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草津温泉 ~山本館~ ②
草津温泉山本館のお風呂は地下一階にある。
「若乃湯」といわれる山本館の内湯は、歴史が古いようだ。
かなり昔の草津温泉を描いた絵の中にも、湯畑のすぐ隣に若乃湯が描かれている。

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若乃湯というと、山本館からも近い
湯畑すぐの草津館の源泉と名前が同じ。
なにか関係があるのだろうか?
ちょっと調べてみたいが。。。


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脱衣所は改装したのかとてもきれいで快適。

チェックイン後一息入れてお風呂に行ったときは
まだ誰もいなく貸しきり状態。

らっき~★
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引き戸を開けて浴室へ。

浴室手前に入浴する人が使えるよう
手ぬぐいがたくさんおいてあるところなんかも
とても良い感じ。


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浴室は、とにかく
「ヒノキ」「ヒノキ」「ヒノキ」!!!
浴槽から壁、床まですべてヒノキだ。

そして天井が地下一階から一階部分まで
吹き抜けになっていてとても高い。

なんだか内湯なのに、それほど広いわけでないのにとても開放的な印象だ。
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高いところにある背の高い窓、
そしてその上にあるアーチ型の半円の窓。

どっかで見たような・・・

そう、法師温泉の大浴場「法師の湯」の窓かな。
あと四万温泉の積善館の「元禄の湯」にも。

大正時代って、これがトレンドだったのかな。

あと、洗い場のイスもびっくり。
でかい石だった(固定されているのか動かない)。
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こんな雰囲気の浴室にミルク色の白旗源泉が
ちろちろと注がれ掛け流しになっている。

もうこれだけでノックアウトです。




雰囲気がたまらなく最高で、
湯につかる前からドキドキしてしまった。
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温泉もつかるとすぐに肌がつるっとしてくる。
あぁ、溶けてる~といった感じだ。

刺激はそれなりに強いのと、
熱めなので長湯は危険そうだけど、
しばしこの素晴らしいお風呂を独占することが出来た。


のっけから超満足(^_^)o

つづく。
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by eratomoeratomo | 2005-05-28 13:37 | ★温泉のページ