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北海道温泉行脚 ~06~ 和琴半島公衆浴場
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川湯ホテルプラザをチェックアウト後は、よい天気になったため屈斜路湖畔をぶらぶら。
そのときにやってきたのが和琴半島だ。

和琴半島は、屈斜路湖の南部にあり、もともとは古い時代の火山島だという。
ここは地熱で局所的に温暖なため、道内には見られなくなったミンミンゼミが生息しているらしい。
そう聞くと、なんとなく他所に比べなんとかくあったかい気がするから、
感性なんて適当(流されやすい)なんだよなー、と思った。
(でも、今でも、たぶんあったかいのは本当な気がしている)

それはさておき、和琴半島は一周約2.5キロの自然探勝路も整備された風光明媚な地。
もちろん、温泉もあるのだ。







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半島の根元?にある駐車場に車を置いて、先に進んでみた。
半島からは白鳥の群れが湖面に浮かんでいた。
その先では紅葉が湖面に赤や黄色の色を落としていた。
そこをカヌーでつぃーっと楽しげな人々が通り過ぎる。

なんとものどかな風景。しばし時を忘れぼーっとしていた。

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おっと。いかんいかん。
気を取り直して先に進むことにした。



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駐車場のすぐ脇には露天風呂がある。
しかし、ここはあまりにも衆人環視すぎ、
我々悪友と二人が乙女でない以上、今回は遠慮しておくがよろし、次回以降の宿題とすることとした。
気を取り直して紅葉のトンネルの中を公衆浴場に向けて歩く。
10分も歩かないくらいで、木組みの浴舎が見えてきた。


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公衆浴場はとても綺麗に整備された素朴なものだった。
コンクリの浴槽は、底にすのこがしかれ、どうやら床下湧出という素晴らしいものらしかった。

が、しかし、湯はかなりの熱さ!!!
こいつは・・・体を沈めるのがやっとで残念ながら長湯はできなかった。
もっともっと寒い時期に来ないといけないのかもしれない。


無色透明の綺麗な湯。

しばれる日に訪問し、
この湯はあーだこーだ、
なんて言える日を楽しみに、また来ることにしたいと思った。


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by eratomoeratomo | 2015-04-28 07:14 |  ■北海道・東北の温泉