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かんな川温泉 白寿の湯 とても成分の濃ゆい湯! ~埼玉県神川町~
白寿の湯は埼玉県神川町の日帰り入浴施設。
なんでも近くのゴルフ場、児玉スプリングスC.Cの
経営者が温泉を掘り当てたんだとか。

大人600円で三時間。
広広とした休憩室と個人に用意された鍵つきのロッカー、
仕切りのある洗い場(しかも結構沢山)と、
日帰り施設としてよく研究されているな・・・といった印象だ。
しかもキレイだし。

お風呂は露天と内湯が一つづつ。
これがすごい!
写真がないのが残念。。。
いずれも茶褐色に濁った
見るからに濃そ~な温泉で満たされ、
内湯からかけ流される箇所の床を茶色に染めていた。

ここはホントにびっくりするくらい濃かった。
浴槽の内側もこびりついた温泉成分で茶色になっている。
張り紙にこの温泉は飲用できませんとあった。
濃すぎるから??

源泉温度が低いため温泉自体はワカシなので
特に露天が温めでのんびりできる。
ただ傷とかがあるとしみるかもしれない。
実際、やや乾燥気味のひじがちょっとひりひりしてたし。

露天は二階にあり眺めは良くないが
広めに作ってあってゆったりできる(微妙に塩素の臭いがしたようにも
感じたが気のせいか・・・)。

強烈な食塩泉であるがゆえに海に入った後のように、
肌の弱い人はその濃さゆえにヒリヒリが残るかも。
刺激を感じる(特に上がった後)温泉だった。




ナトリウム-塩化物塩泉。
つまり食塩泉。
源泉温度が25.4度と成分以外の要素で言うところのギリギリの温泉。
(まぁ成分が濃いから、25度を割っても温泉ではあるけど)

そして肝心なその成分だが、これがめちゃめちゃ濃く、
なんと1リットルあたりの含有量が36グラムほど。
ミリグラムではない。
ナトリウムと塩素が10グラムずつ、
他、炭酸水素5グラム、
あまり含まれることのないカリウムなども1グラムも含まれている。
PHは6.7とほぼ中性で、湯は茶褐色でにごっている。
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by eratomoeratomo | 2005-06-08 23:43 | ★温泉のページ