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那須湯本温泉 立花屋はなやホテル ~栃木県那須町~
猛暑からの逃避行。
ということで、栃木県を北上。那須に向かいました。
さすがに那須。ぐんぐん標高を上げるとともに気温も少々手加減。
温泉に入ってもいいかな?と思えるくらいに。

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立花屋はなやホテルは那須湯本温泉のメインストリート沿い。
鹿の湯源泉を引く「小鹿の湯」という湯に日帰りできます。
⇒この日帰り料金が那須では破格の400円!

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この小鹿の湯。しっかりとした木造りの浴室↑で、
内湯には檜の大き目の湯船がデーンと。

浴室入り口より向かって右手側が狭目で「高温」。
左手側が広目で「中温」。
大きさは「高温」が2人、「中温」が4人ゆったり目といったサイズ。
しっかりとした木の浴槽は、やっぱり安らぎます。
そしてそこにはあの乳白色の鹿の湯が。

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なお、外には露天風呂(まぁ屋根のない風呂です)・・・があり、
こちらは「低温」を担当。一般利用は19時までで、それ以降は宿泊者が貸切で利用するようです。

当然のことながら浴槽の大きさに比して
湯の投入が多い「高温」が一番湯の鮮度が良いようです。
源泉投入温度51度、「高温」44度、「中温」41度、「低音」38度で、
あまり人気がない「高温」の湯を堪能する事ができました。

400円ということで、それなりに人が出入りします(それゆえ「中温」はやや鈍り気味)。
それとシャンプー等はなし。しかし、コストパフォーマンスは高し。



■立花屋はなやホテル

住所:栃木県那須郡那須町湯本77

TEL:0287-76-2333

公式HP:http://www2a.biglobe.ne.jp/~nasu/ryo/hanaya/

営業時間:9時~21時 400円 

訪問:2007.8

■鹿の湯・行人の湯混合源泉
泉質:酸性・含硫黄カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
(酸性低張性高温泉)
源泉温度は68.4度。PHは2.5。
蒸発残留物総計は814.8mg

主成分は以下の通り
陽イオン:
カルシウムイオン70.1mg、ナトリウムイオン39.2mg、
マグネシウムイオン16.6mg、カリウムイオン10.6mg、
アルミニウムイオン7.6mg、水素イオン3.2mg

陰イオン:硫酸イオン398.2mg、塩素イオン79.9mg、硫酸水素イオン42.4mg

その他ガス成分として遊離硫化水素28.8mg
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by eratomoeratomo | 2007-08-28 23:35 | ★温泉のページ