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白金温泉銀瑛荘 つづき 丘のまちびえい探訪記③
外の露天は、屋根つきの岩風呂だ。

c0055515_1143964.jpg真ん中になぜかアンモナイトのくっついた岩が
据え付けられている。


ん~これは・・・一体。。。


ま、それはどうでもいいとして、
お風呂自体は円形で、直径3メートルほどある。意外と広い。
こちらの湯も黄褐色を帯びている。にごり湯だ。
周囲の岩は温泉成分で・・・褐色に染まっていた。
お湯自体はつるっともぬるっともしない。
あえて言うならキシキシ?

c0055515_1141974.jpg露天は外ということもあって、
内湯よりぬるめ。

ちょうどいい♪やばい。
これは長湯できそうだ。

眺望は囲いがあるためないんだけど、気持ちのいい露天だぁ。
しかも人もいないし。

貸しきり状態で思いっきり湯を楽しむことができた。
よく暖まる湯だ。


そんなこんなで、結局露天に入りすぎ、
内湯にはあまり入らなかった(入れなかった)。
いずれにせよ、どちらも源泉かけ流し!
新鮮な温泉を楽しむことができた。


ちなみに休憩室もあり(ここも改装後のためきれいだった!
なんとプラズマテレビも完備。ちょっと意外)

ちとこの宿は見た目(外観)で損をするかもしれないが、
同じにほひを感じた貴方、
一度お試しあれ★

⇒風呂上りに一路十勝岳に向かう。





PH6.6。ほぼ中性のナトリウム-カルシウム・硫酸塩泉。
源泉温度は48度ほどで湧出量はわからなかった。
白金温泉の混合泉を引いているようだ。

陽イオンは主成分の
Na686.2mg(ミリバル値は約24)、
CA412.8mg、
Mg273.2mg、
K120.4mg、
FeⅡ3.5mg
マグネシウムがけっこう多い。てか、まんべんなくコレだけ多いところはあまりないと思う。

陰イオンは
硫酸イオン1812mg、
塩素イオン856mg、
炭酸水素イオン632mgとなっている。

泉質的には芒硝泉で、湯の色は薄い黄褐色だった。
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by eratomoeratomo | 2005-08-03 01:15 | ★温泉のページ