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草津温泉共同湯 こぶしの湯   ~群馬草津町~
c0055515_171214100.jpg半出来温泉で体を温めた後、
向かったのは今回のメイン目的地、草津温泉です。

さすがに草津は標高が高い!
晴れていた天気が一転、動きの早い雲が太陽を隠し、小雪がちらついてきました。
ん~帰り、大丈夫・・・??

湯畑を通って車を止めた後、ここからは歩きで温泉街を周ります。
それにしても草津温泉はいつ来ても人が多い。
周辺の山々の紅葉シーズンは終わったというのに、
湯畑周辺は朝早くから多くの人でにぎわっていました。


c0055515_17131885.jpg今回は今まで行ったことがない共同湯をめぐった後、
草津ではあまりない自家源泉を持つ宿
草津館か泉水館のどちらかで〆よう、
そんな計画を立てていたので、
とりあえず目当ての共同湯に向かうことに。

湯畑周辺は人が多かったので、空いてそうな東側の共同湯をめぐることにしました。

  写真は睦の湯

巽の湯~睦の湯~恵の湯と歩いていき、恵の湯から行こうか・・・と思っていたのですが、
地元の人でにぎわっている様子。ならば、一番端のこぶしの湯まで行ってしまおう。
ということでこぶしの湯へ向かいました。
さすがにこのあたりまで来ると、地元の人以外はまったくいない状態です。

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こぶしの湯は、温泉街中心部から国道292号線を六合村方面に行ったかなり温泉街の外れの、道路沿いにあります。
建物は草津温泉の共同湯の中では比較的新しいものです。

ちょうど地元の人が上がったところで、
「今誰も入っていないから入っていきな。気持ちいいよ~」ということで早速中へ。

浴室はこじんまりしたものですが、前面に大きな窓が取られ明るい浴室です。
ここの特徴は、なんといってもその前面の窓の外にある小庭。
外から見ると露天でもありそうな感じ。

浴室の雰囲気はかなり良くすばらしい共同湯でした。

c0055515_17242698.jpg■施設
 コンクリに木製の木枠の浴槽は4人も入るといっぱいの大きさ。1×1.5mくらいか。天井の高い草津温泉の共同湯に良くある建物で、湯気がこもらず快適。掃除もしっかりされているようで地元の人が大切にしているのが分かります。
 湯船に浸かると豪快にあふれる湯がひじょーーーにもったいない・・・。

■混雑
 タイミングが良かったのか、貸切状態でした。

■湯
 浴槽の温度は40度ちょっと位のちょうど良い状態。ただ、湯口は他の共同湯と同様バルブなので、これはそのときの状態次第。ちなみに湯口の湯はかなり熱い。強い酸味のある湯は、入ってすぐにつるすべになり、おそらく万代鉱源泉だと思います。
 入ってしばらくすると・・・手がふやけてしわしわに。


こぶしの湯は草津の共同湯の中でも後発のようです。
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by eratomoeratomo | 2005-11-23 17:27 | ★温泉のページ