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日光湯元温泉白根荘  ~栃木日光市~
c0055515_0281526.jpg日光山温泉寺の効能は豊か。
ぽかぽかの体は、あまり寒さも感じず、湯元源泉地帯をのんびり散策なんぞしていました。
しかし、おそらく今冬一番?とも思われるこの日の強い風は、
すっかりその湯のぬくもりをかっさらっていきました・・・。
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ということで、こうなればこれしかありません。
そう、温泉ハシゴです♪


c0055515_0294057.jpg早速向かった先は、温泉寺の前の通り、
そこを奥に行ったところにある白根荘です。

山小屋風の温泉旅館で、
以前から行ってみたい・・・
と思っていたところでした。

700円を支払い早速浴室へ。
宿の人によると
「露天はちょっと寒いかもしれないから、
内湯をうめて入られるといいですよ」とのこと。

やはりここも内湯は熱いのか・・・。そんなことを思いながら浴室へと急ぎます。

c0055515_030797.jpg■施設
 内湯は2m×1.5mほどの大きさのタイル張りの浴槽。露天は周囲を目隠しで囲われているものの、そこそこの開放感。青い空が綺麗です。ここはオーバーフローはしていないものの、脱衣所の掲示によるとかけ流しとのことです。

■混雑
 日曜11時過ぎの来訪だったため、終始貸し切り状態でした。

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■湯
 これがなんとも正直よくわかりません。

 内湯は湯面に白いパリパリの氷のような析出物が膜を張っていました。底には湯花?の堆積物がけっこう・・・。とにかくパリパリは初めて見るも。析出物のしたの湯の色は、透明感のある緑色。成分が析出したあと、上と下に分裂でもしたんでしょうね。それにしてもなんか古そうな・・・。

 一方露天は内湯と違い白濁。ただ湯は鈍っているように感じました。またオーバーフローでないためか、昨日今日ではないゴミが浮いていて残念。

 なんか、湯について手入れが行き届いてないというのもおかしな表現ですが、・・・内湯と露天が同じ源泉とも、温泉寺と同じ源泉とも正直思えませんでした。残念です。

この日だけこうだったのかは分かりませんが、不完全燃焼です。

このあと昼食をはさんで、当初の予定を変更し更なるにごり湯を求め、ユクことにしました。





■白根荘

住所:栃木県日光市湯元温泉
TEL :0288-62-2144

温泉成分は日光山温泉寺を参照。
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by eratomoeratomo | 2005-12-03 00:34 | ★温泉のページ