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草津温泉共同湯 恵の湯  ~群馬草津町~
c0055515_159597.jpgこぶしの湯からあがった後、温泉街方面へ歩いて戻る途中、
まっすぐ戻らずに先ほど通った恵の湯、睦の湯の前を通って戻ることにしました。

こぶしの湯から恵の湯の道中は、ホントかるい上り坂。
温まったからだが、さらに温まり小雪のちらつく中でも寒さ知らず。
温泉の効果を実感する瞬間です。。

c0055515_1591764.jpgこのあたりは温泉街の東の端。
中心部からは遠いため、
ここまでくるとほとんど観光客の姿は見られません。
恵の湯の前まで来ると、こぶしの湯に向かうときにいた地元の人たちは今まさに上がるところ。

ちょうどいいタイミングだったので、
こちらの湯に浸かっていくことにしました。


恵の湯はこぶしの湯に比べると年季が入った感じの建物。
屋根にある湯気抜きからは、時折白い湯気が立ち上ってます。
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ここの湯船はこぶしの湯の湯船の二倍はありそうな湯船。
草津の共同湯の中でも広いほうだと思いました。
やはり高い天井で、しっかり湯気抜きされていて、
熱気がこもってなく快適。


■施設
 湯船は3m×1.5mくらいのサイズ。長方形のコンクリの湯船には源泉がこぶしの湯より多めにドバドバかけ流されています。ちょうど良い深さの浴槽に足を延ばして手を広げて浸かるのがなんとも心地よいです。
 浴室の床には析出物が少しついてます。が、脱衣所も含め全体的に清潔感に申し分なく、ここもやはり地元の人たちに大事にされているのでしょう。

■混雑
 先客がいたもののすぐにあがってしまい貸しきり状態。ただ、あがるときにまた人が来たので、コンスタントに地元の人たちが利用しているようでした。
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■湯
 ここも万代鉱源泉でした。注入湯量は多いものの湯船が広いためか、こちらも温度はちょうどよく、酸味の強いつるすべの源泉を堪能することが出来ました。特有の綿のような湯花もそこここにあります。




手も足もかなりしわしわになり、そろそろ・・・というころにあがりました。ぽかぽかです。
これだから草津はたまらない。
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by eratomoeratomo | 2005-11-25 02:02 | ★温泉のページ