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一軒宿 宝川温泉汪泉閣 ~露天だらけの裸族の国~
宝川温泉汪泉閣は、群馬県の最深部。

水上温泉から、湯の小屋方面に向かって
一番奥のドンつきにある。
・・・けっこうとおい。

そう、首都圏の水がめでよくテレビに出てくる
八木沢ダムの近くだ(坂東太郎利根川の水源のひとつ)。

宝川温泉の立ち寄りは1500円とちょっと高め。
メインの露天に行くまでに、
なんだか怪しげな古道具がたくさんある妙な場所を通る。

ここを通り抜ける際に、くじを引くことができ、
運がいいと?お土産をもらえる。まぁこれで相殺かな。。。

ちなみに今回は杖が当たった。
その杖はマジックで宝川温泉と書いてあった。
でも水性マジックだった。すぐににじんでいた。

さて、ここは大きな混浴露天3つと女性用露天1つからなる。

川をはさんで3つある露天は源泉掛け流しの非常に大きなものでダイナミック。
どこも巨大だから、混んでいても結果、のんびり入れる。
この日は結構人がいたが、その広さゆえ気にならない。

しかも、その巨大な湯船に温泉が大胆に注がれ、
真中を流れる川に大胆にどばどばとあふれている。

とってもカルチャーショック。
こんなの見たことない。
やっぱ出てるところには出てるんだなぁ。

そして目に入る景色が怪しい。
異界。

裸のおっさんがつり橋を渡ってたりする。
バスタオルを体に巻いたお姉さんたちも歩いてたりする。
その集団の後を、ちっこい手ぬぐいで前だけ隠した自分がいたりする。


でも面白い。


ちなみに、脱衣所に床暖房が入っていたりと配慮あり。
ただ、体を洗ったりすることは出来ない。純粋に湯浴みのみ可。

この大胆さ、他では真似できないでしょ。

「豪快」☆

 ⇒ 2001.9
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by eratomoeratomo | 2005-02-26 00:19 | ★温泉のページ