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清津峡温泉湯処よーへり  ~新潟県十日町市~
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新緑の季節にやってきた清津峡。
目にまぶしい緑を・・・という展開ならなおよかったものの、
この日はあいにくのざぁざぁぶりの雨。

清津峡はあきらめ、清津峡入り口の温泉街の湯処よーへりを訪問した。
廃業した温泉旅館を、日帰り専業施設として再生したのがこのよーへり。
よーへりとはこの地方の方言で「お湯に入りに行く」ことだそう。

300円とお安い入浴料を支払い、階段を降りて浴室へ。

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タイル貼りのシンプルな浴槽一つ。そこにホントわずかに黄色がかった湯。
湯口の近くでは硫黄泉らしいタマゴ臭。若干のアンモニア臭も?


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湯口の湯より浴槽内の湯の方がやや熱く、
湯使いとしては、かけ流しだが浴槽内加熱ありといったところ。
肝心の湯はキシスベ感のとろみのある湯。
向かいの清津館の源泉とは異なり、コチラの方がスベ感は弱いか。
いずれにしてもよく温まる湯で、300円というお手ごろ価格でも入れることもあり、
なかなかによい湯だった。




■清津峡温泉湯処よーへり

住所:新潟県十日町市小出癸2126-2

■薬研の湯
泉質:単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
源泉温度は42.7度。PHは9.3。
蒸発残留物総計は708.4mg。湧出量毎分125リットル(自噴)。
知覚試験は不明。
★加温有り、それ以外は特になしのかけ流し。
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by eratomoeratomo | 2010-05-23 22:40 | ★温泉のページ