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鹿の湯 那須湯本温泉の共同湯 ~栃木県那須町~②
この打たせ湯、打たれてみると、浴槽と違って
ちょうどいい温度で実は・・・なかなか気持ちがいい。

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←入り口から川を挟んで立つ湯小屋。

それほど勢いよく出ているものでもないんで、長時間あたっていても痛くなったりしないし。

ということで・・・
思いのほか気持ちのいい打たせ湯でのんびりしていると、一番手前の温い浴槽によーやく入れるスペースが。
いざ潜入!

とりあえずわずかな隙間に身体を滑り込ませることにした。

まさにミルク色の濁り湯は、
「41度」と書いてあるとおりけっこう温め。
その表示温度より、人がかなり入っているせいか
もちっと温いようだった。
でも温めが好きなワタクシとしてはとても気持ちがいい。
これはのんびり出来そうだー。

  この那須湯本の温泉は酸性度の高い硫黄泉。
  だが、例えば草津の湯に感じるピリピリ感のようなものは、あまり感じなかった。
  むしろとってもマイルドな印象。
  さながらミルクに浸かっているようだ。
  ちなみに硫黄の臭いはけっこう強い。

しつこく長湯していると
さすがにすっかり温まり熱くなってきた。
周りを見渡すと人も若干落ち着いてきたようだ。
しばし上がって休憩。

次は44度の浴槽に入ってみた。
これは先ほどの41度のものと比べると、
やはりかなり熱い。入った瞬間から熱っっと感じた。
しかも体があったまっているものだからすぐにギブ。

ただ、温めが好きな人意外には(熱いのが好きな人には)
ちょうどいいかちょっと熱いくらいだろうから、
気持ちいいんでないだろうか・・。
実際、この中間の43度と44度の浴槽は、
湯に浸かっている人がコンスタントに多かった。

ということで、今回はこれで上がることにした。
なお、同行した友人が奥の48度の浴槽に浸かってみたらしいが、
一瞬で・・・・退散したとのこと・・・・。
相当熱かったらしい。
行かなくてよかったー。心底。

混んではいたがまた行ってみたい、
浸かりたい。
そんな温泉だった。
空いてるときないかなー。
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by eratomoeratomo | 2005-06-21 23:40 | ★温泉のページ