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奥飛騨温泉郷平湯温泉 不動明王露天風呂神の湯 ~岐阜高山市~ 
c0055515_22191071.jpgタイトルに「高山市」と書いていて、少し違和感を覚えます。
奥飛騨温泉郷は高山から国道158号で40分ほど。
ついこないだまでは、上宝村でしたが、最近の平成の大合併により、
旧上宝村は高山市に合併したのでした。

奥飛騨温泉郷は、「平湯」「新平湯」「福地」「栃尾」「新穂高」の
山間に点在する5つの温泉で構成する、湯量豊富な一大温泉地です。

この中で長野県や、高山市街方面からの玄関口に位置するのが平湯温泉。
今回行ってきたのは、この平湯温泉の発祥の地でもある「神の湯」です。

温泉街から少し離れたところにある「神の湯」。
旧安房峠につながる国道158号を、温泉街から離れる方向にさらに進み、
ほどなく右手に出てくる看板にしたがって、細い道を少し上ると到着です。

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駐車場からは、まだ雪の残る景色の中を少し歩くと「神の湯」です。

男女別の露天風呂は、ひょうたんを半分に割ったような形の湯船一つとシンプルな造り。そこそこの大きさの自然石(それもデカイ)を利用した岩風呂露天でした。それにしても大きな岩です。

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高いところからドドドと勢いよく注がれる湯は、湯船ではうっすら白く濁っていました。
細かい白い湯の花がたくさんの湯です。
ツルスベ感もキシキシ感も特に感じない湯は、湯船が大きい事もあってか少し温め。
硫黄臭を感じる湯は、入りやすい温度でついつい長湯に。湯上りもほかほか。
けっこう暖まる湯です。

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源泉50度強の湯はとにかく湯量豊富なようで、帰り道には飲泉もできます。
飲んでみると…ん~まずい。。。鉄味や硫黄の味など複雑な味で、キキそうな湯でした。

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■不動明王露天風呂神の湯

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯

TEL:0578-9-3448

入浴料500円 営業時間:8時-17時(11/中旬~4/中旬休(時間変更あり。不定休)


湯量豊富なので掛け流し利用ですが、成分分析表は見当たらず、詳細不明です。

 
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by eratomoeratomo | 2006-06-06 22:26 | ★温泉のページ