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温泉Junky ぷうたろうが ユク。
いよいよもって記憶力の弱ったぷうたろうが、源泉掛け流しにこだわった温泉を中心に
ゴチソウ、オデカケのキオクを忘れないようにメモしたものです。


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# by eratomoeratomo | 2009-12-31 23:59
'09紅葉の京都 回顧①  ~京都府京都市~
今年の紅葉は早い・・・
何年かぶりの京都の紅葉は、感覚的に一週間ほど早いようです。

~その1~
●岩倉実相院門跡
●八瀬瑠璃光院
●赤山禅院
●圓光寺
●天授庵


回顧①
# by eratomoeratomo | 2009-11-19 00:34 | ★オデカケのページ | Trackback | Comments(0)
極寒の草津温泉へGO
会社の後輩達が研修で上州の地へ。
「どこかいいトコ、連れてってくださいよ」
任せなさい!、といいたいとこですが、いいトコ、の基準てホント難しい。
でも、自分が自信を持って案内できるトコ。それは草津温泉でした。

草津は前日、なんとマイナス9.5度を記録した極寒の地。
でも、ノンノン、予定を変えることなんて出来ませんよ。いざ出発。

途中、吾妻渓谷、そして八場ダム建設予定地を通過し、
「ほぇ~、なんてデカくて高い道路を造るんだ・・・」
それにしても、道中の紅葉。なんてキレイなんだろう・・・ここがダム造ったら沈むなんてありえない。
そんな感想を一同確認しながら、雪の残る草津へ向かい、標高を徐々に徐々に上げていきます。
そして、草津手前の信号、大津の信号では6度だった気温は、草津温泉入り口の道の駅では、なんと0度に!

しばれる草津温泉で、まず最初に向かったのは「地蔵の湯」。
ちょうど時間湯の時間だったらしく、その掛け声に驚く後輩達。「あれ、なんすか?」「時間湯だよ」「時間湯って?」

地蔵の湯は奇跡的に貸しきり状態。ものすごく状態のよい地蔵の湯に浸かると、冷え切った体の血管が開く開く。
「ぴきっ、ぴきぴき」 
それこそ、音がしそうな勢いです。
この血管の動きと、声にならない「・・・っ」という叫び。これが得たくて、風呂に入る瞬間がある、といっても過言ではありません。

緊張感のある鮮度感の高い地蔵の湯で、これを見事に実現し、満足感に包まれ次の湯西の河原へ。
途中そばきちで舞茸天ざるを食べて腹ごしらえをして、いざ巨大な露天風呂へ。
寒い風が駆け抜ける露天風呂は、「いつまでも入っていられそう」な心地よさ満天。
「あれ、こんなに気持ちよかったっけか?」

やっぱり草津、という温泉地は懐が深い。いろいろな楽しみ方に順応します。
こうして無事、群馬県を、いや、日本を代表する温泉地は、すばらしいひと時をプレゼントしてくれました。


そして、帰り道。立ち寄った渋川ニコニコ亭で、一枚目は非常に美味いソースかつ丼を3枚丼という形で食し、この日の旅程はつつがなく終了。みんないい思い出になったかな。それだけが心配だよ。
ということで、前橋市内某所で反省会を開催し、明日からの研修に備えてもらうのでした。
がんばれよ~。

# by eratomoeratomo | 2009-11-03 22:43 | ★温泉のページ | Trackback | Comments(2)
丸沼高原~丸沼湖畔の紅葉  ~群馬県片品村~

朝起きたて、ドカッパレだったら紅葉狩りに行こう。
そんな殊勝な誓いを立てた夜とは違う気分になっている朝。割とふとんの温もりが、甘いささやきをかけてくるような、少し冬の足音が聞こえてくるような、そんな朝。窓の外を見ると、雲ひとつないキレイな青空が。
「あぁ、行かなくては」
うれしいんだけど、少し眠たい気持ちもある、そんな秋の週末。しかし、そんなときこそ、一念発起して午前中の光を浴びた山々に向かうことが、紅葉狩りにとって一番のシチュエーション。



群馬県内、沼田から片品へ。車の窓に映る景色が徐々に赤や黄色に染まり・・・
丸沼高原スキー場近辺は紅葉の盛り。そして丸沼まで標高を上げると・・・時すでに遅し。
最盛期はさぞかし、という白樺の白い幹を見ながら、ため息をつくのはまだ早い。
湖畔の日陰側には、出遅れた紅葉たちがしっかりと鮮やかな彩を見せてくれていました。



丸沼湖畔の紅葉たち。
# by eratomoeratomo | 2009-11-02 23:41 | ★オデカケのページ | Trackback | Comments(0)
紅葉の志賀高原をユク(その2)  ~長野県山ノ内町~

10月の3連休の最終日。朝から快晴の天気で、予定を変更して志賀高原にリベンジ。なんとなくふんづまり感のあった2日前の光景を思い出しながら車を走らせた。やっぱねぇ、紅葉はくもり空の下ではなくて、太陽の光の下で見ないと。

湯田中温泉方面から志賀高原に上ると、2日前より紅葉はさらに進んだ模様。
最初に到着した琵琶池近辺はちょうど良い感じ。そしてそのさらに先。蓮池周辺は、2日前はいまひとつ・・・といった・・・・な進み具合だった色づきもかなり進んで見ごろを迎えていた。この時期の2日というのは、すごい影響力なんだなぁ、と実感することとなった。


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# by eratomoeratomo | 2009-10-27 23:46 | ★オデカケのページ | Trackback | Comments(2)
妙高高原・笹ヶ峰牧場の紅葉  ~新潟県妙高市~

牛ものんびり過ごす妙高高原笹ヶ峰牧場。
長野に滞在中の先週末、紅葉を求め妙高~黒姫まで足をのばしてみると、10月上旬だけれども、すっかり長袖が手放せない結構なひんやりさを感じさせてくれる陽気。今年は紅葉が早いためか、すでに妙高山(三田原山)の山腹の紅葉は、枯れ枝が目立つ状態になっていた。



一方で、三田原山に比べ下界?にあたる仙人池は、まだ紅葉、というには早い状態。訪れる人もなくひっそりとしていた池は、静かに静かに色付きの準備をしているようだった。



この日の天気は終日忙しい天気。
かぁ~っと強い日差しを感じたかと思えば、足の速いグレーの雲に太陽は隠れ、かと思うとさぁーーーっとにわか雨が降ったり・・・紅葉見物には曲者の天気。
笹ヶ峰ダムのダム湖乙見湖近くでは、紅葉は見ごろ。鮮やかな赤、赤、赤。



笹ヶ峰周辺はまだもう一息といった状態で残念な感じ。
でも、時折差す強い日差しが、森を鮮やかにしかけては、あぁというため息を呼ぶような展開が繰り返された。
ん~こういうときくらいねぇ、ちゃんと晴れてよ、と恨み言もいいたくなるような天気。
たくさんいた牛さんはどこ吹く風。モグモグ、モグモグ、のんびりクサを食んでいた。



妙高山を降りてくると、冬のスキー場をススキが占拠中。日の光を受けて輝くここのススキ達は、妙高山の紅葉をより印象深いものに。自分もそうだったけど、思わず立ち止まったり、通り過ぎかけて戻ってきたり、と多くの人がススキと紅葉のコラボレーションを、思い思いに楽しんでいた。






# by eratomoeratomo | 2009-10-15 23:29 | ★オデカケのページ | Trackback | Comments(0)
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