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泥湯温泉 奥山旅館① 泥手形つき露天風呂 ~秋田県湯沢市~
c0055515_23182840.jpg泥湯。
一体どんな湯なのか?名前からはものすごい泥にごりの湯がイメージに浮かぶものの・・・・
出来るだけ先入観ナシに向かった泥湯温泉。

温泉入り口のかなり危険な雰囲気のガス噴出地帯を過ぎると・・・
そこが待望の泥湯温泉街。とはいっても4軒の旅館・民宿がある小さな温泉街です。
奥山旅館は大湯温泉に続き、某雑誌のパスポートでの入浴。
宿の人の案内では、道を挟んで二つ温泉はあるとのこと。
そこで、まずは大きな露天風呂の方へ。

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この露天風呂。長方形の石風呂でけっこう広い。
そして、「ここは有名だし混んでいるだろうなぁ」との予想に反し、ほとんどの時間が貸しきり状態。
広々とした露天は開放感満点で気持ちよすぎです。
風呂の底は砂利になっているようですが、湯の濁りのためはっきりとまでは見えず。

肝心の湯は・・・
ん~イメージより大分綺麗な白濁湯。
少し青味がかった湯は粉っぽく底は見えないくらいの濁り。
泥と言うにはキレイすぎるなぁ、といった印象。
温めで少し酸っぱい薄めの味の湯は、キシスベ感があります。全体としての浴感は薄め。

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男女を仕切る壁には無数の手形が・・・若干気持ち悪くもあるこの手形を
一体どうやってつけたんだか・・・露天の底を探ってみるも、あるのは砂利ばかり。
最後まで手形の元、泥には行き着きませんでした。不思議。

続いて道の反対側の湯小屋へ・・・
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by eratomoeratomo | 2007-05-14 23:22 | ★温泉のページ