ。そしてほのかな香り。
とがり、なんてものを求める向きには、まったく向かないが、そのやわらかな口当たりは、気がつくとスルスルとのどを心地よく駆け抜けて行っちゃいます。そして切れる。まったり後引きなんかしない。
気がつくともう一杯!こりゃ美味い。また買えるといいけどなぁ。。。



詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-10-13 22:46 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(0)
春鶯囀 純米酣酣酒   ~長野県増穂町~


暑い夏だからこそ、燗酒。
そんな気分のときがありました。

花火を見た夜。
家に帰り、ふと酒が飲みたくなる。
夏で暑いんだけれども、家に差し込む風は、
少し秋の匂いをのせている気がして、なんだかこの日は、
「冷や」
ではなく「燗」。

寝かせて3年。
やはり暑い夏、山梨の花火の日に買ってきた燗酒にうってつけの酒。
そいつがこの春鶯囀(しゅんのうてん)の純米酣酣酒(かんかんしゅ)。

お店の人に、燗で薦められ一発で気に入った酒、とキオクが残っていました。
「あの日からもう3年か・・・」


燗につけて飲むお酒は、米の甘み、丸さの感じられる柔らかな印象。
あのときの花火と、ちょっと前に見た花火と、
代わる代わる反芻しながら、ゆるゆると酔いがマワリ、
気がつくと蛇の目のお猪口は、次々と乾いてしまうのでした・・・
ありゃりゃ。


詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2009-08-15 00:25 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(0)
お祝い いただきました!!
郵便局からのお届け物。

「なんだろう?」

と思ってあけてみたら、なんと!久保田の萬寿!!!


とても楽しいグルメブログを続けているブログ仲間、
ringoronさんからの素敵な結婚祝のプレゼントでした!
ぷうたろうの趣味を見透かしているかのような
すばらしいお祝いの逸品。わーい^^)/


ringoronさんありがとうございました。
のほほん、まったりと楽しませてもらいます☆

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by eratomoeratomo | 2009-01-28 23:01 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(2)
銘酒浦霞の蔵元を訪問  ~宮城県塩竈市~
一ノ蔵とともによくお世話になる宮城の銘酒が浦霞。
塩竈の市内にあったので寄ってみました。


こちらでは、秋季限定商品、関東では入手が難しい「ひやおろし」を入手。
浦霞と塩竈の海鮮。すばらしい組み合わせになりそう・・・です。
by eratomoeratomo | 2007-10-05 00:12 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(2)
氷都<純米吟醸無濾過>  ~青森県八戸市八戸酒類~
会社の後輩からの頂き物で限定醸造の逸品。
ちょうど一年くらい寝かせて、満を持して開栓です。
どんな風になってるかなぁ?期待感とともに一口飲むと・・・

名前から受ける印象の通り、とても透明感のあるクリアなお酒。
香りが良く飲み口は一見甘く来ておいて、そこからしっかり辛さも立ってくる。
ん~、すばらしい!やばい酒。

冷やで一口、少し時間をおいて常温で一口。

常温の方がまあるく感じられて、米の味もしっかり。より自分好みの味。
こうなると残っている分は、ぬる燗かな?
後輩殿、ありがとさん!さすがの一品、美酒でした。またよろしく!

詳細データはコチラ。
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by eratomoeratomo | 2007-09-30 21:45 | ★お酒のページ | Trackback | Comments(2)