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プチとまと ステアリング交換  K12マーチ
c0055515_1174040.jpgプチとまとマーチ号のハンドルはウレタン仕様です。
でも、これ、手汗をかいてしまったりするととてもペタペタするんですね。
やっぱり皮製のハンドルに憧れ、本皮仕様のハンドルカバーをつけてみました。

でもこのハンドルカバー、染色剤のせいなのか微妙な臭いがスゴイ・・・
温泉帰りの硫黄臭もあっという間に負けてしまいます。
しばらくすれば取れるのかな~と思っていましたが、これがなかなかシツコイ。


やっぱり、ハンドルはいつも手に触れているもの。

そこで思い切ってステアリング交換をすることにしました。


交換するハンドルは、エアバック付きが良かったので、
以前試乗したことがあった上級グレードのマーチ12SRのものをターゲットとします。
何日か某オークションサイトを覗き、たまたま新品未使用のものを入手することができました!
ラッキー♪

ということで早速交換作業です。
一番の難関、というか注意点は、エアバックの誤作動を回避するところと、
そのエアバックを締め付けている特殊ボルト(トルクスネジというやつですね)を外すところ。

c0055515_1185676.jpgこれは交換前のステアリングです。

グレーのハンドルはお饅頭みたいで、
これはこれでかわいらしいんですが。
周囲についているのは、
ちとクサイハンドルカバーです。

この段階でバッテリーを外し3分以上放置し、
念のためエアバックとホーンのヒューズも
外しました。

ブレーキを何回か踏んで、残っている電流を解き放ちいよいよ作業に入ります。

c0055515_1111968.jpg・・・といきなりここまできちゃいました。
作業に夢中で写真を忘れました・・・

ハンドル両サイドにあるトルクスネジ、
これをトルクスビッド、長めのラチェットハンドルのコンビで緩めました。
想定していたよりはきつくなかったです。
→トルクスネジはいじり止めつきなので、専用のトルクスビッドが必要!


写真はエアバックユニットを外した新しいステアリングをつけた状態です。
ここから真ん中のボルトをクロスレンチで締めこみました。

c0055515_1117195.jpg完成図です。

エアバックユニットとホーンのカプラーを
接続して、トルクスネジを再び締め付け、
エアバックユニットを最後に取り付けて
完了です。

バッテリーを接続して外したヒューズを戻して
エンジン始動後エアバック警告等が付かないことを確認して万事完了♪

だいぶ見た目が変わりました。
それとなぜかハンドルが若干重くなり、どっしりとした感じが強くなりました。
手触りもよく、ステアリング交換をして良かったですね。
グレーの内装にも違和感なく収まった感じです。
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by eratomoeratomo | 2006-02-11 11:25 | ★プチとまとのページ