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2009年 08月 28日 ( 1 )
コルマール(Colmar)のクリスマス市  フランス旅行記09
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リクヴィールからコルマール行きのバスでおよそ30分。
今まで食べた中で、一番油っこいクグロフを食べきると、
無事この日の朝に出発したコルマールの駅に戻ってきました。
というか、これから向かう旧市街に行くには、駅まで戻る前に降りたほうが良かったことが
後から判明し、ちょっとガックシしましたが。。。

SNCF(フランス国鉄)のコルマールの駅から旧市街までは歩いて20分くらい。
旧市街に近づくとガラリと街の雰囲気が変わります。
駅の周りは、どちらかというとちょっとすさんだ感じ。
空き家になってる古い建物が立ち並んで、暗くなってからはあんまし・・・という雰囲気です。

駅からは、公園をつき抜け、旧市街に入ると石畳の道が。
すると不思議なことに、人がたくさん。
パラパラとしかいなかった駅前とはずいぶん雰囲気が違います。


「おとぎの国に来たみたい」

まぁいい年こいた野郎が日本でこんなこと言ったら、
しかるべきトコに連れて行かれそうですが、
ここ、コルマールでは、こっそりボソッと真顔でもらしても、一回くらいは許してもらえそうです。
そんな感じの、本気でそういう町並みが広がっています。

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色とりどりの木組みの家。
石畳の道。車なんかいません。
その道を照らす電球の温かい色。
頭の上には星がたくさん。
どこのテーマパークに迷い込んだのでしょう。

そんな発想しかできん、ということはホント毒されてるなぁ。
しかし、普通にこういう街が存在していることが、最初はなかなか信じられませんでした。
なんかホント、街にいるだけで楽しい。
夕暮れ時、という時間帯が、なおそう思わせるのかもしれません。

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by eratomoeratomo | 2009-08-28 01:17 | ★海の向こうへ