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八幡平後生掛温泉 湯治村に宿泊その1 ~秋田鹿角市~
c0055515_133682.jpg「馬で来て足駄で帰る後生掛け」
八幡平アスピーテライン沿いに湯煙を上げる一軒宿が、ここ、後生掛温泉。
以前に立ち寄りで訪問した事があって、今回は満を持して湯治村に宿泊。

c0055515_1332488.jpgふけの湯からは、「もう着いたの?」
というくらいの時間であっさり到着。
危うく通り過ぎるところでした。。

後生掛温泉は旅館部と湯治村があり、
湯治村は宿右手の坂を下ったところ。
日帰りを受け付けている入り口側にあります。


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←湯治村入り口。

今回宿泊の湯治村の建物は
個室・大部屋・自炊場・売店などの施設を含む全五棟。
今回の宿泊は畳個室(素泊まり3000円)。


c0055515_1354154.jpgこちらは入り口横の売店。

おにぎりやパンなどの軽食、
調味料や野菜などの簡単な具財はある程度ここでそろえることも。
もちろん、夜のお供ビールたちも!
⇒良心的な価格で一安心。
 これで夜は心配なしだね。

c0055515_152969.jpg湯治村の「鈴らん」という棟の一階廊下。
一階はオンドルの大部屋。
この廊下の先は共同炊事場となってました。
この他一階にはテレビのある部屋があり、
この廊下の反対側に行くと大浴場につながっています。

実は、この一階。オンドルのためか
かなりあったかい<暑いくらい。これは驚き。
・・・まぁこの後、この暖かさにはまた驚かされるんですが。

c0055515_1522950.jpg二階の畳個室前の廊下。
畳個室はこの「鈴らん」棟の二階のみにあるようです。

当初想定していたよりずっと清潔感があり好印象。
なお、湯治村はスリッパ等は持参が前提。
今回は用意忘れたので、
靴を脱いだ状態で廊下をうろうろすると・・・
気が付いたのは、ここの廊下のあたたかさ。


c0055515_1451146.jpg畳個室の室内。
4畳半と手狭ですが、野郎二人
濃密な湯治村生活を過ごすには十分でしょう。
ここも廊下同様清潔感があり快適なスペースです。

窓は二重窓と冬の寒さにも対策済み。
そして・・・廊下でもうすうす気が付いていたんですが、
一階ほどではないもののこの二階も、けっこうあったかいのね。
これもオンドルパワーのなせる業??

c0055515_155681.jpg何はともあれ、久々の畳に早くも安心・油断しまくり。
松川温泉、ふけの湯のハシゴでグダグダになっていたのか、
この後不意に襲ってきた睡魔にしばし負けることにし、
畳の上で大の字。今日の夜の後生掛三昧に備える事に。

「あぁ、なんて畳って気持ちがいいんだろう」
体って素直です。
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by eratomoeratomo | 2006-10-21 01:56 | ★温泉のページ