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みたまの湯 のっぷいの館 絶景露天★ ~山梨県三珠町~
c0055515_235826.jpgほったらかし温泉に負けない露天風呂がある!?
そんな噂を、ちらりと聞きつけ早速行ってみた。

神明の花火の市川大門の隣、三珠にあるのっぷいの館。
正式にはみはらしの丘、みたまの湯、のっぷいの館、というらしい(長い・・・)。
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正直、このときははやぶさ温泉・・・で体力を使いすぎていた。

一度はのっぷいの館の前まで来た。

しかし・・・その混雑にめげた。

そして駐車場から甲府盆地を眺めた。

満足した。



しかし、花火にはまだまだ早かった。

そこで、悪い虫(=良い虫)がうずいた。⇒結局行くことにした。



みたまの湯のっぷいの館は、文字通り甲府盆地を一望できる高台の上に立つ温泉施設。
なんでのっぷいの館なのかは説明があった。
でも忘れてしまった・・・。ん~。
⇒注:のっぷいとは・・・山梨の三珠地区では、石が少なく極めの細かい肥沃な土地のことを、方言で『のっぷい』と言います。この肥沃な土『のっぷい』で作られた農産物は、品質が良く美味しいと言われています(のっぷいの館HPより)
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まだオープンして間もないらしく、
非常に綺麗で快適な施設だ。

んなわけで、人もすごい。

広い駐車場が満杯近く。
これはイモ洗いかいな・・・


躊躇したけど、それは覚悟の上突入。
大人一人750円。


他の日帰り施設をよく研究してるのかな?
靴や湯具入れはすべて鍵つきロッカー(お金は戻る)。
脱衣所も広く、お風呂も広い。
そして綺麗。
洗い場も隣とは仕切られている。

これは人気が出るのもうなずける。すばらしい施設だ。

ただ、プールのあの懐かしい臭いがけっこう漂ってたんで、若干出鼻をくじかれた。


さてさて、なんといってもここの売りはその露天風呂からの眺望!

屋根つきと横長の二つの湯船を持つ露天風呂は、
まさに前方に開けた視界がすごい。
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甲府盆地を風呂につかりながら一望だ!これは圧巻!!!
ちょうどおなじ甲府盆地に望むほったらかし温泉のよう。

向こうは勝沼方面で、こちらは笛吹市方面だからちょうど反対向き。

昼はもちろん、夜は23時まで営業してるらしいから、夜景もさぞかし綺麗だろう。


お風呂自体かなり広め。
だから、それなりに混んでいてもそこまで逼迫した?イモ洗い状態にはそうはならないだろう。

この日も日曜の午後とあってかなりの混雑だったが、入る場所に困る・・・という自体ではなかった。


まぁ、この温泉はどちらかというと温めなんで、みんな長風呂だけど・・・。

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内湯はタイル張りと木の浴槽の二つ。

木の浴槽のほうが多少ぬるめ。
どちらもけっこう広い浴槽だ。
そこに濃い琥珀色の温泉が満たされてる。





ただ個人的に残念なのは内湯が循環してる点。
源泉と書いてあるのがなんでか分からず紛らわしいけど、
この琥珀色の温泉に、ダイレクト源泉掛け流しで浸かれたらどんなだろう?
それが知りたくなった。





PH8.8のアルカリ性単純泉。
湧出温度は43.6度で湧出量は毎分247リットル。
成分分析表によると弱褐色濁で、弱塩味、微硫黄臭とのこと。
 
陽イオンはナトリウムイオン222mg、カルシウムイオン28.3mg。
陰イオンは塩素イオン336.6mg、炭酸水素イオン52.2mg、硫酸イオン14.8mg、炭酸イオン13.7mg。

蒸発残留物は674mgとのこと。

温泉に入った感じでは、臭いはあまり感じなかった。色は濃い琥珀色だった。
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by eratomoeratomo | 2005-08-15 23:40 | ★温泉のページ