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北海道温泉行脚 ~08~ 旭岳温泉 湧駒荘(その3)
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翌朝、旭岳温泉の周りはかなり冷え込んだ模様。
起床後、ちょっくら散歩に出ると、いやー寒い寒い。
一面びっしりと真っ白な霜に覆われていた。。。





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快晴の空の下、旭岳が良く見えていた。
澄んだ空気、しかしその張り詰めさ加減といったらハンパなし。
弱い風邪でさえ、鋭利なナイフのごとく、耳を切り裂くような冷たさ。
朝日が霜で覆われた草木を照らすと、キラキラ輝くが、
あまり見てる余裕すら与えてくれない厳しさ。。。

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湧駒荘ちかくの駒止の滝。
滝からの湯気がものすごかった。
別に湯滝というわけではないだろうに。

冷えっ冷えになった体を温めようと、一目散に神々の湯に向かう。。。

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2007年にできたらしい別館の神々の湯。
本館のいずれの湯ともまた趣が違い、これはこれでとても良い雰囲気。
高い天井に広々とした空間。

ほけぇ~と湯に浸かっていると、
なんか少し贅沢な気分すら湧いてきた。

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こちらはしっかり露天風呂もあり。
ピンと張り詰めた空気の中、温かな湯に浸かるのはやっぱりえぇなぁ~

湯は本館にあった元湯と目薬の湯、寝湯に相当するものではなかろうか。
どれも広々とした浴槽で、でもかけ流し、とても気持ちが良い湯だ。


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ひとっぷろ浴びて、朝飯食って、ちょっとごろ寝して、
旭岳温泉を満喫し、
後ろ髪を思いっきり引っ張られながら、
湧駒荘に別れを告げた。
また来るぞ~とこっそり願いながら。
一泊だと忙しいから今度は二泊以上で来たいものである。



■源泉:旭岳温泉(目薬の湯)
泉質:マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉
   (低張性中性高温泉)
PH:6.3
泉温:44.1度
蒸発残留物:1,815mg
知覚的試験:無色透明、無味、無臭

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by eratomoeratomo | 2015-05-12 07:13 |  ■北海道・東北の温泉