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2012年 04月 11日
三田証券よりようやく連絡がきました。
その内容は、結局自社の保身に走る、責任逃れの内容となりました。 要するに文句があるなら、相談センターにでもなんでも言ってくれ、 という内容です。 23社でレート非提示があり、 そのうち三田証券を含む2社でのみロスカットが発生したにも関わらず、 このいいようですから、大した開き直りともいえます。 すべては取引所が0円のレートを提示したのが悪いと。 では、全社でロスカットが発生したのでしょうか? していないという事実が、この三田証券の回答には 少しも踏まえられていません。 2012年4月10日19:49 これでは 市場レート非提示の原因はわかりましたが、 なぜ23社すべてでロスカットが発生せずに 三田証券で、ロスカットという状態に至ったのか、というところが説明されていません。 なぜ、三田証券ではレート非提示でロスカットが発生したのでしょうか? 23社で非提示発生していながら、なぜ? もうひとつ。 レート非提示は通貨すべてにおいて発生したものと理解しています。 なぜ特定の通貨のみロスカットが発生したのでしょうか? レート非提示と0円というあり得ないレートを配信したものとは 異なるのか同じなのか?ここも謎です。 0円というレートを配信したということと、レート非提示は 同じですか違うのですか? 全然回答できる情報がもらえてませんね。 そして、依然として公に公表せず、安心をうたって 依然新規口座開設を勧誘している姿勢が、 この会社のすべてかなと思われます。 2012年 04月 10日
まったく周囲の状況が分からないので、
金融商品取引苦情相談窓口に電話したところ、 ・23社で同様の被害が発生し当局も把握していること、 ・基本的に全体では三田証券の対応と同じで動いていること、 ・原状回復するのは技術的に難しいということ を伝えられました。 表に出ていない割に23社で同様の被害がでているとのこと。 個人的には2010年の外為どっとコムの対応で原状回復に 近い対応をしていて前例があり、取引レコードデータが残っていれば、 原状回復が技術的に絶対無理ということは、考えにくいと思い、 三点目の話には正直非常に強い憤りを感じました。 私は補てんは求めていない。原状回復がほしいのです。 そもそも、含み損があったって、そう簡単にロスカットされないように 証拠金を入れていた取引者の立場からすれば、 含み損はあくまで含み損で確定損では決してない。 それに、今回の件が、いまだに回線障害としか表に出てなく (それもごくごくわずかな情報で)、 強制ロスカットが発生し、多くの被害者がでているのを当局も把握していながら、 公式なお詫びも何にも出てなく、被害者だけでなく、 これから取引を始めようとする人も含め、全体に対して 「安心」を高らかにうたうくりっく365がそういった姿勢 (表向き回線障害という点だけオーソライズして、不正ロスカットが 大量に、しかも取引者に過失なく発生している事態を公表していない) でよいのか? ということを話させてもらいました。 何年か前のランド事件の時の姿勢を思い起こさせる対応です。 やはりか、という思いしか起きません。 どっちにしたって、 私たちだけが被害をこうむって、会社が無傷というのは とてもじゃないですが承服できません。 三田証券からは、待てど暮らせど電話が来ないので、 こちらからかけると、電話対応についてホントあきれました。 同じ内容を繰り返すだけで 差額は埋めるからいいだろう、というハラが見え見えでした。 過去の障害対応事例を研究し、それを受けた検討結果の連絡を求めました。 いずれにせよ、最終的には口座解約します。 それぐらいしか手がないので せめてもの抵抗はしたいと思います。 2012年 04月 07日
くりっく365のメリット、ということになっている
「健全」「透明」「安心」 がいかに空々しく、うすっぺらいものか、 再確認させられる出来事が4月5日に発生している。しかも、残念なことに当事者になった。 4月5日こんなメールがくりっく365の三田証券から届いた。
私のポジション、ポンド円は当日ロスカットするようなレート変動はなく、 証拠金有効比率が60%を切るような事態には断じてなかった。 もちろんこのメールの前にプレアラート通知も、アラート通知もない。 その後、さらにメールは続く 2012/04/05 20:03:43発行 ロスカット約定単価は129.68円。 この状況での証拠金有効比率は700%近い692%程度だったものと推測され、 よもやロスカットなど生じるはずもない状況。 しかし、ポンドのポジションは含み損を抱えていたため、 その含み損を完全な「損」として強制的に、 自分の意思に関係なく、ロスカットの基準に該当したわけでもなく 確定させられることとなった。 仕事中だった自分はよもやこのような事態が起こると思ってなく、 この事態に気がついたのは翌朝の次のメールを見てからだった。 ぷうたろう様 要するに 「不正ロスカットで確定した損益は仕方ないので、 うちとしては新たにポジションを作って、そのポジションのレートと、 ロスカット時点のレートに乖離があれば、手数料とともに 埋め合わせるところだけ対応します」 という非常に虫のいい話だ。 こんなの容認できるわけがない。 その後、メールの返信にて原因と対処について詳細説明を求めたところ、 4月6日午後三田証券コールセンター(0336660300)より 連絡が入り、やはり同内容の説明を受けた。 このコールセンターの何者だかすら名を名乗らない男性は 特段の詳細な説明をするわけでもなく、新規の建玉を建てさせてくれと繰り返すばかり。 当然容認できないという回答をするしかなく、 また社内で対応を検討して連絡するとのこと。 その後今に至るまで音沙汰なし。 それと、どうもこの情報はほとんど外に出ていないようで、 あまりにも大切な資金を預かる企業としては、信用の置けないものであったため、 情報を公開することとした。 こういう事実があるということを、 少しでも多くの方が目にし、今後の投資判断に役立てていただきたく思う。 これからも相手先企業の対応について キオクに残すために、ここにつづっていきたい。 このまま黙っているつもりもないが、 とにかく憤懣やるかたない。 無念である。 2011年 10月 15日
