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老松温泉喜楽旅館  ~栃木県那須町~
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とうとう行ってきました。
意を決して単身、夜の老松温泉喜楽旅館へ。
19時をまわった老松温泉へのアプローチは、非常に不安な気持ちになるものでした。

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聞いてはいたものの、手前にある廃屋、真っ暗な駐車場に砂利道。
「ホントにここでいいの?」
でも、この先にあると信じて進むとやはりありました。
向かって右側の建物で宿の人に日帰り料金500円を支払い、左側の建物に。

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スリッパで少し怖い階段を降りていくと、食事処の脇を通り、男女別の「湯」の暖簾が見えます。

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そのさらに奥をのぞいたものの、先に進むのは何となくやめときました。そして脱衣所へ。

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狭い脱衣所の奥には木造りの浴室。
黒光りした木のスノコに、二つの浴槽。
ここまで人気がほとんどなかったのに浴室には先客が二人。
うち一人は浴槽縁でトドしてました。
もう一人の人は、ペットボトルで水分持込で長期戦の構え。

二つの浴槽はこの日はほぼどちらも同じような湯の温度。おそらく40度ほど。
湯口は自分で栓を開け閉めできるようになっていて、開けると加熱した湯が出てきます。
それにしても温めなのに、「どうしてトドしてるんだろう?」とも思ったんですが・・・

入ってみるとその理由が分かりました。
少しキシキシする白いささ濁りの湯は、とても中から温まる湯。
じわっと熱が足先、手先まで届いてくるのを実感。
血が巡り温めなのになんだか熱い。
なるほどなぁ。

「この湯」なら、気に入る人が多いのも分かる気がしました。
それにしても、対岸の鹿の湯とはずいぶん印象が違う湯です。



■老松温泉 喜楽旅館

住所:栃木県那須郡那須町湯本181

TEL: 0287-76-2235

公式HP:たぶんないと思う

関連ブログ:@洵さんのブログ

営業時間:8時~20時 500円

訪問:2007.9

■源泉は掲示等なしのため不明
加熱かけ流しである。
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by eratomoeratomo | 2007-09-30 21:51 | ★温泉のページ