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渋温泉外湯巡り 九番湯大湯  ~長野県山ノ内町~
c0055515_17301223.jpg目と鼻の先。
八番湯から九番湯大湯は「見えるんじゃねーのか?」くらいの近さです。
渋温泉の中心であり、ここだけ入って帰る人も多いでしょう。
確かに渋の外湯の中では大きさも一番でした。

さすがに温泉街の中心にあるだけあって、
大湯は常に賑わっています。
そんな大湯が少し落ち着きを取り戻すのは、旅館の食事時間くらいでしょうか。

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大湯の男湯と女湯は入り口が反対側になっていて、
八番湯側が男湯。金具屋側が女湯になってます。
この階段を降りていくアプローチが、源泉に近づいていく感をあおり、
一歩一歩、勝手に心躍る感が高まっていきます。

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広めの脱衣所。浴室も天井が高く、広さも十分です。
そして八番湯と同様浴槽、床ともに木で雰囲気は満点。
浴槽はちょうど半分に仕切られ、源泉を投入している側は熱め。
反対側が温めという設定なのでしょう。とはいっても十分熱いんですが・・・。
湯はキシキシ感あり、金気臭あり、青緑色にささ濁りといった湯。
とてもよく温まる良い湯です。

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■渋温泉 九番湯大湯

住所:長野県下高井郡山ノ内町渋温泉

TEL:0269-33-2921(渋温泉旅館組合事務所)

公式HP:http://www.yamakikan.gr.jp/

営業時間:10時~16時 500円(宿泊客は無料。大湯のみ左記時間帯、左記料金で入浴可)
      宿泊客は6時~22時
 
訪問:2007.3

■渋大湯
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱酸性低張性高温泉)
源泉温度は59.6度。PHは4.5。
成分総計は1263mg。湧出量は不明。
知覚試験は「微褐色、弱鉄味、塩味を有する」
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by eratomoeratomo | 2007-07-28 17:31 | ★温泉のページ