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日光湯元温泉日光山温泉寺 源泉産直の湯  ~栃木日光市~
c0055515_2251471.jpg紅葉シーズン終了後の日光湯元は、閑散としていました。
そこで今日がチャンス!とばかりに、源泉すぐ脇の日光山温泉寺に行ってきました。


10時から受付開始の日帰り入浴は500円。ちと高め。。
玄関入って右奥にある「薬師の湯」という名の浴室は、
下半分が石壁、上半分が木の壁で出来た天井の高いつくり。

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寒いため湯気は出てましたが、熱気のこもらない快適な湯小屋です。
(→草津温泉などの共同湯と似たつくりです)

この日一番風呂で貸切!もうこのシチュエーションだけで幸せの絶頂です♪

c0055515_2252481.jpgお寺のおばさんが、
「今日は湯船熱いから、適度にうめて入ってくださいね!」と
アドバイスをくれたが、そこはぷうたろう。
そのまま入りました。

あっ・・・

「つ」が言えないくらい熱かったです。。。


■施設
 1.5m四方の木の浴槽です。あまり大勢の人が入るのは困りものです。深さもちょうどよくなんといっても木の浴槽。まっすぐな板がピタっと敷き詰められた木の浴槽って気持ちがいいです。コンクリの浴室の床は析出物でところどころ黄色になってました。広くはないですがとても落ち着く、雰囲気のある浴室でした。

■混雑
 朝イチ&シーズンオフ突入直後ということもあって、入っていた間はずっと貸切でした。混雑しているようだときついかも。空いているときにのんびり入りたいですね。
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■湯
 透明度30センチほどの湯は、かなり緑がかった白濁湯です(エメラルドグリーン系)。湯船に掛け流される源泉の量がハンパなく、最初はかなり熱かったです。
 ただその湯は新鮮そのもの。間違いないです。つるすべ、キシキシどちらでもない印象の湯は、それでも湯上りしっとりの硫黄の香りの強いいい湯でした。


ちなみにあまりに熱くて、源泉を湯船に入れず外に出す管を
つけっぱなしにしてしまいました。こぼれる温泉が・・・
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あぁもったいない。。。もって帰りてぇ~。

まだまだ修行が必要です。



日光山温泉寺

住所:栃木県日光市湯本
TEL:0288-55-0013

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■奥日光開発7号源泉
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型)
(中性低張性高温泉) 
源泉温度は72.0度。PHは6.4。
蒸発残留物総計は908.8mg

主成分は以下の通り
陽イオン:ナトリウムイオン151.4mg、カルシウムイオン111.8mg、カリウムイオン15.8mg

陰イオン:硫酸イオン330.2mg、炭酸水素イオン271.4mg、塩素イオン51.0mg

このほか遊離硫化水素は50.8mg。
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by eratomoeratomo | 2005-11-30 22:55 | ★温泉のページ