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報恩温泉ホテル報恩 オレンジ色温泉掛け流し ~栃木那須町~
c0055515_0392746.jpg弁天温泉⇒北温泉と来て、さらに那須の温泉が続きます。
今度は那須ハイランドパークのすぐ隣の報恩温泉です。
近すぎるので、多分ジェットコースターから露天が見えるでしょう(@_@)

報恩温泉は、「那須には珍しい、赤錆色の湯がある」ということで行ってみました。

報恩温泉のホテル報恩は、多少分かりにくい場所にありますが、
案内看板は電柱などにけっこうあるので、無事たどり着けるようになってます。

たどり着いたホテル報恩の建物は、思いのほか近代的な建物。
ちょっと源泉掛け流し!というイメージからは遠い外観。なのでややびっくり。
日帰り用は専用の入り口があって、そこから廊下を浴室に向けてずんずん進むのです。

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昼下がりの時間帯でしたが、とにかく施設内に人気がない・・・

フロントと思しき場所も無人。自販機で日帰り利用券を購入するようになってますが、
その自販機に「入浴利用券はカウンターに並べて置いてください」とあります。
「ん~ここは無人がデフォルト?」
とりあえず湯に入りたいので、とっとと券をを置いて浴室へ。
※日帰り入浴料は600円。

浴室は外観どおりの近代的なもの。とてもしっかりとした造りに見えます。
大きな窓が前面にとってあるので明るく、天井も高くて設備もしっかり。
清潔感も申し分なくて、なかなかの施設です。

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床材なんかもキレイな石なんですが、悲しいかな・・・強烈な温泉成分のために
見事な「オレンジ色」に染まってました。
ただ、これは、むしろ温泉的には大歓迎です。ビューティフォーな眺めです♪

いずれにしても、ここの湯は析出成分がすんごく多いようでした。
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ちなみに、湯量はかなりありそうで、内湯の湯口からは、ポンプの関係?からか、間欠泉のように
時折ものすごい勢いで湯がドピュっと出てました。お~い、こぼれてるって。


内湯の浴槽は、元がどんなだったか、想像がつかないくらいに
あらゆるところに成分がこびりついてました。湯船の底も成分でざらざらしてます。
ん~とても強烈です。湯に浸かりながら、一人こころ踊ってました。


次は外の露天、なぜか迷路型露天という名のつく露天へと向かいます。
・・・つづく。

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by eratomoeratomo | 2006-07-01 00:43 | ★温泉のページ