ブログトップ
北海道温泉行脚 ~03~ 川湯温泉公衆浴場
c0055515_2323628.jpg
北海道温泉行脚二日目。
レークウッド屈斜路の次は、お隣、というかホントすぐそばの川湯温泉です。





c0055515_23231647.jpg

川湯の温泉街の中心。
にもかかわらす民家のような外観のため、
うっかりすると通り過ぎてしまうかもしれません。
そんな地味な公衆浴場。

朝の8時から夜の8時まで。
250円(当時)の入浴料金で、かけ流しのすばらしい硫黄泉に浸かることができます。


浴室内には使い込まれたタイル張りの浴槽が二つ。
やや深めな浴槽で向かって左側が大きめな浴槽で熱め。
右側は温め。右側には地下水を入れているそうな。

湯に浸かると・・・
とにかく強烈に酸っぱい・・・というか超酸性。
すぐにツルツルの指なんかしわしわ。

強烈強烈。

だけど、体の芯からぽかぽかとあったまる温まりの湯。
しかし、レークウッド屈斜路湖からそんなに離れてないのに、
こうまで湯の性格が違うことにびっくり。

地元の人と会話すると、
「なして、ホテルに泊まっとるのにここに入りに来とるん?」
と不思議がられました。いい湯だから仕方ないよなぁ。


c0055515_23232972.jpg
c0055515_23233630.jpg

c0055515_23234482.jpg


川湯温泉の足湯。
けっこう寒かったけど、適温の湯で
足からあったまるとけっこう平気だったな。


泉質:酸性・含鉄(Ⅱ)・硫黄・ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
PH:1.8
泉温:44.2度
蒸発残留物:3,921mg
知覚的試験:無色透明、強酸味、硫化水素臭
[PR]
by eratomoeratomo | 2015-04-20 23:25 |  ■北海道・東北の温泉