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倉渕温泉 二つの源泉をたのしめる穴場? ~群馬倉渕村~
高崎方面から国道406号を進み、
倉渕村権田の信号を406号道なりに
さらに行くと5分ほどで道路
右手側に倉渕温泉はある。

倉渕村には他に
相間川温泉があり、
そちらも結構評判がよさげで
行ってみたいな・・・と思っているが
まだ行っていない。
(直前まで行ったんだけどねぇ。。。
大勢の子供連れがどかどか
入っていくのを見て
・・・また温泉で泳ぐのかな・・・と思うと
げんなりしてその日はやめてしまったのだった)


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こちらは草津から
帰るときに源泉掛け流しを
アピールしまくりだったのが目に入り
今回行こうということになった。





大人一人500円を入り口で支払い
階下にある浴室へ。

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駐車場にある車が
少なかったことから
混雑はないだろうと思っていたが、
大体平均5人くらいのお客さんの入りだった。

お風呂は結構大きい
半径5~6mはあるだろうか、
楕円形の露天と、
5人くらいいける木の内湯からなる。

いずれも源泉掛け流しのようだった。

それぞれ源泉が違うようだ。

内湯が食塩泉
露天が単純泉

露天は結構ぬるめ。
この日はけっこう冷えていたので、
ちょっと寒かった。

夏はちょうどいいかもしれない。

内湯は食塩泉だけあって
あたたまり心地よい。

湯からあがってもしばらく
汗が引かなかった。

設備はしっかりしていて、
手入(清掃)れもされている。

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⇒⇒⇒
”速”あたりにこの施設のこだわり?が感じられる。

正直あまり温泉くささは
(特徴ある濃い温泉に浸かったという感覚)
感じられなかったが、
源泉に浸かれるし
混雑していないし穴場だった。







一の湯(内湯)

ナトリウム-塩化物泉(食塩泉)
湧出量:217リットル(毎分)
PH:7.0(だったと思う) ・・・中性
源泉温度:鉱泉に入る温度20度台後半だったはず・・・ん~曖昧・・・・

陽イオン:ナトリウム2390mg カルシウム552mg 他鉄Ⅱ 1.56mg
陰イオン:塩素4920mg 炭酸水素586mg

分析表からするとかなり成分の濃い食塩泉になるが、
あまりその濃さは正直分からなかった。しょっぱかったわけでもなく・・・

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by eratomoeratomo | 2005-03-28 17:03 | ★温泉のページ