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はやぶさ温泉 ぬるぬるの源泉掛け流し ~山梨牧丘町~
c0055515_1295616.jpg神明の花火大会に行く途中に、念願だったはやぶさ温泉に行くことができた。
国道140号を通るたび、何度か行こうとしたんだけど、
そのたびに混雑していて断念したはかない思い出のある温泉だ。

そんなことを繰り返していただけに
ちょっとうれしい♪

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今回は午前中早くだったため、
駐車場に止まる車もまばらで
比較的空いていた。

この日、
実は甲府の予想最高気温は確か35度。

すでにうだるような暑さだった。

でもこのチャンスを逃すマジ。
迷いを捨ていざ、はやぶさへ!

はやぶさ温泉は、旅館のような外観の立派な建物だ。

なんではやぶさ温泉なのか・・・???

その答えはあっけなく分かった。このあたり、地名は隼というらしい。

大人二時間500円。

フロントでは野菜や果物(桃やブドウ)などを破格値で直売していた。ローカルムード満点だ。

中に入ると木の質感の高い立派な作り。休憩室を過ぎて奥に男女別の浴室がある。


c0055515_1362072.jpgちなみにここはやぶさ温泉は、温泉自体、
かなりの湧出量を誇っているようだ。
だから、温泉も売ってる。

持ち出しも容認しているが、
一応ただで持ってかないでと
人々のモラルに訴えかけていた。

←よく見ると玄関にも鯉が!!


さて、はやぶさ温泉のお風呂は
内湯と露天からなる。

内湯は大きな鯉のオブジェが湯口だ。
こんなオブジェ、ん~初めてだ。
これは新しい。
なんで鯉なんだろう。どうでもいいことかもしれないけど。
で、こっからビックリするくらい豪快に湯が注がれている。
その掛け流しっぷりは豪快・・・・すぎる!!!
まさにざぁざぁなのだ。
c0055515_1411747.jpgちなみに内湯の外、階下の露天は
打たせ湯にもなる竹の湯口から湯が注がれる。
その掛け流しっぷりこそ内湯に譲るが、
こちらもなかなかのものだ。

ついでに言うと、
内湯から露天に石段を降りていくとき、まさに国道から丸見えと思われる。国道を行くドライバーからするとすっぽんぽんの野郎が目に入るのもたまらんだろう。
これまた豪快・・・なのだ。

つづく。





源泉温度42.3度の単純アルカリ泉。
アルカリ度がびっくり、PH9.9の強アルカリだ。

陽イオンはナトリウムイオン75.8mg、
陰イオンは硫酸イオン62.8mg、塩素イオン42.7mg、炭酸イオン27.0mg。
成分総量は251mg。

湧出量は毎分498リットルとかなり多い。
成分分析表上は無色透明無味無臭とある。確かににおいも色もない。
ただ、本文中書いたように口に含むとわずかばかりの硫黄臭を感じた。

ぬるっとした肌触りが特徴。
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by eratomoeratomo | 2005-08-13 01:46 | ★温泉のページ