ブログトップ
激熱の伝導 湯の花温泉石湯  ~福島県南会津町~
c0055515_0221881.jpg

こんなにも行っていなかったのだろうか?

久々に来訪した湯の花温泉。
目に映る景色はなんら変わらないかのように見えたけれども。
気がついたら、お隣の木賊温泉への道はキレイになっているし、
平成の大合併で旧舘岩村は南会津町になっていました。




で、石湯です。
湯の花温泉には4箇所の共同湯があります。
そのナカで素朴さで言ったらNO.1なのがこの「石湯」でしょう。


c0055515_0224217.jpg

文字通り川っぺりにある素朴な湯小屋の扉をひとたび開けると、
そこには大きな石をくりぬいた浴槽がひとつ。
まるで目隠しも何もない、ザ混浴とも言うべき光景が飛び込んできます。



c0055515_0225924.jpg

そのひとつだけの浴槽を満たしている湯は、とてつもなく透明で、
その透き通り具合が湯の熱さを想起させて、怖いくらいの緊張感。

「野沢で鍛えているから大丈夫だよ」

そんな甘い考えが吹き飛ぶほどの激熱ぶり。
かけ湯するのも一苦労。確実に肌は赤くなります。
野沢の大湯の熱いほうの最強版とタメはれます。
浴感は・・・・よくわかりません。
浴槽の中では身じろぎすると痛いのですから。。。

何年か前のキオクは、より厳しいものへと
今回上書き更新されたのでした。

それにしても熱いなーここ。

最後に入ってきたおばあちゃんが、三十路男児のややだらしない裸体をみても
まったく動揺しなかったのが印象的でした。
おばあちゃんは普通の顔して、ここに入っちゃうんでしょうか。。。
[PR]
by eratomoeratomo | 2011-07-05 00:23 | ★温泉のページ