ブログトップ
2010夏の終わり、秋の気配の北海道⑤
c0055515_23385021.jpg

旭岳のミニハイクですっかり冷え切った体を温めるべく、
旭岳温泉へ向うことにした。
2年ぶりとなる湧駒荘に再訪問することに。
ここでは日帰り入浴も受け付けていて、2007年に新設された別館の神々の湯ならば、
600円という料金で入浴が可能である。
→湧駒荘本館のすばらしい源泉の数々を堪能したいところだけど、本館は日帰りだと、ん~高い。


c0055515_2339331.jpg
c0055515_23391429.jpg
c0055515_23392371.jpg

別館では二つの源泉を楽しめ、なんとひとつはレアな正苦味泉。
芒硝泉はにごり湯。正苦味泉は透明で、こちらのほうがぬるめ。
ややもすると温いか?(野沢で慣れすぎ)と思うくらいの適温の湯に
ゆーっくりと浸かり、しばしの安らぎのとき。
少しキシっとする湯で、じんわり温まってくる。
温泉が気持ちよい季節になったなぁ、と急に存在感が薄れた暑さに、ほんの少ぉしだけ、
懐かしさを覚える。


c0055515_2341242.jpg

10時の日帰り時間開始とともにお客さんもちらちらと。
けっこうな人の入りになってくるが、そこは北海道。
関東の日帰り施設のような混雑は、隔世の感がある。
んなことを思っていると、気がついたらかみさんと約束した時間になっていた。


c0055515_23411439.jpg
c0055515_23412549.jpg

湧駒荘は休憩施設も清潔で快適。
差し込む日差しとややひんやりした空気がちょうどよい感じ。


すっかり長湯をした後で、早めの昼食をとる為、美瑛で狙っていたお店へ向かう。
しかし、11時ちょい過ぎだというのに、その店は早くも満席。しばらく待つという。
昨日は例外的にジンギスカンのため並んだが、生来待つのは性に合わない性格にできているため、
ここはパスして、旭川市内にてチェックしていた別の候補店へ向かうことに。


c0055515_23574598.jpg

知らなければ通り過ぎてしまいそうな店構えのそのお店。GREENHOUSE。
とにかくポーク生姜焼きを食ってみろ、というお店らしい。
ここは素直に先人たちのおススメに従うことにした。
ちょっとクセのある店員のおばちゃんにオーダー。
ポークが二枚だと1100円で、一枚でも1000円とその価格差は100円。
そしたら二枚に行くでしょう。ちなみにランチタイムにはミニポークというメニューがあり、
こちらは860円(くらい)だが、サイズの小さいポークがやはり二枚ということらしい。
ということで、二枚のポーク生姜焼きをオーダーし、かみさんはランチのミニポークに。

いったいどれほどのものなのか。
そういやお店の入り口に、お肉はなるべくほとんど(だったっけかな)地元のものを
使っています的な張り紙がしてあったっけ。なんてことを思い出しつつ待つ。

その間、店にやってきた割と大柄な男子が、ミニポークを頼んでいた。
なぜ?おぬし、二枚のを頼まんのだ?
ちょっといやな予感がしたが、そのままポークの到着を待つ。
ちなみにナイフとフォークが用意されたので、ステーキのように生姜焼きをたべるっぽい。

c0055515_2358890.jpg

そして登場したポーク。
ん~でかいです。想定以上。超でかいのがしかも二枚。
食べられるのかしら。と思ってしまうくらい。

c0055515_23582720.jpg

でも一口食べると、ん~良い。
肉は柔らかくて、生姜焼きの味によりどんどん食が進む。
なるほど、評判が良いのがわかる気がする。


最後のほうはさすがにかなり腹に来て、
後から来た男子がミニポークを頼んでいた理由がわかった。相当キツイ。
でも、生姜焼きの味ということもあってなんとか完食。いいのか悪いのか。
これが1100円だと思うとコストパフォーマンスはかなりいい。
いや、むしろ儲かるのかしら、と心配になる。

そんなこんなで、大満腹でグリーンハウスを後にした。
次の目的地へ向かう。
[PR]
by eratomoeratomo | 2010-10-08 00:00