![]() 休日出勤の仕事帰り、 家で料理を作る気も出ず、 「どこかいいお店ないかしら~」 とふらっと立ち寄ったのがこちら、清華軒です。 会社の後輩おススメの店、ということで、 「いつかは行かねば」 といっつも頭には引っかかっていたお店でした。 しかし、ここは行くのが難しい。 自分みたいな新規の人間には、ひじょーーーーーに難易度が高い。 細い道をクネクネ、駅からも近いわけでなく、建物も地味目。 でも来店時、人がけっこういました。繁盛店なんだなぁ~と。 条件が良くなくとも、はやるお店ははやる。その典型のよう。 お店に入りメニューを見て、直感で半チャーハンセット(850円)を注文。 ラーメンは600円なので、プラス250円でチャーハンはお得じゃない!と。 他のお客さんがチャーハンを食べてるのをチラッと見たせいもありますが・・・ それにしても外観も店内も丸テーブルもテレビも壁の鏡も、 昭和を感じてしまいます。厨房と食堂をつなぐドアが開く「がちゃっ」という音も、 なんだかレトロなBGMに聞こえてきます。 ![]() さて、ほどなく運ばれてきた半チャーハンセット。 ラーメンは自分の中のしょうゆラーメンのイメージのまんま、王道を行くかのよう。 見た目きれいな澄んだスープは、濃くて(しょっぱいとかじゃない)、 普段あまりスープを飲まない自分が、気がつくとすすっているクセになる味。 「あぁ、これだよなぁ」 という懐かしさも味わいます。 麺はコシが強いほうが好みですが、ここではこれでいい。 ![]() チャーハンはチャーシューが前に出た感じで、こちらも好きな味。 これはお得だなぁ。 今度は手打ち麺にしてみようかな。 なんだかとても懐かしい気分になる、本当は休日だった日の夜なのでした。 Tags:#お気に入りのゴチソウ
2011年 10月 13日
![]() 大塩温泉からそう遠くない同じ金山町にある滝沢温泉。 国道脇の目立つ看板に誘われ、ちょっと入り込むと、 民宿松の湯の看板が目に入ります。 ![]() 宿の前には、犬が三匹。少し恥ずかしがりや?なポインター?と のんびりマイペースな柴犬、黒いわんこ。 それから目に入るのは、何といっても豪快に噴出している源泉。 ![]() こいつはすごい! ものすごい湧いている感じ。 湯船に注ぎきれない湯があふれてました。 そしてその、効きそうな色、色、色。オレンジ色の派手な色。 これは期待できそう。 100円という爆安な入浴料を払っていざ浴室へ。 浴室には外の源泉が噴出する音が、 ボコッ、ボコッと響いてます。 ![]() ![]() シンプルな正方形の浴槽は、析出物が固着してすごいことに。 グレーがかかった緑色の湯は、表面に細かい析出物が浮かんでます。 見るからに濃そう。 源泉が熱いため、加水かけ流しの湯使い。 湯に浸かると少しキシっとした浴感。そして直にじんわりと汗が・・・ 「こいつはヤバイな・・・」 そう思ったときは時すでに遅かったようで、 湯上り、しばらくの間、季節はずれの滝汗と格闘することになりました・・・ 2011.10 2011年 10月 10日
![]() 国道252号から50mほど細い道を下ったところ。 集会場みたいな建物が大塩温泉の共同湯でした。 眼下には只見川が流れる、断崖絶壁ともいえる場所に位置しています。 ![]() ![]() 入り口すぐの下に向かって伸びる階段。 これが源泉へと続く階段かと思うとこころが自然と踊ります。 浴舎の外では、源泉が湧くときの音?なのか。 「ボコッ、ボコッ」 と、ときめく音が聞こえてきます。 ![]() 階段を降りきったところ、左手側が男湯。 脱衣所仕切りのカーテンを開けると、右手に浴室、左手に脱衣スペース。 あけっぴろげな感じでちょっと驚かされます。 高い天井の浴室には2m四方くらいの四角い浴槽。 床は赤茶の析出物で染まり、湯はやや緑がかったにごり湯。 40度を切るくらいの温めの湯は、 ギチギチの浴感で、入りやすくて長湯ができます。 しばらくするとじんわり汗が出始め、 こうなったら自分の場合、あがっとかないと大変なことになります。 湯上りはぽかぽか。 肌寒いくらいの陽気でもそうなので、夏場はもっと大変なことになるでしょう。 古くからの温泉らしく、満を持して湧き出た角の取れたやわらかい印象の湯で、 大地の恵みを感じられる、素朴な共同湯でした。
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いよいよもって記憶力の弱ったぷうたろうが、源泉掛け流しにこだわった温泉を中心に ゴチソウ、オデカケのキオクを忘れないようにメモしたものです。 since:2005.2.13
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