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氏家松島温泉乙女の湯 超すべすべ湯 ~栃木さくら市~ 
c0055515_2350565.jpgさくら市は平成17年3月28日に氏家町・喜連川町が合併して誕生した新しい市だ。
このさくら市の氏家松島温泉は、旧氏家町に位置する源泉掛け流し温泉として、
これまで何度行こうとして行けずにいたことだろう。。。
よーやく今回行くことができた。

c0055515_23522248.jpg氏家松島温泉乙女の湯
県道48号線沿いにあった。

県道すぐ脇、というよりはちょっと奥の田んぼの中に大きな、目立つ看板が立ってる。(ちなみにここは宿泊もできる)

田んぼの中の道を行くと、ほどなく到着。

行ったのは夜の8時近くだったけど、
けっこうな人がいた。

16時以降は大人一人500円(通常は800円)。


お金を支払うと、ロッカーの鍵を渡される。
男女別のお風呂は、タイル張りの内湯と露天風呂からなる。

c0055515_23515987.jpg内湯は5m四方くらいの正方形。
湯口からお湯がどばどば。
排水口もあったけど、
吸ってなさそうだったんで掛け流しだろう。


露天はおそらく楕円形の細長い湯船を、
中央の壁にて男女を仕切っている、
そんなレイアウト。


c0055515_23533010.jpg
けっこう広い。
がんばれば10人くらいは入れるだろう。
(ついでに露天の庭もひろい)


ビックリしたのが、ここはカランもシャワーも温泉。
最初気づかず、石鹸で体を洗い流しても流してもなんかぬるぬるしてるなぁ~。
そんな風にのんびり思っていたが、
実はそれは温泉のせいだった。

温泉はものすごくぬるぬる(そしてちょっとつるつる入ってる)していた。
コレが、とても気持ちがいい。思わず体を触ってしまう。
※最近行った山梨のはやぶさ温泉よりさらにぬるぬるが強いように感じた。

この日は夜になっても蒸している日で暑かったけど、
露天の温泉は温めでちょうどよかった(長湯ができる♪)。


露天に入ったときは4人の先客がいて、しばらく入れ替わり立ち代り
常に5人程度の人が入っている状態だった。

この露天風呂。
中に座るのにちょうどよい岩があってこれがなんとも心地良い。

ちなみに石鹸以外のアメニティは無いんで注意!
そのため、シャンプーが無いため髪を洗うべきか迷った。
でも、温泉がぬるぬるのアルカリ泉。
天然のリンス!・・・ということで洗うことにした。
実際、結果オーライ。
石鹸はあまり泡立たなかったけど、無事、しっかり?洗うことができた。
リンスも効いてた。

おそるべし氏家松島温泉。







氏家松島温泉(乙女の湯)は、源泉温度39.7度、湧出量は毎分255リットル(動力)。
PH9.2の強アルカリ性単純温泉だ。

陽イオンは、ナトリウム98.1mgが主要成分(他は一ケタ台)。
陰イオンは、塩素46.9mg、炭酸水素77.0mg、炭酸イオン48.6mgが主要成分。
そのほかメタケイ酸が158.6mgといったところ。

知覚試験上は無色透明無味無臭だ。
実際特に色はなくにおいも感じなかった。
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by eratomoeratomo | 2005-08-31 00:03 | ★温泉のページ