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2010年 01月 17日
![]() ![]() 皇居前から有楽町方面へ。 工事中の東京駅を左手に見つつ、有楽町のビックカメラ方向へ。 丸の内の仲通りは例年イルミネーションが華やかなな通りですが、 今年もまた一段と力が入ったようで。 ![]() 電球色の暖かな光で、街路樹は彩られていました。 色とりどり、というよりは、こうしたシンプルな装飾の方が、個人的には目に優しい・・・ ![]() ![]() ![]() この日も寒い一日だったけど、 それが却って?イルミの明かりに鮮やかさを与えたのかもしれません。 ![]() ![]() ![]() 寒さの中、年の瀬の夜の街並みは、たくさんの人。 寒さに負けない熱気で賑わっていました。 2010年 01月 16日
![]() 東京を離れた今、 その街中を歩く機会は大分少なくなりました。 久々のその貴重な機会。イルミネーションを訪ねてぶらり、散歩です。 ![]() ずいぶんといい加減な?住居表示を発見。 ![]() ビルに映る西日もかなり傾き。 ![]() 月もはっきりとその姿を現し。 少しずつ暗くなってきたかな?と思ったら、 一気に日が落ちるのが冬。 ![]() ![]() 皇居前、和田倉噴水公園では、今年もイルミネーションイベント、 「光都東京・LIGHTPIA」が行われました。 ![]() ![]() <地球・環境・平和>をテーマに、千代田区内の小学生や著名人が メッセージや絵を描き、それをろうそくの光で灯す・・・ ゆらゆらと柔らかい、少し頼りなさげな光。 この日はちょうど最終日ということもあってか、公園内は大勢の人で賑わいだしました。 賑わいとゆらゆら揺れる光が、どこか不釣合い。 賑わいだした公園内から一歩外へ出ると、いつもの静けさが・・・ と思ったらこっちも結構な人手。 どうやらここから丸の内周辺一帯は、 イルミネーションに彩られた街並みを楽しむたくさんの人で賑わっているみたいでした。 ![]() ![]() Tags:まちあるき 2010年 01月 15日
![]() 久しぶりの戸倉上山田温泉。 昭和の時代の歓楽温泉のイメージを裏切る、すばらしい湯の湧き出る温泉地のため、 ココに来るとついついハシゴ湯したくなるんだけど、 (実際入浴料のお安い施設が多い) 湯の力の前にあえなく一湯のみで撃沈、というパターンが多い。 今回もその通りの展開となりました。 これまた久しぶりの戸倉国民温泉。 料金はちびっとだけ(20円)上がってたけど、相変わらずの安さ。 ![]() ![]() レトロな外観。 引き戸を開けて、珈琲牛乳のビンが並ぶ脱衣所へ。 日の光がたっぷり差し込む明るい浴室。 湯が常に洗うあたたかいタイル貼りの床。 そしてたっぷりの湯で掛け流される源泉。 いつぞやの戸倉国民温泉が、そのまんまの姿で出迎えてくれました。 すばらしい泡付き、ツルツル感、そしてぽかぽかの湯上り。 鮮度の良い適温の湯にはいつまでも入っていられそうでした。 ![]() やっぱココの湯はすばらしい。 (ちと常連らしきおっさんが、3人くらい体も洗わず入ってたのが微妙なのをのぞき・・・) 2010年 01月 13日
![]() 気がついたらずいぶん久しぶりの訪問となっていた。 前回がいつだったのかよく思い出せないくらい・・・ 上信越道の長野インターからすぐという立地の松代温泉には、 三軒の温泉施設が集まっている(といっても正確には一軒は加賀井温泉)。 その中の一軒国民宿舎の松代荘は、いつ行ってもかなりの人気で、この日もかなりの賑わい。 一方で一番奥となる寿楽苑は、ひっそりとした雰囲気。鄙び~の温泉旅館。 すぐとなりの加賀井温泉には、かつての訪問で苦い思い出があったんで、 今回はこちらに訪問することにしました。 ![]() ![]() 350円とお安い入浴料を支払い、 昔懐かしい卓球台の前が男女別の浴室。 ![]() 脱衣所の奥に、沸かし湯の内湯があり、その奥がお目当ての温泉浴槽。 透明のトタン屋根のその浴室は、外光がよく入り露天風呂風。 ![]() ![]() L字型の割と広めの浴槽には、オレンジ色の湯。 一部は析出物で白い幕のようなものが浮いていて、浴槽の縁は例のごとく ものすごい析出物。本来の浴槽はまったくその様子がうかがえないほどでした。 浴槽入り口近くには塩ビパイプ?と思しき湯口が。 湯口からは透明の湯がドバドバ勢い良く浴槽へと注がれます。 それにしてもここにもこれまた析出物がびっしり。 この様子だとかなりメンテナンスは大変そう・・・なんて妙な心配をしてしまいます。 塩気と金気の強い温泉は、浴槽では40度を切るくらい。 真冬に入るには「少し寒いかな・・?」と最初は感じたものの、 じっくり入っていると地味に汗がでてくる温まりの湯。 湯に浸かっているそばから、湯面に白い析出物が出来てきたり消えたりと、 温泉の動きが実感できます。 ⇒なお、この白い析出物、塩分だそうで、冷めると薄氷が張ったようになり、 浴槽内排水口等で凝固すると石ほどの硬さになる取り扱いの難しい厄介な温泉だとのこと。 やはり松代温泉はパワーのある温泉でした。 詳細データはコチラ。 2010年 01月 01日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大晦日の10時頃から降り始めた雪は、 それはそれはもんのすごい勢いで、 やや雪不足気味だった野沢温泉スキー場はもちろんのこと、 野沢の街並みまでありとあらゆるものを、 「白で飲み込んでやるー」 と思ったかどうかは知りませんが、 とにかくすごい勢いの白で野沢温泉は埋め尽くされました。 ![]() ゆく年最後の一湯、熊の手洗湯。 ここにたどり着く道のりは、今回が間違いなく一番長かった。 それゆえに待ち遠しかった熊の手洗湯の湯は、それこそホントに体の芯まで染み渡りました。 行こうとする2009年。 いつもどうりとうとうと涌き続ける湯。 年末の観光客が去った後、しばしの静けさが戻った熊の手洗湯。 しぃんとした空間に、湯の注ぐ音だけが響いていました。 幾度となく来ているのに、このときはいつにも増して静けさがしみいりました。 血が全身を走るのをリアルに感じ、ほっと一息。心地よい時間。 そして満を持して雪の降りしきる寒空の下へ。 祈りを伝えに、白さが増す雪の坂道を登ります。 ![]() ![]() 「また来年もこの湯に無事入れますように」 2009年 12月 14日
![]() 群馬県の郷土のカルタ、上毛カルタ。 その「に」に謳われているのがこの富岡製糸場です。 ずいぶん前から世界遺産に、という運動が展開され、現在は暫定リストに選ばれているそうです。 生糸の輸出が盛んだったかつての日本。 しかし、その地位に溺れた結果の粗製乱造。輸出先の西欧諸国の信用は失墜します。 そのような状況を打開すべく、また遅れていた近代化を推し進めるべく明治政府は富岡製糸場を 模範工場として建設したのでした。 ![]() 富岡製糸場ではガイドの方による案内があります。 ただ眺めて終わるだけでは知ることが出来ない様々な富岡製糸場を巡る歴史。 最初は、「ちと退屈かなあ」と正直思ったということは隠しませんが、 聞いて行くうちに、ふむふむなるほどぉ、 となることうけあい。入場料500円の元を取る?(そういうせこいことを考えるのがさもしい) ためにも、ぜひとも次に来たときも聞きたいモンです。 なんで、富岡が選ばれたのか? そういわれると不思議です。 More Tags:まちあるき
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いよいよもって記憶力の弱ったぷうたろうが、源泉掛け流しにこだわった温泉を中心に ゴチソウ、オデカケのキオクを忘れないようにメモしたものです。 since:2005.2.13
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