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K12マーチ プチとまと号 シートを交換  
c0055515_0435276.jpgマーチ号のシートはかわいらしい形状のシートなんですが、
難点は、長距離走るには向いていないこと。
街乗りで使う分には、乗り降りしやすいしいいんですけどね。

マーチ号で長距離走ると、やわらかめのシートと左右のサポートがあまりないシートのため、
いつの間にか姿勢がずりずり・・・悪くなり、山道ではカーブでやはり体がずりずり。。。
最終的には腰が痛くなってしまう。

年のせいかもしれませんが、それは認めがたいものがあるので
(あわれ)マーチ号のシートのせいにすることにしました。

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ただ、俺はシートを変えたぞー、という派手なのも個人的に微妙。
そこで、マーチ号最強グレードの12SRというグレードのシートに換えられれば・・・
そういうわけで、某オークションで探す日々が続いていました。
あまり予算もないので、値段に上限を設定。これがいけないのかかなり難しいもんです。
同じ事を考える人は意外といるらしく。世界は、はたまた日本は意外と広い。

それが五月に入り、とうとう入手に成功しました♪
そのため、早速シートを交換することにしました。これで腰痛ともオサラバか??





マーチ号のシートは4箇所でボディに固定されています。
ボルトのプラスチックカバーをマイナスドライバーでこじって取り、
潤滑剤を注入後、ラチェットレンチでゆるめます(固いのでボルトをなめないように)。

■4箇所の固定ボルトを外すと、シートは着脱可能な状態に。
 このとき、運転席側にはシートベルト未装着警告灯用のハーネスがあるので、
 その接続用のカプラーを外す必要があります。
 これを外すと晴れてシートは外に出すことができます。

■内装などにシートレール(これが意外と尖っている!)をぶつけないようにしつつ、
 外へと持ち出します。

■シートがあった場所の下は・・・。
 ん~見えない部分とは言え、けっこう汚い・・・。日ごろのお掃除は大事です。

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■シートベルトバックルを外したシートから、これから付ける12SR用シートに移植。
 このバックル、かなりきつくボルト固定されてました。

■あとは外したときと逆の手順で、シートレールに気を配りつつシートを車内に入れ、
 ハーネスを装着した後、4箇所のボルトを固定しプラスチックカバーを元に戻して、
 シートベルト非装着警告等がしっかり動作するか確認できれば完了です。

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■プチとまとの内装はグレー。割りにシートの色とのマッチングは上々でした。

ということで、運転中のずりずり感はかなり軽減。
腰痛の悩みから果たして開放されるのか!?

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by eratomoeratomo | 2006-05-28 00:49 | ★プチとまとのページ