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2009年 08月 15日 ( 1 )
春鶯囀 純米酣酣酒   ~長野県増穂町~
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暑い夏だからこそ、燗酒。
そんな気分のときがありました。

花火を見た夜。
家に帰り、ふと酒が飲みたくなる。
夏で暑いんだけれども、家に差し込む風は、
少し秋の匂いをのせている気がして、なんだかこの日は、
「冷や」
ではなく「燗」。

寝かせて3年。
やはり暑い夏、山梨の花火の日に買ってきた燗酒にうってつけの酒。
そいつがこの春鶯囀(しゅんのうてん)の純米酣酣酒(かんかんしゅ)。

お店の人に、燗で薦められ一発で気に入った酒、とキオクが残っていました。
「あの日からもう3年か・・・」


燗につけて飲むお酒は、米の甘み、丸さの感じられる柔らかな印象。
あのときの花火と、ちょっと前に見た花火と、
代わる代わる反芻しながら、ゆるゆると酔いがマワリ、
気がつくと蛇の目のお猪口は、次々と乾いてしまうのでした・・・
ありゃりゃ。

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by eratomoeratomo | 2009-08-15 00:25 | ★お酒のページ