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秋保温泉共同浴場  ~仙台市太白区~
c0055515_043125.jpg杜の都仙台の奥座敷。
巨大旅館が林立する大温泉街の
真中にひっそりと位置する唯一の共同湯
それが秋保温泉共同浴場だ。
よく見ていないと、知らないと思わず通り過ぎそうだ。
佐勘とニュー水戸屋の辻を入っていくとある。
料金は大人一人300円。

男女別の浴室で、浴槽はそれほど大きくない。
だから・・・逆に新鮮な温泉への期待が高まる。
最近は、デカイ湯船を見るとヤバイかも・・・って思ってしまう自分がいる。
温泉ジャンキーかもしれない。

ということで、浴槽は半円形のもので、若干深め。
大きさは半径1.5mほどの円をクシャっとややつぶしたくらいだろうか。
期待通り、どばどば新鮮そうな無色透明の中性食塩泉が
掛け流しであふれていた。

・・・しかし、その浴槽の大きさに比し、
ビックリするくらい人がじゃんじゃんきた。
ひっきりなしだ・・・。
入浴している間、必ず3人以上が浴室にいて、
3人入ると一杯の浴槽にほぼ3人が常に入っている状態。
しかもお湯はけっこうな熱さ。。。
ん~、ハードですな。

ちなみに地元の人らしき人の話によると、
このお湯は実は最近はまだマシになったほうだとのこと。
昔はホント熱くて入れなかったらしい(管理人が代わったのだとか)。

源泉温度が高い(65度ほど)んで、それがドバドバ・・・となると。。。
どこかの湯・・・(湯河原のままねの湯)ではないが、
そうなるのも無理はないか???
確かに湯温の調節は難しいのだろう。

タイル張りの浴槽・浴室そして脱衣所とも清潔、
そして、大規模旅館の多い秋保の中で掛け流しを堪能でき、
とても良いところだったが、ゆっくり出来なかったのが心残り。。。

空いてるときにいけないかな。





PH7.6の中性泉で無色透明。
においはなく舐めるとちょっと苦い金属の味がする。
源泉温度は64.5度で湧出量は毎分500リットルの弱食塩泉。
Na800mg、Ca314mg、K46mg、
陰イオンは塩素1562mg、硫酸147mg、炭酸水素70mgといったところ。
成分総計はおよそ2500mg。
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by eratomoeratomo | 2005-06-23 23:05 | ★温泉のページ