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万座温泉 万座温泉ホテル日進館  ~群馬県嬬恋村~
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久々の再訪

草津温泉のお隣?
といっていいのかどうかは分からんけど、
草津から比較的近いけど、その一歩先がなかなかハードルの高い万座温泉。
標高1800mに位置する、なかなかに高原の、酸性硫黄泉が豊富に湧き出る名湯です。

気のせいかもしれないが、
個人的に草津の湯よりはマイルドに思え(特に肌に)、
コチラの湯の方が気に入ってたりもします。
もちろん、強い酸性なんで、充分刺激的なんですが。



今回は、久々の再訪。
そして思い立ったが吉日の直前予約。
お値段がお安いプランが目に入ってしまったため、
泊まりでのんびり行ってきました。

いつかは~・・・なんて思いつつ、なかなかいけなかったのに、
こんなもんですな。要は勢いです、勢い。


万座温泉ホテルは、玄関のある本館、
そのお隣の別館、
さらにその奥の新しい(お高い?とも言える)エリア湯房、
そして、本来のココならではの湯治棟であるゆけむり館からなります。
当然のようにゆけむり館に泊まることになりました。


玄関奥のフロントで受付して、いざゆけむり館へ。

これが・・・

進むこと進むこと。

レイアウト的に玄関のあるフロアからは、
見た目的にも、遠目にも、実際にも、
大~分下に位置しているので、

とにかく


進む
進む
進む。



これ、多分覚えられないよ、
というくらい、階段とエレベータを駆使してたどり着いたのが、ゆけむり館の自分達の部屋。
なんとゆけむり館の中でも一番下でした。
こりゃ運動になっていいな。

そんなわけで、
日が出ているうちにゆけむり館からが一番近い
露天風呂の「極楽湯」へ。

とはいうものの、ゆけむり館からこの極楽湯へは、
ひじょーに急な階段、えっちらおっちら上らなければ行けません。
軽く疲れた後に入る風呂はたまりません、
ということにしておきましょう。

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しかし、やはり万座の湯はすばらしいです。
途中からどういうわけか湯が止まってしまい、
けっこう温くなってしまったものの、
キメの細かい粒子による乳白色の湯、立ち上る硫黄の香り、
かなりの勢いでシワシワにふやける指先、ジワリと温まる感覚。
やっぱり気持ちがいいモンです。





■万座温泉 万座温泉ホテル日進館

住所:群馬県吾妻郡嬬恋村干俣万座温泉2401

TEL:0279-97-3131

公式HP:http://www.manza.co.jp/

営業時間:10時~17時 1000円

訪問:2009.06


■万座温泉 姥湯・苦湯・鉄湯1号・ラジューム北光泉の混合泉
泉質:酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉{硫化水素型}(低張性酸性高温泉)
源泉温度は66.5度。PHは2.4。
成分総計は1424mg。湧出量は測定不能(自然湧出)。
知覚試験は「無色透明酸味硫化水素臭」。
⇒かけ流し 加水あり。
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by eratomoeratomo | 2009-06-17 00:03 | ★温泉のページ