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滑川温泉福島屋旅館 滑川大滝まで探検  ~山形県米沢市~
1年以上経ってしまいました。

姥湯温泉の手前、
またあの細い、そして急な九十九折のある道を戻ること10分弱。
本日の宿泊地、野郎東北湯治旅の最終投宿地、滑川温泉福島屋旅館に到着です。

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旅館部と湯治部とからなる福島屋旅館ですが、今回は湯治部に宿泊。
案内された部屋は、木造旅館二階の一間。廊下との仕切りは障子のみというシンプルな部屋。
初めての宿泊と見た宿のおじさんは、館内を丁寧に案内してくれました。

一泊素泊まりの料金は2800円と格安で、正直できることは
湯に浸かることと食べること、そして運動でもすること、後は瞑想。くらいでしょうか。
まさに「湯を楽しめっ」という天のお告げです。

とりあえず、一通り館内を探検した後は、日の落ちる前に宿から山登りすること30分弱程度。
日本の滝百選にも選ばれている「滑川大滝」を見に行くことにしました。






想像よりしっかりとした上り坂を登ること30分程度。
ちんまり汗をかきかき、額を伝うくらいのころ。滑川大滝がその流麗な姿を現しました。

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その姿は絹糸のような優雅なもの。
ここからさらに下って、滝つぼ方面へ行く事もできるようなことが書いてありましたが、
日が暮れるとやばいので(体力がなくなると死ぬので)、断腸の思いでやめときました。
滝を見たいというのはもちろんでしたが、一番の動機は、湯上りのウマイビールだったので・・・

滝見台から下ったため、ややガクガクした歩行になった自分の足を疎ましく思いつつ、
滑川温泉のお目当ての一つ、露天風呂へと急ぎます・・・

次回へツヅク。


    ★おまけ★

こちら湯治部の廊下です。
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湯治部の台所。ここで自炊ができます。
なお、今回はスーパーで買い込んできたのでここに立つことはありません。
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コイン式のガスコンロ。規定の時間コンロが使えます。
でも何分だったかは・・・忘れた・・・。非常にリーズナブルだったのは確か。
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こちらは旅館部です。湯治部とは別の棟で、少しこっちの方が内湯に近いです。
当然ですが、造りが違っていて、こちらがどんなものかというのも興味が湧きました。

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by eratomoeratomo | 2007-11-08 00:03 | ★温泉のページ